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少子高齢化が進んだ先の5年後、10年後の日本をイメージしてみた

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5年後と言えば、2021年。

 

2020年と言えば、

ほとんどがイメージするのは東京夏季オリンピックであるが、

私がいつもイメージするのは、どれだけの働き口が我々に与えられるのだろうという事だけだ。

 

これはいつも思っている事。

ハッキリ言って、オリンピックには全く興味がない。

 

・その時に働き口がちゃんと用意されているのか?

・そしてそれに対してどれだけの人が対策、準備をして、考えているのか?

 

そっちの方に興味がある。

 

 

2020年のなくなる仕事

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www.dreamlifecatcher.com

 

現代の10~20代はめちゃくちゃ考えているし、めちゃくちゃ優秀な人材が多い

 

 これはいつも私が思ってることだ。

どういう意味で優秀かというと、

 

「会社や国だけに頼ってはいけない。自分の人生は自分で守るものだ。」

 

こういう発想をしているからだ。

 

例えば、どのようなことを考えるかというと

経済力に関するところだ。

 

 

会社の給料の仕組み、税金の仕組み、物価の仕組み、サービスの仕組み。

貯蓄、資産作りなどありとあらゆる対策を自分で調べ、実行している。

 

 

そして自分が、過酷な状況下で手に入れた武器を徐々に育て上げ、

その武器がどこにいっても通用するものに変貌を遂げ、自信に満ち溢れている。

 

 

私が20代前半の頃、学生であり、しかも実家であったため、将来に対する危機感というものが全くなかった。守られているものがあったからだ。

 それに対して彼らはちゃんと考えていて、実行しているのだ。

 

 

不景気だ、日本が悪いからこうなるんだ、と広い年代に渡って文句だけを言っている

人がいるが、やっている人はやっている。

 

 

私は30代前半であるが、私はそのように過酷な状況下で生き残ってきた彼らを

心の底からリスペクトしている。

 

そして考え方に伴っているから、実力もあるし、結果の出すスピードが圧倒的に早い。

 

 

少子高齢化が進むとやばいっていうけど

 

まあそれは仕方のないことだ。正直言ってこれは、「個」で議論するべきではく、「国」として議論するべきだ。これには逆らえない。

 

少子高齢化になる仕組み

 

生まれてきた若者は東京へ移住(地方よりも経済が圧倒的に発達して職が多いから)

                                ↓

東京は結婚しづらい環境(家賃、子育て、援助、会社の待遇などが問題)

         ↓

結婚せずに東京に残る若者が増える

         ↓

必然的に東京では老人が増え、地方では若者が減る

(東京ブラックホール)

 

そして現在は、長生きはするが10年くらい寝たきりの高齢者が多い

必然的に医療費は上がり、税金は上がってくる。だから現役で働く人にとっては必然的に負担になる。

 

だが、我々国民は、やばいなりに自分の人生についてしっかり向き合い、自分たちで準備をしなければならない。

 

2040年頃には、無人でゴースト化した896の自治体が生じるという推測もされている。

消滅可能性都市とは - コトバンク

 

副業禁止なんて時代遅れじゃない?

 自分がそうだと思っている。

 

公務員は特にそういう規制が強いんだろうけど(法律とかよく知らないけど)

副業禁止なんて、社員の事をそこまでやること縛りあげて一体何の意味があんの?

というのが率直な意見だ。

 

 

勤務の時間帯は時間帯でしっかりやってるんだったら、そこまでする必要はないと思う。まあ、私があまり口出しできる立場ではないけど、特に個人的には意味を感じないところ。

 

 お客様や世間からのイメージが悪くなるっていうけど、社員だってお客様ではないだろうか?社員を大事にできない経営者がお客を大事にすると言えるだろうか?だけど、社員を大事にしている会社って、直接、社員のモチベーション、サービスに繋がるから、売り上げに関わってくると思うところだ。

 

 例えば、会社の悪いイメージって、社員の表情が暗かったり、態度が悪かったり、モチベーションが悪かったりすると定着するのだが、

 

 どうやったら、社員のモチベーションが上がるだろう?という考えにはならないのか(^^;)

 

 何にせよ、このテーマは5年後、10年後への準備というテーマを元に書いている記事なので、会社に悩んでいたら、とっとと自分で何かを始めればいいだけのこと。

 

現実問題、生きにくい時代ではあるけれど、インターネットが普及したらからこそ、生きやすい時代でもあると思うかな、個人的には。

 

準備して行動したもん勝ち

 楽しんだもん勝ちというより、行動したもん勝ち。

 

不安はいくらでもある。どんな成功者だってそうだ。不安は常にある。

だけど、不安って最初から消せないものと考えた方がいい。

そうした方が諦めがつくから。

 

だけど、時の流れというものは絶対に取り返せないのだ。

2020年は生きるか死ぬかの分かれ目と考えている。

 

ロボットの参入で、働き口はなくなるのに、増税、医療費、など、出ていくお金は今まで以上に増えるってどれくらいやばいか理解できるだろうか?

 

 

私だって、元々、長野県の大手企業に就職し、そこで結婚して、長野県で骨を埋める覚悟だったんだが、今は、収入のパイプをさらに増やすため、東京にいる。長野にこのままただ、与えられたレールを行くのは、あまりにもリスクが高いと思ったからだ。

 

 

そして、なぜ東京かというと、情報量が地方と比べてケタ違いに多く、自分に武器を増やすチャンスが転がっているからだ。住みたい場所とは思わないが、2020年以降の準備を仕上げるには、今東京にいる必要があるのだ。

 

思いがけないことだらけなんですよ、人生は。

 

 

何でもいいから、自分がいいと1%でも思ったらやってみるもんですよ。