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【自分の立場、自分に合ったやり方をすぐに見つけることが大事】

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どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

自分の適性能力ってマジで大事だと思う。

 

その人の個性に合ったやり方、進め方、方法。探せばいくらでも見つかるだろうけど、意外と「自分に合ったやり方」というものを見つけるのは困難だ。自分には向いてないやり方で根性論的にやり続けても結果に至らない。 挙句の果てには、他者からできなかった結果を見られる度に避難され、自信を失っていく。

 

 

「俺って、何をやってもダメなんじゃないか??」

 

的にね。

 

例えば僕は、誰かと一緒に作業をするよりも、自分一人で作業した方が意外とうまくいく。「誰かに助けられ、誰かにアドバイスされながらやればうまくいく」という世間一般論があるが、僕の場合はそうではないことが多い。余計なアドバイスや助けをもらって、返って混乱を招くことが多いからだ。

 

 しかも他者に気を使ってしまうため作業に集中しにくくなる。人との共同は向いてないし、サラリーマンにも向いてない。一人の環境の方が、本領発揮しやすいものだ。なので、まさにこのようなブログを書くことや、いろんなネット上でのサロン等の経営・管理、ネット集客の仕組みを個別で構築する方が得意だ。個人でサクサクやった方が結果は出るのだ。

 

どうしても手が回らない時は誰かにお願いするにしても、できれば同じ空間にいないくらいがちょうどいい。好き嫌いではなく、作業は1人の方がめちゃくちゃ集中できるからだ。できれば、定期的な報告すらも必要ないくらいに思っている。用があれば、こっちから連絡すればいい感じ。

 

苦手なことを訓練したとしても結果が出ない人は出ない

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僕がこんな記事を書いたとしたら必ず、

 

「そんなん訓練すれば誰だってできるようになるし慣れるよ!!」

 

と、言葉を発したくなるだろう。

 

僕から言わせれば、

 

「いやいや。じゃあ、あんた世界60億人の個性の人間全てを訓練させてみて、統計学上うまくいかせた経験があるのかよ??」

 

ということだ。

 

人間の個性だって宇宙が作りだしものだ。人間も植物や動物と同じ生命体である。植物だって何万通りの咲き方や育ち方があるし、動物だって空を飛ぶ能力がある動物もいれば、飛ばない動物もいる。

 

「猿だって慣れれば空を飛べるよ!!」

 

 

なんてことはないはずだ。

 

 

訓練しても結果が出る人と出ない人が出てくることは僕は当たり前だと思っている。なぜなら1人1人の得意分野と不得意分野があるからだ。

 

たいていの人は、結果が出ない人に対して、努力次第だの根性論だのと騒ぎ立てて解決させようとするが、それで一体何が解決できるわけ??と個人的に思うわけだ。こういう人は、個人的にマネジメントや部下の育成には回さないでほしい。

 

1人1人の個性を見て、その人の得意分野を引き立てる力がないと、人を育てることはできない。

 

 インターネット上での人とのやり取りは得意

 

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 僕はネット上でのやりとりは得意な方だ。画面の向こう側に人がいるが、物理的空間に人と接してないがゆえに、そこは全然気にならないからだ。むしろ、どんな人が僕とやり取りをしてくださっているんだろうと関心を持ってしまう。

 

文章からも相手の人柄も見えてくるし、相手の人柄が良くて、ネット上で絡んでみたいなと思ったら、「この人はどんな人で、どんな悩みを持ってもっているんだろう」

という思考に移り変わる。そして僕のお得意の個性心理学で、その人の適性能力をネット上で見て、いろいろアドバイスだってできるわけだ。

 

興味のある人には、ガンガン僕からネット上でアプローチしようという発想も、「自分のペース」でできるし、「向いているからやれる」と思うのだ。 リアルでアプローチしなければならないのだったらおそらく僕は続いてはいない。

 

(集客実績や、音声情報が受け取れるライン@はこちら)

 

 

 

結果に時間かけたくない人はぜひ自分の適性能力を見つけてほしい

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不得意な事も、時間をかければ克服するかもしれない。ただ、僕はそこに時間をかけたくなくて、自分の適性能力をさっさと知って、そこを極限まで伸ばして誰にも負けない超強力な武器を身に着けた方がいいと思うのだ。

 

個性心理学講演会もリアルでやったりするが、せいぜい多くて10人くらいだ。それ以上の人数だと気を使いすぎて疲弊してしまう。何度か大勢の運営やイベント主催をやった経験があるが、もう経験したいとは思わない。

 

このように経験から自分の反応というものが分かってくるから、自分に合ったやり方を短時間で見つけて物事を進んだ方が、結果が出やすいのだ。