LP(ランティングページ)が必要なら自分で作った方がいいという理由

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どうもごきげんよう。

大勢の前で話すことが苦手なエレファント・シンスケです。

インターネット上のマーケティングの通過点として、ランティングページ(通称LP)と言うものがある。

簡単に言うとLPとは

「自分のコンテンツ(商品、セミナーなど)を紹介する1枚のページ」

のこと。

これは、多くのマーケターがインターネットマーケティングの戦略として使っている。大概はパソコンが詳しい詳しくないかで、LPを持っているかどうか分かれているけど、個人的には簡単に作れると思っているよ。

必要か必要ないかは本人次第かな。

もちろんあるに越したことはないけれど、もし自分のセミナーや商品を紹介したいんだったら、持っておくのもいいかも。

LPは自分で作っていった方が自分で修正や更新ができる

僕は基本的に自分のホームページやLP、メディア作成をすることに関して外注はしない。単純にめんどくさいし、何かを人に依頼するのがそもそも苦手な性分なもので。

あとは

1.更新・修正するたびに依頼料がかかる

2.自分のスキルアップが飽和する

3.業者がいなくなるリスクもある

これらがあるからかな。。

自分の作ったコンテンツをLPに追加したいときや、文章を更新したいときに、いちいち業者に依頼しなきゃいけないってのが面倒。時間的にも金銭的にも無駄だと思ってしまう。それだったら自分でやった方が早いと思うのよね。

んで、当然自分で考えて作業していくわけだから、自分のスキルもどんどんアップしていくし、自信にも繋がってくる。自信ができて、PDCAサイクルを繰り返しといくと次第と結果が出てくるもんなんだ と最近気づいた。

あと、業者あきりのメディアって、結局は誰かに依存しているってことでしょ??

その業者はいついなくなるか分かんないし儲けで今が成り立っているわけだから、永遠に頼れるって保証はまずはないよね?? いなくなったら、自分のメディアも更新できないし、パーになるリスクがある。

基本的にネットの情報は、よっぽど発信者の人間力や世界観を感じられないと僕は信用しないので、あまりあてにしない。さんざんうまい話を信じ、いい結果が得られなかった僕だしね。その甲斐あって、人に頼らないマインドが身について、自分のモノにしてきたけど。

自分で調べて、自分で試して失敗して、失敗から学んだことを記録して、手の平程度の成功体験を自分のモノにしていく。 そうすれば、LPだけではなく、ブログの作成などのスキルにも反映されていくわけだ。

あっ、サラリーマンやっている人も、こういう文章を書いていく習慣を身に着けていけば、自然とライティングスキルが上がって、上司からの資料作成を依頼されたときに役立つよ!

めんどくさがる人やパソコンが苦手な人は業者にお金を払って、メディア作成依頼をするだろうけど、自分のスキルを身に着けたい人は、あまり依頼するのはお勧めしない。

LPが必要だと思う理由

LPは、自分のことを含み、商品のことをしっかりと説明ができる1枚のページ。

だから、人の心に突き刺さりやすいと思っている。

■誰(発信者)が

■何(商品、コンテンツ)を

■誰(読者)に向けて

■取り入れることによって得られるメリット

■なぜそれを取り入れた(ストーリー性)

などなどを超具体的に書けるページなんです。

そこで書いている人のオリジナリティや個性、考え方がしっかりと伝えたい読者に向けれていれば、まずは興味を持ってくれるものになってくる。今までの自分のストーリーを語れることができるのね。

人はこういうストーリー性に共感して、人に関心を持ってくれるわけだ。

だから当然集客にも影響してくるよね。

LPは1回作ったら終わりではなく、更新を何回も繰り返し、内容をブラシュアップ(改善していくイメージ)していくんだよな。

自分というインパクトをもっと、お客様に発信する大事なページだと個人的には思っているよ。

似たようなコンテンツ紹介ページは巷に溢れかえっている

今ってどこもかしこも似たような集客ページのオンパレードじゃない??

例えば、アメブロを書いて、facebooやtwitterからシェアして、セミナーや自分の商品に繋ぐというのがお決まり。アメブロに書いている内容は、ほとんどの方が

■普通の日記

■たまにセミナーのお知らせ

くらいしか書いてないのよね。

もちろんそんなんじゃ人の心に突き刺さらないし、他の同業者と差別化できないわけだ。これだけインターネットが普及して、みんな同じように、ブログやSNSでアメブロで書いたセミナーとかの情報を発信しているんだから、それらと差別化するためにはインパクトをつけたページが必要なのさ。

■見た目

■考え方

■ビジョン

■ライティングの表現

ここに突き刺さる要素が弱すぎるし、何でそんなに商品を紹介したがるん??

っていう理由がないとお客様は来ないのさ。

当然稼ぎたいって意思はあるだろうけど、買うのはお客さんなのだから、お客さんが共感したり納得してくれないと、どんなにいい商品だって伝わらない訳だ。

僕はお客さんとコミュニケーションをとるためのリスト集めとして、LPで自分のLINE@を紹介しているよ。LINE@では僕のブログでは書けないマーケティングの戦略だったり、マネタイズのノウハウを提供したりしている。そこでまずは、

エレファント・シンスケってどんな奴なんやろ??

ってところから入っていただく。

公にしない理由は、それほど薄っぺらい情報じゃないから、欲しい人だけ受け取ってねってこと。

もし、新規のお客さんにネット上でアプローチしたいのならぜひぜひリスト集めのためにLPを作ってみよう。LPからLINE@でもfacebookグループでも、公開を限定するツールを紹介して、そこで得られるメリットを読者に教えておこう。

LPにはどんなものを書けばいいのか。

マニュアルを書いたレポートは僕が作っているので興味ある人は、ぜひぜひ下のnoteを覗いてみてね。これは実際に僕が実行してみたものだから、

note.mu

LPはラブレターのイメージだと個人的に思う。

ネット上にはお決まりの書き方やフォーマットがご用意されているけれど、個人的にはストーリー性をふんだんに出した方がいいと思っている。

「あーー、この人こんな経験したんやー。この人の気持ち分かるわー。」

「俺もこの人のように、自分が悩んでいる今の問題から抜け出したいわーー!!」

って共感させていくのだ。

そうすることで自分のファンを作っていこう。

あーだこーだ言わずにやってみなさいよという話

ネットで自分の知名度を上げていくのは、めちゃくちゃ時間がかかる。

これ、本当にそうだし2~3年のスパンでやらないと、稼ぐことは到底できない。

どれだけノウハウを教えたとしても、やらない理由を突き付けてくる人があまりも多すぎる。

基本僕は、無料でもお話だけは聞きますが、あまりも言い訳する人は相手にしません。

■パソコンがないから使えません

■ライティングスキルないからできません

■時間がないからできません

こんなネガティブなマインドを持っている限り、何も結果は出ないし、マインドを奪われるわけ。基本、愚痴を聞くなんてことは受け付けないし、愚痴を言いたければカウンセラーや親友にでも言ってくださいまし。

ってか愚痴を言って何か人生変わるの??

って思うわけ。

基本、僕も家族しか信用してないから愚痴は、家族に言うか言わないかくらい。ってか言った覚えも最近はないかな。。

世代で判別して申し訳ないんだけど、特に40代以上の方が圧倒的に言い訳が多い。

20年以上前は、パソコンが普及してなかったから使えないって理由を突き付けたくなる理由はよくあるけれど、ネットで攻める限りは、そんな言い訳は通用するわけないんですよ。

例えば、もしあなたが経営者で、従業員に何かパソコンで作成するのを依頼したとしましょう。その時に従業員が

「すいません、自分パソコンが使えません」

「文章書けないからできません」

「時間がないからできません」

なんて言ったらどうしますか??

使える人を雇おうと思うわけです。

ネットだから自由度があるように思うかもしれませんが、自分のビジネスなんで自分で責任をとらないと、後で困るのは自分なわけなんです。

だったら、パソコン教室行くなり、セミナーに行くなり、本を読んで勉強するなり、自分なりに戦略を立てていくんですよ。大事なのは勉強して満足するだけではなく、ちゃんと実行することです。

自発的に動かないと、いつまで経ってもお金を払う側から抜け出せないのです。

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