読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読み手の気持ちを考えないと記事は読んでもらえない

 

f:id:kitaku6741:20170303020059j:plain

 

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

僕は様々な方のサイトで、いろんなブログ・記事を読ませていただいているが、今回は読んでて、読みづらいなーと思う記事の特徴を紹介したいと思う。

 

僕も記事を書いている側なので、僕自身がこのように思うという事は、自分の記事だってそう思われている可能性もあり、読み手の気持ちが大事だと思うわけだ。

 

読み手の気持ちを考える=お客様の満足度を理解する

 

と僕は繋がると思っている。

 

僕が読みづらいなーと思う記事の特徴は

 

 

1:専門書に書いているように難しい言葉が羅列している
2:字が細かい上にギッシリと詰めて書いている
3:やたらと長文

 

と考える。

 

 ナルシスト記事は避けた方がいい

 

 1に関しては完全なる「自己満・ナルシスト記事」 だと思う。

 要は、「俺、こんだけ知識を持ってんだぜ!!スゲーだろ感」が見え見えなわけだ。

 

例えば、健康オタクとかにこの特徴が見受けられる。

 

サプリメントに含まれている栄養素やその働き・特徴をぎっちり書いているが、素人からしたら難しすぎて理解しずらいわけだ。人が初めに興味を引くのは、

 

「いかに端的で分かりやすいか??」

 

という記事だ。僕もダイエットに関する情報が欲しかったら、ごちゃごちゃと書いている文章よりも、素人が見ても分かりやすい文章を読んでいる。

 

 キャラが見え隠れしないと目に留まらない

 

専門用語をふんだんに使って自分はすごいと思われたい気持ちは正直分かる。僕だって人間だ。しかし、それだと読み手の方々は、すぐに目移りしてしまうわけだ。なぜなら、詳しい記事なんぞどこにでもあるからだ。読み手からしたら、別にあなたである必要はない。

 

 

「あっ、この人の記事めちゃくちゃおもしれーー」

「何かこの人の記事読みやすくて、俺も書くのに参考になるなー」

 

と、専門性よりも、その人の「個性」・「感情」に心を惹かれる可能性が大きい。

そうすることで、自分の記事はまた繰り返し読んでいただける場合がある。

 

僕が考える、記事と言うものは、

 

「自分の本質を映し出すWEB上の鏡」

 

と勝手に思い込んでいる。

 

 細かい字や改行されてない文章は、見た瞬間読むのを避けてしまう

 言いたいことを全部つなげてしまって、せっかくいい事書いたとしても、読んでもらえないのは、本末転倒である。

 

「改行」と言う簡単な作業でも意外とやってない人が多い。これは直ぐに実行できることなので、もしブログを書いている人はやってみるといい。

 

下記の例で、極端であるが、改行した時としてない時の文章を挙げてみる。

 

改行してない時

動物占いで虎のキャラを簡単に述べてみる。虎の特徴としては、1.全体像を把握する  2.即断即決はできない  3.喧嘩の内容よりも相手の言い方が許せない  4.指揮・指示をする仕事が向いている

 

改行した時 

動物占いで虎のキャラを簡単に述べてみる。虎の特徴としては、

1.全体像を把握する  
2.即断即決はできない  
3.喧嘩の内容よりも相手の言い方が許せない  
4.指揮・指示をする仕事が向いている

 

 全く同じ文章でも、ちょっとした工夫で読み手の気持ちが変わってくるのである。

 

 

 長文は途中で読まなくなる可能性がある

 僕は記事を書くときは、せいぜい1000文字~1500文字程度だ。他者の記事を読んでいるときにこれくらいだと全部読む気になる。これだけ情報が多いと、1つ1つを最後まで丁寧に読むにはそれなりの忍耐力がいる ので、これくらいがちょうどいい。

 

1000文字~1500文字でもその発信者の心理・個性・感情は見えてくるし、気にいったのならば今後もその人の記事をチェックする。

 

ブログ・記事では、自分が伝えたいビジネスやビジョン・そして想いや叫びを間接的に伝えることができる。そのためには、長文をダラダラ書くのではなく、短時間でいかに自分が伝えたいことを伝えるという事が重要である。