【自分の立場、自分に合ったやり方をすぐに見つけることが大事】

f:id:kitaku6741:20170301234852j:plain

 

 

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

自分の適性能力ってマジで大事だと思う。

 

その人の個性に合ったやり方、進め方、方法。探せばいくらでも見つかるだろうけど、意外と「自分に合ったやり方」というものを見つけるのは困難だ。自分には向いてないやり方で根性論的にやり続けても結果に至らない。 挙句の果てには、他者からできなかった結果を見られる度に避難され、自信を失っていく。

 

 

「俺って、何をやってもダメなんじゃないか??」

 

的にね。

 

例えば僕は、誰かと一緒に作業をするよりも、自分一人で作業した方が意外とうまくいく。「誰かに助けられ、誰かにアドバイスされながらやればうまくいく」という世間一般論があるが、僕の場合はそうではないことが多い。余計なアドバイスや助けをもらって、返って混乱を招くことが多いからだ。

 

 しかも他者に気を使ってしまうため作業に集中しにくくなる。人との共同は向いてないし、サラリーマンにも向いてない。一人の環境の方が、本領発揮しやすいものだ。なので、まさにこのようなブログを書くことや、いろんなネット上でのサロン等の経営・管理、ネット集客の仕組みを個別で構築する方が得意だ。個人でサクサクやった方が結果は出るのだ。

 

どうしても手が回らない時は誰かにお願いするにしても、できれば同じ空間にいないくらいがちょうどいい。好き嫌いではなく、作業は1人の方がめちゃくちゃ集中できるからだ。できれば、定期的な報告すらも必要ないくらいに思っている。用があれば、こっちから連絡すればいい感じ。

 

苦手なことを訓練したとしても結果が出ない人は出ない

f:id:kitaku6741:20170302000217j:plain

 

 

僕がこんな記事を書いたとしたら必ず、

 

「そんなん訓練すれば誰だってできるようになるし慣れるよ!!」

 

と、言葉を発したくなるだろう。

 

僕から言わせれば、

 

「いやいや。じゃあ、あんた世界60億人の個性の人間全てを訓練させてみて、統計学上うまくいかせた経験があるのかよ??」

 

ということだ。

 

人間の個性だって宇宙が作りだしものだ。人間も植物や動物と同じ生命体である。植物だって何万通りの咲き方や育ち方があるし、動物だって空を飛ぶ能力がある動物もいれば、飛ばない動物もいる。

 

「猿だって慣れれば空を飛べるよ!!」

 

 

なんてことはないはずだ。

 

 

訓練しても結果が出る人と出ない人が出てくることは僕は当たり前だと思っている。なぜなら1人1人の得意分野と不得意分野があるからだ。

 

たいていの人は、結果が出ない人に対して、努力次第だの根性論だのと騒ぎ立てて解決させようとするが、それで一体何が解決できるわけ??と個人的に思うわけだ。こういう人は、個人的にマネジメントや部下の育成には回さないでほしい。

 

1人1人の個性を見て、その人の得意分野を引き立てる力がないと、人を育てることはできない。

 

 インターネット上での人とのやり取りは得意

 

f:id:kitaku6741:20170302004832j:plain

 僕はネット上でのやりとりは得意な方だ。画面の向こう側に人がいるが、物理的空間に人と接してないがゆえに、そこは全然気にならないからだ。むしろ、どんな人が僕とやり取りをしてくださっているんだろうと関心を持ってしまう。

 

文章からも相手の人柄も見えてくるし、相手の人柄が良くて、ネット上で絡んでみたいなと思ったら、「この人はどんな人で、どんな悩みを持ってもっているんだろう」

という思考に移り変わる。そして僕のお得意の個性心理学で、その人の適性能力をネット上で見て、いろいろアドバイスだってできるわけだ。

 

興味のある人には、ガンガン僕からネット上でアプローチしようという発想も、「自分のペース」でできるし、「向いているからやれる」と思うのだ。 リアルでアプローチしなければならないのだったらおそらく僕は続いてはいない。

 

(集客実績や、音声情報が受け取れるライン@はこちら)

 

 

 

結果に時間かけたくない人はぜひ自分の適性能力を見つけてほしい

f:id:kitaku6741:20160718164153j:plain

 

不得意な事も、時間をかければ克服するかもしれない。ただ、僕はそこに時間をかけたくなくて、自分の適性能力をさっさと知って、そこを極限まで伸ばして誰にも負けない超強力な武器を身に着けた方がいいと思うのだ。

 

個性心理学講演会もリアルでやったりするが、せいぜい多くて10人くらいだ。それ以上の人数だと気を使いすぎて疲弊してしまう。何度か大勢の運営やイベント主催をやった経験があるが、もう経験したいとは思わない。

 

このように経験から自分の反応というものが分かってくるから、自分に合ったやり方を短時間で見つけて物事を進んだ方が、結果が出やすいのだ。

 

 

自分のコンフォートゾーンを抜けたときの生活の変化

f:id:kitaku6741:20170227004942j:plain

 

 

 

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

何か得体の知れない事や、経験したことのない新たな領域に足を踏み入れるとき

どうしても人の心に君臨するものがある。

 

それは

 

「恐怖心」

 

である。

 

当たり前なんだけど、自分が全く経験したことのないことがこれから起ころうとするとき、どうしてもこの感情は出てきてしまうものだ。なぜなら、「自分の身に何が起こるか分からない」からだ。

 

例えば、

◆会社の面接。

経験することは人生に数回かもしれないが、この経験が自分の前に立ちふさがった時にたいていの人は恐怖心を抱く。「合格」か、「不合格」になるか、その先が分からないからだ。

 

◆何かの犯行グループに銃口を突き付けられた時

「死ぬか」「生きるか」その先は分からない。もしかしたら自分は死ぬかもしれない。「死んだとしても生き返る」と自分が分かっていたら恐怖心などないかもしれないが、生き返ることはまず100%ない。

 

要は、自分が知っているコンフォートゾーン(居心地が良い場所)内であったのならば、人はすんなりと受け入れることができ、前に進むことはできる。それ以外のゾーンに含まれる事象はすんなりと受け入れることはできない。

 

もちろん僕だってこんな経験をしたことなんて何回もある。

 

例えば

自分の人生にお金を投資しなければならない(自分がそうなりたいから)ことを体験したときだ。借金が何百万円単位になったとき、恐怖心が芽生えたものだ。

 

「生活にできなくなったらどうしよう。。」

 

自分の身に何が起こるか分からない。

 

住むとこなくなるかもしれない。。

飯だって食べれないかもしれない。。

 

その気持ちがあったのだけれど、その投資した先に何かを見た時に、僕は自分のコンフォートゾーンを抜け出したのだ。コンフォートゾーンを抜け出すと自分のできるキャパを広げることができ、挑戦できる範囲が広がっていく。

経験しているから起こりうることも予測できる。

 

見える世界が広がっていくのだ。

 

今、多額の借金したとしても

 

「ふーん。それがどうした?俺の飯だけを削ればいいし死なないよ」

 

何日か飯を食わない経験もしたし、意外と何とかなるという事も知っているから何とも思わない訳だ。まあ100%死なないっていう保証があるというわけではなく、自分がそう思えるのだ。つまり、これくらいの事は経験からできた自分のコンフォートゾーン内に過ぎないのだ。

 

自分のコンフォートゾーンから抜けると、今まで付き合っていた人達の会話がつまらなくなる

 

f:id:kitaku6741:20170227010442j:plain

 

 自分の今いる現在地がゴールに近づいたり、普段から考える範囲、キャパ、人生観の見方が変わってくると、今まで居心地よかった人達との会話がつまらなくなる。つまり、今まで付き合ってた人達は、以前の自分と同じコンフォートゾーンであるのだから、自分の会話できるレベルが上がってしまうと、話が合わなくなってしまうのだ。

 

例えば、他者の悪口を言うモノ同士で会話が盛り上がり、それで自分のストレス発散や現状維持を続けていた自分にはこれまで違和感がなかったのだが、何かを目指すとなると同コンフォートゾーンの人達の会話が邪魔になる。

 

 

「えええ?いきなり何変なこと始めてんだよーー!そんな夢物語みたいなことは止めときなって!」

 

 

自分がガチでプロサッカーを目指すときに、自分の周りで上記のような発言をするというのが分かりやすい例だ。

 

 

自分が今までのコンフォートゾーンを抜け出した時、今すぐに今までの人間関係はなるべく続けないようにして、自分と同じ基準である方と共に過ごした方が、間違いなく自分のやりたい道は開けるようになっている。他者の言葉というものは、マジで自分の人生に影響してくる。

 

 めちゃくちゃ前向きで自信が満ち溢れるようになる

 

f:id:kitaku6741:20170227013823j:plain

 

 

 僕は

 

「人に夢なんぞ語るもんじゃねえ!!」

 

 

とガチで思っていた。

 

それは暗黙のルールと言うか、日本人独特の考えというか、言ってはいけない雰囲気と言うか、何らかのモノに縛られていたからだ。

 

社会に出ると自分の夢なんぞ語ってはいけない。。

語るとするならば、あくまでも会社内での夢。。

 

◆部長になってマネジメント力をつけて、会社に貢献する!!

◆この会社の即戦力となる人材となって頑張る!!

 

まあ、こんなことを言えるのは今の時代、入社して半年間くらいだろう。

本当は夢を見て入社してきた期待の新人がたくさんいるというのに、新人達にお手本を見せてあげれない会社がほとんど。

 

だけど僕は堂々と自分の夢について言えるのだ!!

誰に対しても恥じずに言えることができる。

 

壁を乗り越えてきた経験が今の僕を支えている。

コンフォートゾーンを抜け続けて、自分のできる範囲を広げていくと不可能なことが可能になってくる。人間関係だって変わってくる。コンフォートゾーンを抜けることができた者同士で会話が弾むからだ。

 

だけど、コンフォートゾーンを抜けるには恐怖心と戦かわなければならない。大抵の人は、その恐怖心に負けてしまって、元のコンフォートゾーンに戻っていく。。

 

残念ながらここで人生の分かれ道となり、抜ける人は抜けるし、抜けない人は抜けない。

 

稼ぎたいって言葉、口で言うのは簡単。

成功したいって言葉、口で言うのは簡単。

人生変えたいって言葉、口で言うのは簡単。

 

僕はかなりのリアリティなので、「簡単」なんて言葉は間違っても口に出さない。

 

簡単かどうかは、経験した人だけが知っているからだ。

 

やることが明確で、自信に満ち溢れている人はやっぱりかっこいいよ!!

選択肢が増えるという自由は、責任が伴うこと

f:id:kitaku6741:20170224234419j:plain

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

ここ最近、記事もご無沙汰になったりしているが、僕は元気にやっている。

大変嬉しいことにチャンスをいただき、メディア作成やその他もろもろ仕事をいただいている。

 

とにかく直感でもいいから、自分がチャンスだと思ったら絶対に飛び込んでいくというスタイルは、昔も今も変わらない。周りからバカだと思われたとしても、チャンスは飛び込まなければ得ることはできないと実感しているからだ。

 

 チャンスを掴み、自分のスキルアップ、自己成長を何よりも楽しみにしているのだ。自分のスキルをどんどん高めていくには、最高のタイミングだと思っている。何よりも習慣化することによって、少しずつではあるけれども今までできなかったことができるようになってきたという実感がある。

 

「変化」を常に求めたいという意欲がよっぽど強くないと、ここまでバカにはなれないと思うのだ。

 

自分は変化しなくても世界は変化する

 

f:id:kitaku6741:20170225002721j:plain

 

「だるい、眠い」

 

今までの僕にとって、最大の敵はこの言葉だった。家に着くとこの言葉を発して、何もしない毎日。

 

この言葉はマジで発しない方がいい。心に思ってても、口に出した時点で全てが終わると思っている。

 

なぜならば、その言葉を発した先に何も変化のない未来が待っているからだ。

 

だから「眠い」「だるい」の繰り返しは、10年経っても「眠い」「だるい」のままで変わらず。。しわの数だけが増えていくばかりで、むしろ思考できるキャパというものはどんどん狭くなっていく。3年経って変わらなかったら、そろそろリスクを冒してでも自分のケツをたたいた方がいい。むしろ、変わらない方がリスクあると考えた方がいい。

 

自分は変化しなくても、世界はとんでもない速さで変化している。

自分が誇りに思っていたスキルや武器も、気づいたら時代に対応できない状況になっている。昔通用してたモノは、今は通用しないってこともあるからね。

 

例えば、今

 

ガラケーの開発に力を入れたとしていたらどうなるだろう?

 

「えっ??いつの話をしとるん??」

 

と疑問をもつだろう。。

 

つい10年前くらい??前までは主流だったのに、今はスマホ、タブレットが主流。

 

あと数年経てば、スマホすらも古いと言われるかもしれないね。

 

それくらい時代の変化というものは著しい。。。

 

時代についていくためには、自分が必死になって食らいついていくしかないんだよね。自分が提供できる価値やスキル、武器がないともちろん世の中に自分の価値やサービスというものは提供できるわけがない。。

 

自分の価値やサービスというものがなかったら当然、稼ぐ力もなくなってしまうわけだ。僕はこれが怖くて仕方ないし、稼ぐ力を手に入れるためには、自己のために投資は惜しまないし、チャンスは手を挙げておきたい。お客様にとって価値のあるものが手に入るならば、1つの事に固執する必要もないわけだ。

 

 ハンドルを握るのは自分

 

f:id:kitaku6741:20170225011020j:plain

 

 

一番ダメなのは、

◆何もしないこと

◆何かに依存すること

 

である。

 

人は楽したい生き物である。自分の事なのに他人事のような考え方をする。めんどくさいこと全てを他者に丸投げする。誰かのメンターのそばにいれば安心しきって、自分は大丈夫だと勘違いをする。学ぶ機会はあるかもしれないけど、プレーヤーとなるのは自分だ。

 

誰かに何かのスキルを教えてもらったとしても、そのスキルを何かの機会にアウトプットして自在に操ることができないと意味がない。

 

超一流のF1マシンをもらったとしても、ハンドルを握るのは自分だし練習して運転できなければ、レースすることすらできない。

マシンを動かさないと、錆びれてしまって使い物にならないわけだ。

 

ノウハウや手順を手に入れても自分で操ることができないと、うまくいかないのがこの世界の面白いところだ。

 

 

 変化をするときが一番辛い

 

 

f:id:kitaku6741:20170225015814j:plain

 

 人は変化をするときが一番辛いもんだ。

 

今までの自分の考え方や発想を捨てて、脳みその中を変えるというのはよっぽどのことがない限り、実行することはできない。

 

実行することができる人はただ一つ

 

「自分の人生を何としてでも変える」

 

という考えを持つ者のみだ。

 

 僕は30歳を越えてから人生を変えようと決意したので、なかなか自分の頭というものは固いもんだと自覚した。それなりの経験とプライドがあるから、20代のように「素直さ」と言うものが欠けていて、行動に移すのが何よりも遅かった。。固くなった紙粘土のように。。

 

僕が後悔しているのは、もう少し早く自分のやるべきことに気付けばよかったと思うことだ。だけど、気付いたのならば今からでも全然遅くはないと思っている。

 

 

 人生の選択肢が増えたけど、責任は大きくなった

 

f:id:kitaku6741:20170225024432j:plain

 

パッと見、人生の選択肢が増えて自由になれば楽だと思われがちであるが、僕が経験して分かったことは、「自由になるということは、その分責任が伴なう」ということだ。

 

 「自由」と言うものは

 

時間の自由なのか??

場所の自由なのか??

お金の自由なのか??

心の自由なのか??

人を選ぶ自由なのか??

 

優先順位は人によって違うし、自分にとってどれが最も満たされているかによっても幸せの度合いも違ってくる。

 

どれかが欠けてたとしても、自分が求めている自由が手に入っているのだったのならばそれで幸せなのである。

 

経済力や時間の自由が手に入るということは、それだけ人に影響力を与えないと実現することはできない。影響力を与えるということは、自分の発言や行動、そしてビジョン1つ1つに大きな責任が伴うということだ。

 

僕には全然影響力なんてないけど、ある程度の責任はいただけるようになった。僕にとってこれほど嬉しいことはない。

 

人は誰かに求められ、自分の価値が認められてから、自分の幸せを感じるのだ。

さっさと仕掛ける側に回った方が楽だ

f:id:kitaku6741:20170219172628j:plain

 

こんばんは。

エレファント・シンスケです。


情報というものは、必ず発信元というものがある。

 
発信元までの導線を逆算して、

 

「何を意図してこの人は我々に伝えたいのか??」

 

ということを見抜かなければ、その仕掛けによって自分のマインドというものはコントロールされてしまう。

 


頭の中は「理想」という名のお花畑状態になってしまい、いざその情報を元に実行してみると、挫折する人がちらほらだ。

 

心の底から自分のブレない意志とその人が発信している内容とマッチしたときに人は爆発的な行動力を持つことができ、何よりも継続力が身につく。

 

継続力が身につくから、気付かないうちに自分が求めているゴールに近づく。

 

しかし、ネット上で嫌と言うほど下記のような情報は見かけてしまう。


◇〇〇すれば〇〇万円稼げますよーー

◇これであなたも成功できますよーー

◇自分の望んでいる人生に歩めますよーー

 

これらの言葉は、全てにおいて不明確であるし、

 

「成功」って何よ?

「自分の望んでいる人生」って何よ?

 

って個人的には思ってしまうのだ。

 
いくら情報をど派手にプロモーション化しても、その人の言葉やモノの見方から、何も感じられるモノがなかったら意味がない。

 

逆を言うと、このような抽象度の高い不明確な言葉に過剰に反応するということは、自分がいかに危険な状態であるということを気付いた方がいい。

 

「あっ、何かこの情報を受け取れば、今の人生楽になりそう」

「この人がこの手段で成功したんだから、自分にもできそう」

 

など。

 

自分がフワフワした状態で飛び込んだとしても、絶対にうまくいかないのだ。情報というものは、誰かが発信し、誰かに仕掛けているものだ。

うまくいかなかったときに、発信した情報に騙されたと騒ぎ立てても、行動を起こしたのは自分であるから、それは全て自己責任なのである。

 

自分の目的、意思、ビジョンが明確でないと、人は継続することができない。

今、自分がなぜこれを継続する必要があるのか、理解できないと人は動くことができない。
 

他者の結果は気にしないこと

人の結果を気にしすぎて、自分のやるべきことに集中できなくなることは本末転倒である。今、自分が何をするべきなのか、人の事を指をくわえて見る暇があったのならば、人の余計な情報は全てシャットアウトして、自分にとって必要な情報のみをインプットすればいい。その情報だけに神経集中させて、考え方を変えるしかない。

 

 

例えば、Facebookやブログで誰かが大きなコミットメントや結果を出したする。

 

◇やったーーー。今月これだけの結果が出たーー。

◇やっと会社を辞めれるように独立できます!自由だぜーー。

 

正直、こんな情報など僕にとっては何も意味がないものだ。

自慢話の公開など、1mmたりとも価値がない。

 

僕のビジョンは、世の中で人間関係に悩んでいる人に向けて個性心理学を伝えて、笑いある社会を形成していくことだ。

 

見ての通り、自慢話とは何も関係ない話である。

 

僕は必要ない情報は全てシャットアウトしてるから、余計な情報も入らなくなるし、自分が提供できる情報に共感してくださる皆様と、濃厚な時間を費やすことができるのだ。

 

◇個性心理学の情報

◇経済情報

◇経営者のマインド論

◇ブログ作成、ライティング作成のノウハウ・スキル

◇マーケティング(DRM)情報

 

 

必要な情報はとりあえずこれだけでいい。

この情報に関しては躊躇なくお金と時間をかけるし、投資によって自分を追い詰めることで、結果に結びつけていくのだ。

 

自分のビジョンにエッジをかけていくことで、ファンとアンチが増えてくる

 

自分のエッジを立ててくると、その人の本質が見えてくるようになる。自分の本質通りにブログやメルマガを書けば、三日坊主にならなくて済む。

 

僕も最初の頃、ブログやFacebook投稿をするときは、

 

◇いいように思われたい

◇すごいと思われたい

 

と頭の中ぐるぐるしながら書いていたが、今は他者の目線などは全く気にしない。

他者の目線を気にしながらブログを書いているということは、自分の本質を隠しながら書いてしまうので、結局はストレスになって続かなくなるし、書くことに悩んでしまう。

 

それに悩むくらいなら、自分の思っていることをササっと書いてしまった方が楽だし、継続することができるのだ。

 

それによって僕にアンチとファンが見え始めたのだ。

 

ファンと言っても僕に共感してくださる方だが何人かいるし、その人たちにはブログには公開しないコンテンツなども提供している。

 

それと同時に僕のブログやfacebook投稿に関して批判してくる方(アンチ)もいる。

 

大体の人は、このアンチによって心をすり減らされて、世間体を気にしてしまって、自分の夢やビジョンを諦めたりする。

 

気付かない内になぜかどうでもいい人にマインドがコントロールされてしまう。しかもリアルではなく、インターネット上でだ。

 

なぜ見ず知らずの人に縛られて、自分の書きたい事を書かない必要があるのだろうか??

 

この疑問点のなぜなぜを繰り返し、僕はやっと自分の行動に落とし込む事ができたのだ。

 

「別に誰にどう思われようと関係なし」

 

これが僕なんだ。

これがエレファント・シンスケなんだと。

 

必要な情報に踊らされなくなると、自分の意志がはっきりと分かり始めるので、無駄な時間もなくなってくる。

 

いつまで仕掛けられてんだよ。さっさと仕掛ける側になろうぜ

 

f:id:kitaku6741:20170219172839j:plain

 

 

いつまでインプットだけをしてんだよって気持ちが大きい。これだけ情報が大きいと気づいたら自分は、いろんな情報に踊らされている始末。

 

情報は自分が本物で間違いないと思ったら、どんどん発信すればいいってことだ。

仕掛けられているばかりじゃ、自分の頭のキャパを超えてしまうし、結局は大事な情報も一体、頭のどこにあるのかが分からなくなる。

 

なので、気付いたら情報をどこかで忘れてしまうし、学んだことが全て無駄になる。

 

自分が持っている情報は、すぐにアウトプットした方がいい。

 

これって自分では意外と気付かないんだけど、誰かが喜んでくれる可能性あるし、自分の自己成長にもなるから、どんどん発信した方がいいのよね。

 

 

虎のストレートな発言は的を得る。まずは合格しましたーー

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

f:id:kitaku6741:20170211113350j:plain

 

 

まず最初に皆様にご報告が!

 

先日受講いたしました、ISD個性心理学(動物占い)のマスターインストラクターの筆記試験、合格いたしました!!

 

個性心理学??何の事や??

って思われた方、ぜひこちらの記事も読んでくださいまし^^

 こちらの記事

↓↓↓↓↓↓

www.shin-ichikawa.com

やっとこれで僕もマスターインストラクターになったーー

 

・・・

 

 

と言うのは実はまだで、正式にマスターインストラクターになったわけではございません。

 

正真正銘、この資格をとるためには、自分主催の講座をあと何回か開催しなければならないのです。要は、実践の回数がまだ一人前ではないので、それを満たさないといけない訳です。。

 

自動車学校で言うと、筆記試験は合格していて、あと数回の路上での実践が必要であるといった状態。

 

だけど、間違いなく僕のやりたいことは一歩ずつ進んでいってる。

 

必ずマスターインストラクターになり、そして最終的には支部長まで上り詰めて、世の中に笑いの渦を巻き起こしたい。誰かに笑われたとしてもこれだけはやり遂げたい。やり遂げるまで叫び続けてやる!!

 

嫁の一言で全てが動いた

 僕は家庭を持っている以上、何でもかんでも自分がやりたいことはできないと思っている。これは僕にとっての「当たり前」で、やりたいことをやるには当然お金がかかるわけだし、夫婦の時間も割いてしまうわけだ。

 

僕にとってはどうしてもけじめをつけたいし、自分勝手なクソ野郎だけにはなりたくなかった。

 

正直言ってしまうと、今回のマスターインストラクター講座の受講料も20万以上かかる。金銭的にも時間的にも、今回も見送ろうと思っていたが、嫁は全て僕の心を読んでいた。

 

嫁「本当はマスター講座受けたいんでしょ??だったら受ければいいんじゃん!!」

 

思わず聞き返してしまった。。。。

 

エレファント「えっ?」

 

 

嫁「えっ??じゃないよ!!受ければいいじゃんって言ってんの!!言わなくても分かるよ!!」

 

 

僕は動物占いで言うと「ゾウ」。自分の心を察してくれると、異常な程に燃えてしまう個性である。

 

的を得るような「虎」である嫁の一言は、間違えなく僕の心に突き刺さる。

 

嫁は全てお見通しである。。言われれば即断即決できる、ゾウの特徴を。

 

しかも僕は、ゾウの中でも暴走すると止まらない「まっしぐらに突き進むゾウ」。

 

どうやら僕の「やる気のスイッチ」を嫁は全て分かっているようだ。

 

僕が仕事で大阪や滋賀、そして福岡に行くときも、いつも嫁のストレートな発言によって後押しをされてきたのだ。

 

いや、マジで妻は強し。これまで頼りになるパートナーはいないだろう。

結果を重視する「楽観的な虎」

任せといてよ!!

 

個性心理学のマスターインストラクター、先生方はいつも楽しそうで優しい

 マスターインストラクターの先生方を見ると、本当にいつもニコニコしていて、楽しそうだなって思うわけ。

 

何かそういう人っていない??

 

初めてお会いしても、体中から出ている優しさと言うか余裕を見せているというか。

話さなくても分かるっていうか。。

 

「自分を認めている」ってこういう事なんだなって分かるわけ。

自分の意見をめちゃくちゃ真剣な表情で聞いてくれるし、自分の個性に合った話し方をしてくれる。まさに全てを受け入れているんだよね。

 

罵声を浴びせ続けられると体が勝手に反応する

 

僕は幼少時代から、けっこう親の影響で罵声を聞いてきた方なのだ。

だから、ちょっとでも声が大きい人には自然と「ビクッ」ってなってしまうし、列車の汽笛の音にも必要以上に体が反応してしまうのだ。

 

大手企業に勤めていて、自分以外の誰かが叱責されていた時も、あたかも自分が怒られているという錯覚に陥ったこともある。

 

自分が意識しているのではなく、無意識のうちに体がそうなってしまうんだよね。

 

かなり自己嫌悪感が強い性格だったけど、個性心理学に出会い、個性心理学を教えてくださった先生方と出会い、自然と自分を認めれるようになってきたのだ。

 

先生方から影響をいただいたのだ。

 

「あっ、自分の事を攻めなくていいんだな。自分にはこんな隠された能力があったんだ。知らなかったな」

 

そういう自分を認めていくから、他者を認めていくんだと思う。

 

だけど、こういう人だけは僕は絶対に近づきたくない

◆罵声を浴びせる人

◆他者に対してやたら攻撃的になる人

◆「動物占いなんて」と言う人

 

トラウマもあるので、極力会わないようにしたい。

 

 

まずは受け入れる自分を受け入れる習慣

 人に攻撃的になるのは、弱い自分を見せないためだ。

弱い自分だと認めてしまっているせいだ。

 

心の底から自分の事を嫌ってしまっているのだ。

 

気持ちに余裕がない。どうせ自分なんか誰も受け入れてくれないと勝手に思い込む。

だから他者の悪いところばかり目が行って、その人の事を許さない。受け入れない。

 

勝手に自分が思い込んで、自分はダメだと思い込んでいるだけだ。

 

大切な人さえも否定してしまうのだ。

両親も、夫婦も、子どもも、親友も。

 

大切な人を守るためにも、まずは自分を知りましょう。

 

自分を愛せてない人、自分を認めてない人、

そんな人が人を守れる事なんてできないんだよ。

 

僕は嫁を守り続けるためにも、自分をいつも認めているから。

 

マスターになって、自分を愛せる人を増やしていくから待ってろよ!!

 

21世紀の時代の変化にどれだけついていける??

 

f:id:kitaku6741:20170215012634j:plain

 

 

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

20世紀から21世紀になり、社会の価値観というものは変わりつつあるよなー。

 

時代に乗り遅れないようにビジネス本や、ネットで勉強しているんだけど、いかんせん情報は日々、雪だるま式のように出てくるから処理するのに時間かかる。

 

余計な情報はなるべく遮断して、自分にとって必要な情報のみをインプットして、必要としている方に発信していきたい。

 

ライン@では、いろんな音声や細かい情報、バンバン発信していくのでぜひ登録してねー^^

 

20世紀は1つの会社で生涯やり通すという発想

未だに20世紀、すなわちこの「昭和思考」で

 

仕事は1つの会社でやり遂げよ

 

というアドバイスがある。

 

僕は純粋に、

 

何で??

 

って思うのが本音である。

 

何で一つの会社に固執した方がいいの??

 

 

世間的評価??

社会的常識??

終身雇用の保証がどこにある?

これからの時代はスキルアップをどんどんしていって

いろんな会社を経験した人の方が社会からオールラウンダーとして評価されると思うけど?

 

21世紀は、これだけ溢れかえった情報の元、社会が求める視点というものはどんどん変わっていくと思うので、企業の存続っていうものは分からないよね。自分がいくら好きな仕事ができていたとしても、

 

「ごめん。人数減らさないといけないんだ。悪いけど、今日で会社辞めてくれないか??」

 

って言われたら意味ないからね。

 

自分の人生を全て会社に委ねる、1つの会社に固執するには返ってリスキーな気がする。。

 

会社によっては自分のスキルをどんどん高めることを推奨する企業もあるから、そういう企業はいいと思う。

 

ただ、どんな企業でも自分の逃げ道、生命維持装置は作っておいた方がいいよね。

 

 21世紀では、コモディティー化という言葉をちらほら聞くようになった

 コモディティー化をググると、製品に特化した説明が出てくる。

 

一言で言うと、他者から見たら製品に大差ないという話。

 

例えば

 

Aという企業が作った製品と、Bという企業が作った製品があって、両者の優位性、特異性はほとんどなく、どちらが優位かというと消費者から見るとそれほど大差はない状態。

 

21世紀の市場はこんな感じで、産業がどんどん発達していくと共に、競争が激しくなっていって飽和したという結果だ。消費者にとってはどれも同じに見えて、どちらもほしい時にすぐに手に入るので、それほど価値を感じなくなってしまったのだ。だからモノの価値を感じない消費者が多くなったため、誰もが欲しいと思うモノを見出すにはそれなりの努力が必要。。。

 

ブームになったとしても一過性のモノが多い。長続きしない。

新しいモノにすぐに目移りする。

 

どうでもいい話だけど、ポケモンGoってもう流行ってないの??

 

って感じだ。

 

僕も某大手企業のプリンター企業に勤めていたけど、正直、プリンター業界でもこのコモディティー化ってのは個人的に感じていた。プリンターマニアやこだわる人にとっては違いが見えるかもしれないけど、製品の実力は正直、大差はあまり感じられなかった。。。こうなると後は必然的にコストをいかに抑えるかになってくるのよね。

 

 

で、これは「製品のコモディティー化」って例を挙げたけど、

実は「個人」に対してもコモディティー化って呼ぶことがあるのよね。

 

例えば、

 

◆TOEICで900点とったことがあります!!

◆何々関係の資格をいくつ持っています!!

 

と自己アピール、履歴があったとしても会社からすれば

 

「そういう人はどこにでもいます」

 

と、それほど大差がないと評価が下されるわけだ。

 

企業によりけりだけどね。。。

 

個人の実力に大差がないと見なされるほど、我々が知らないうちにコモディティー化って定着していったんだよね。。

 

20世紀だったら絶対こんなことなかったよね。。。

優秀な人材だったのならば、即戦力となって活動できて報酬も多かったらしいから。

 

 

いやー、それにしてもバブル期の時代って本当にすごかったんだな。。

 

zepsite.blog63.fc2.c

何にせよ自分がこれからどう生きるかは、企業や国に頼る時代ではなく、自ら情報を手に入れて、個人の力で何とかする力を身につけなければいけないことは目に見えている。。

 

会話の引き出し、情報が多い人が21世紀は生きていける

 あくまで憶測だけど、社会にとって魅力的な人は、自分の知らない世界を知っていて、自分が絶対体験することがないであろう経験をしている人だ。

 

女性から見た男性を例に挙げてみる。

 

例えば、会社の上司や旦那の会話が

 

◆仕事の愚痴

◆過去の栄光

 

 のみしか、会話できなかったらどう思うだろう??

 

この男、つまんねーー奴だねーー。

 

ってなる可能性は大だろう。

 

だけど、自分が知らない話、

 

例えば、

◆海外旅行に行った時の話

◆経済・政治の話

◆健康になるための方法

◆コミュニケーションスキル

◆タイムマネジメントのスキル

◆お勧めのカフェ・ランチスポット

◆コーディネートのスキル

◆ミュージシャンとしての活躍してきた音楽の知識

など

(例は思い当たるもの適当に挙げてみた笑)

 

など。

 

複数の情報を持ち、世の中が必要とする情報をどんどん発信できている男性だったら、魅力を感じたりしないだろうか?

 

 

 情報が多い人の周りには、必然的に人が集まる。なぜなら21世紀は、自分にとって有益な情報を必要としている人が山のようにいるからだ。

 

 

これだけ情報が多いと、自分にとって何が正しい情報か精査できない人がほとんだ。これらの知識は、平日は1つの会社に注力して、週末はごろごろする習慣を持つ人にとっては、なかなかできないもの。。。

 

貪欲に情報をとった人の方が、情報を受け取る人に価値を提供できるし、価値を感じた人は、発信した人にお金を払ってでも情報を受け取るようになる。

 

結果、稼ぐ力が身につくんだよね。

 

自己成長のため発信していきたい

 

僕は情報を受け取ったとしても、すぐに忘れてしまう性格だ。では、すぐに忘れてしまう性格なりにどう努力すればいいかと言うと、「記憶」ではなく「記録」で残している。今、まさにブログやLine@、メルマガで発信して記録を残すということである。

 

記録を残せば、自分がちゃんと理解をしているということの証明に繋がる。

 

理解をしているということは自己成長に繋がるのだ。

 

僕が好きな個性心理学だっていくら勉強したとしてもすぐに忘れる。好きなモノでも忘れる時だってある。忘れてしまうと怖いのは、好きかどうかが分からなくなるのだ。

 

これだけは絶対に極めたいというものは、自分がちゃんと信念を持って、何でもいいから媒体に残しておくことが一番いい。

 

そうすると自分がたどってきた道を見直すこともできるし、21世紀の時代の変化についていくためには、これが一番いいと個人的には思うのよね。

 

 

 

 

 

結婚しててもまた独身に戻ることは当たり前の時代

こんにちは。

エレファントシンスケです。

 

結婚に対する社会一般の常識も、時代の変化とともに変わりつつありますね。

 

現代だとまだ、

 

社会人になる→3~4年後結婚する→1~2年後子供を産む→子育てする

 

って当たり前のレールっていうのがあるけれど、それが崩壊されつつある・・

 

 

それに関する記事がこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

toyokeizai.net

約20年後には、独身者が全人口の約5割になるであろうという記事

 

夫は会社で稼ぎ、妻は家を守るという考えは危険

昭和時代から作られているこの当たり前の考え方。

 

夫は一つの会社で稼ぎ続け、妻は家を守り続ける。

 

たまに

 

「私は将来専業主婦になります!!」

 

と堂々と専業主婦宣言をしている女子を見かけるけど、余りにも考え方が危険だなって個人的には思う。僕は、性格的にあまり口出ししたくないので言わないが。夢を壊すのもね笑

 

要は、自分の人生を相手に全て委ねるという考え方だ。

昭和までは、ある程度の産業が発達していて夫一人での職でなんとかなってきた時代ではあるが、これからの時代はそうはいかない。

 

もしどうしても専業主婦をやりたいという信念を曲げれないなら、最初はシュフティがお勧めだ。かなり普及しているけど、手短にできるのはこれ。

稼ぐというよりも、自分のスキルアップにもよい。

 

在宅ワーク「シュフティ」

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

www.shufti.jp

 

前も僕は記事に書いてきたが、2020年後の仕事がなくなるということも、嫌というほど発表されている。あと3年後。消費税も引き上げられるし、どうするよ。

 

 どうやら、一部の中学校、高校でも、2020年なくなる仕事ランキングという話題は上がっているらしい。

2020年までになくなる仕事と2030年まで生き残る企業ランキングTOP5|キャリアパーク[就活]

 

これからの時代、会社以外に自分のスキルを利用してマネタイズする考え方は、どう考えても必要だなって個人的には思う。男女問わずにね。

 

ただ、僕の経験上、稼ぐことにフォーカスすると全く持って続かないので、お勧めはしない。自分の趣味、好きな事でもいいから、本当にすこーーしずつプロ意識に変わっていけばいい。

 

よくこんな人がいるけど、

 

「自分の趣味を仕事にしてしまうと、趣味が嫌いになってしまうかもしれないからやりたくない」

 

と。

 

僕から言わせれば、それはただ本当に好きではなかっただけだよって事。

本当に好きかどうなのか?ってことをじっくり考えたときに、答えは出てくるはずだ。

好きということに対する理由などない。

 

マネタイズするためには、ある程度の準備期間は必要だ。

 

 

1つの会社に依存してきた者が、退職するときの依存心は半端ない

 

f:id:kitaku6741:20170211134054j:plain

 

 

1つの会社にプライドを持ったものが、退職するときってマジで依存心が半端ないだろうなって思うわけだ。

 

依存というのは、家庭のみにフォーカスするときだ。仕事がなくなると、今までの会社の付き合いや飲み会などはほとんどなくなるわけだから、家庭での時間が多くなる。

 

自分の会社での仕事を一本として生きてきて、それが全て奪われるときの絶望感って半端ないと思うのよ。だから、何もかもやる気を失せてしまうし、結婚していて定年退職すると、「仕事から奥さん」にフォーカスしてしまうわけだよね。

 

 

だからこの記事

2035年「人口の5割が独身」時代がやってくる | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

に書いてある通り、奥さんは旦那さんの事が嫌になって、離婚を突き付けてしまうわけだ。奥さんは、おそらく家族のために頑張っていた旦那さんを好きだったと思うから、気持ちがなくなるのだろう。

 

 

定年退職して結婚していない男性は、依存する環境がないから、何を持って今後は生きていけばいいのだろうと、自分でも分からなくなる。生きがいをなくしてしまった人は自殺に追い込んでしまう。。。

 

何か目的がないと人生を歩みたいという意思がなくなるのかもしれない。

家庭以外にも何か趣味や、コミュニティを作っておくと気持ちが和らぐだろう。

 

コミュニティを複数作って、自分の居所を作っておくこと

 

f:id:kitaku6741:20170211134748j:plain

 僕は最近つくづくこのコミュニティの存在って大事だなって思う。

 

僕は仕事でも何でも1人でやりたいって気持ちが1倍強かったけど、結局そうなると、何か問題が起こった時に、誰にも相談できなくて、孤独心しか残らないことを思い知った。

 

依存が悪いとは言わないけど、自分が何を持って、何の目的を持って人生を歩んでいるのか、それを共有するコミュニティってマジで大事だなって思っているわけだ。少しでも依存は最初はあってはいい。少しずつ自立心に変えていけばいいだけの話だ。

 

依存ではなく自分を高めてくれる仲間が、自分の周りにはいるんだって確信を持った時に、自分のやりたいことに拍車がかかってくるのだ。

 

その姿を見て、自分の妻も応援してくれるし、僕も妻のために頑張ることはできる。