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【短所ばかりに目が行きがちな日本人。その人の長所を見て教育することが大事】

どうもこんばんは★

エレファント・シンスケです。

 

 

自分を嫌いになるって時、皆さんあったりしない??

 

おそらく8割以上の方が自己嫌悪したっていう経験があるんじゃないかな??

 

例えば。。。

 

■あーーー好きって言いたいのに好きって言えない!!何で俺ってハッキリ言えないのだ!!

■なんであいつはこんなにあっさり仕事がスムーズにできるのに俺はできないんだ!!

もう俺は自分が大嫌いだ!!

■会社の上司にいつも怒られてばかり。。。もう俺は会社には必要ないのでは。。

 

 

 

ちなみに上に挙げた例は、全部僕の経験上の話である^^;

 

何で?どうして?の繰り返しで、負のスパイラルから抜け出せない日々だったな。

 

勝手に第三者の人を頭の中にイメージ化し、その人の「いい所」と自分の「悪い所」を比較し、勝手に自己嫌悪に陥るのは日常茶飯事。

 

 

 

そう、4年前くらいは。個性心理学に出会って、自分が何の目的を持って生きているのか、自分と相手の違いが何なのかが分かる全てを手に入れることができた。

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自己嫌悪に陥るとどうなっちゃうのか?

 自分が嫌いということは、

 

自分を許せない。

自分を認めない。

 

ということだよね。

 

本当はこんなはずじゃないのに、何もできない自分が許せないと。

人間には長所と短所というものがあるのだが、どちらかというと

「短所」の方に目が行きがちである。

 

短所で埋め尽くさえれて、長所が見えなくなってしまっている。

 

宇宙の法則で言うと、陽の部分が「長所」、陰の部分が「短所」。

この陰陽という二つの要素ががあって初めて成立するものだ。

 

他の例だと

表と裏だと、陽→表、陰→裏

天と地だと、陽→天、陰→地

光と影だと、陽→光、陰→影

女と男だと、陽→男、陰→女

夜と昼だと、陽→昼、陰→夜

 

など。地球上の万物は全て、陰があれば必ず陽があるのだ。どちから片方だけは成立しない。

 

 

何が言いたいかと言うと、自分の陰の部分である「短所」しか見れてないということだ。大事なのは、自分の陽の「長所」の部分に着目することである。

 

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短所を補う教育と長所を伸ばす教育

 さて、聞いたことはあると思う方はいるかもしれないが、日本の教育としては、

「人の短所を補う」というのが主流である。

 

 

例えば、

「短期集中。苦手な数学克服講座」

「プログラミングが苦手な人向け初心者コース」

「英語を克服するためのプロが教える特別講座」

 

などなど。

 

とりあえずできるところは放っておいて、ダメなとこを伸ばすかーー。

 

って考え方。

 

これは、子供のしつけもそうだし、社会に出てからの教育の仕方もそう。

 

「あなたはこれがダメなんだから、ここをもっと良くしなさい」

「このやり方はダメだ。こっちのやり方でしろ」

 

ってね。

 

最初くらいは欠点を指摘するのはいいかもしれない。

指摘されたことから、自分自身で何がダメだったのか??

を考えるきっかけになるからだ。

 

ただ、その人の短所ばかりに目が行きがちになると、その人の本来の実力を見つけることが困難になってしまう。長所というものを見つけるのが難しくなるからだ。

 

人は人からの指摘や言葉には、思った以上に敏感であり、それにより自己嫌悪になってしまう。

 

その人の本来の実力を伸ばすことがもっと重要であり、その人の苦手分野は誰かに補ってもらえばいい。

 

もっと、その人の個性や適性能力が見れるレーダーチャートを活用し、その人の実力を開花させる環境作りをすることが重要である。

 

ご存知の通り、アメリカは個人の長所をとことん伸ばし、その人の得意分野、武器を作らせるという教育だ。なので他者からすれば、武器を持ったその人はとてつもない存在に見えるのだ。そういう教育、日本にもほしいなと個人的には思う。

 

 

子供も大人も、自分は褒められたいし認められたい

 認められたいのは、大人も子供も同じである。人は自分の価値を知って、自分が他者にとって必要な存在になりたいと本能的に望んでいるからだ。

 

 人は自分が認められると認識すれば、必ずそれを人に返したいと思うようになるのだ。なので当然、他者を認めるようになってくる。

 

 お互いが認め合って、お互いの実力を開花させて、どんどん自分らしく自分の人生を歩んでいく人が一人でも多く増えたら最高じゃない??

 

 だって、幸せだと思える人の顔が多く見えたら、自分も幸せになれるからさ。

 

個性心理学って、その人のいい所、長所、本来の実力を引き出す「陽の学問」だって知ったわけだ。だからまずは、僕がマスターインストラクターになって、これを教えていける人が増えたら、世の中ハッピーになると思うのよね。

 

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