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いつ死ぬか分からない。だったら今やるべきことって決まってくるよね。

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30代になると、両親の事や子育て、そして今後の人生について真剣に、そして深く考える時だ。これと同時に外部から、あーした方がいいこーした方がいいと、雑音が多くなる時でもある。

 

私はちょうどその真っただ中であり、「今こそ」が人生が真っ二つに分かれていく

瞬間だと思っている。焦りとワクワクの半々だ。

 

 

そして私が何かしらの決断を下すときは、全て直感に頼っている。

 

 

 

なぜ直感に頼るのか?

 

 

理由はいたって簡単だ。

 

外部がいくらあーだこーだ言ったとしても、決めるのは自分だからだ。

アドバイスを聞くのは大事だが、たまにアドバイスは、自分が決断を下す時に、混乱へ招く危険性がある。だからたまに私にとっては、非常に邪魔なものとなる。

 

 

それだったら、

 

自分で参考とする本を読んだり

自分がこうなりたいと思う方のアドバイスのみを聞いたり

 

することで決めた方が圧倒的に結果は早い。

 

 

そうすることで、自分がなりたい道へと格段に近づくし、例え失敗したとしても、やり続ければいいだけ。自分で決めたので誰にも文句は言えないから、やるしかない。

 

 

よく勘違いしがちなのは、失敗したらそれで全てが終わりという解釈をする人が多い。

 

「失敗したらどうすんの?」

 

別にどーもせん。成功するまでやり続ければいい。

それで終わり。

 

 

人に決められてうまくいくくらいだったら、自分で決めて失敗した方がマシ。

 

 

人生が真っ二つに分かれていくとは?

・人の言いなりにならずに自分で決めた人生・・①

・自分で決めれずに人に流されて決めた人生・・②

 

 

私はこの2つだと思っている。

 

例えば、

「君のおかげでこの会社は成り立っているんだから、絶対このまま続けた方がいいよ。

そしたら出世間違いないから」

 

 

結局、自分がやりたくない仕事だったら意味ないしね。

逆に何でやりたくもない仕事をずっとやらんといけんの?

 

 

やりたくもないことで成功するほど、不幸せなことはないと思う。

なぜならば、成功した以上責任が重くなるので、簡単に自分の意志だけでは決めにくくなるからだ。

会社の事、お客の事、家族の事、弟3者を巻き込むと、動きにくくなる。

 

 

自分の人生のうち、その大半を会社に捧げる必要はないと私は思っている。

なぜならば、会社のために生まれてきたわけじゃないから。

 

 

・大事な家族と一緒に幸せな時間を過ごす

・自分がやりたいことを好きな時に好きな人と好きなだけやる

 

やりたいことをやるために今を生きればいいと思う。

 

自分はいつ死ぬか分からない

私の根幹となっているものが

「いつ死ぬか分からない」

 

という事だ。

 

まだ若いとか、もう自分は年だとか全く関係ないと思っている。

 

今のこの不安定な日本。

環境面でも健康面でも全ての面で何が起こるか分からない。

 

 

健康面では、「食の変化」により、食べ物がすぐに手に入る時代にはなったが、

手軽な分、その食物には添加物や化学調味料が含まれている。

それにより、若かろうが年をとっていようが、病気になりやすい環境に私達はいる。

 

 

20~30代でも癌、心筋梗塞などの生活習慣病にはなりうる。

医療の技術は進歩したとはいえ、なってからでは遅い。

 

そんな時に自分は今、何をするべきか。

 

 

環境面だってそうだ。

2011年3月東日本大震災、2016年4月西日本大震災。環境が及ぼす影響で自分たちはいつ死ぬか分からない。たまたま運がいいことに免れただけだ。

そして、年々、ニュースを聞くたびに殺人、強盗、事故、の事件が多くなっており、自分も巻き込まれるかもしれない。

 

 

それを考えたら、自分が出す決断なんてちっぽけなものだ。

 

決めちゃえば楽

 動物に比べたら人間の悩みなんてちっぽけなものだ。

だからもう迷わずに決めてしまう。

きめたら本当に楽になる。

 

動物は私たちの知らないところで、

 

食料や、日用品にされるために殺され、

医療用として実験台にされ苦しめられている。

 

現実を知るため写真をたまーに見るが、動物好きな私にはどうしても耐えられない。

 

そんな動物に比べたら、自分の悩みなんてちっぽけだ。

 

 

せっかく生きる権利をもらっているんだから

それを無駄にせずに精一杯生きたい。