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自分を取り巻く縛るものをぶっ壊す

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どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

リアルな話、世の9割以上の日本人は「本当に自分がやりたい事」を見つける暇などなく、目の前の課題に押しつぶされそうになり、生きることが精いっぱいだ。

 

 

やりたいことがあるとしても

 

会社に縛られたり

家族に縛られたり

親に縛られたり

教育に縛られたり

お金に縛られたり

時間に縛られたり

 

などなど。。。

 

 覚悟を決めようとしている真っ最中に、自分の周りに大きな壁が立ちふさがるわけだ。

僕もこれ、嫌と言うほど経験した。決断するのにめちゃくちゃ時間をかけたりした。

 

「さあ、これをやってみるぞーーー!!」心に決めた瞬間

 

身内からは

 

「ちょっと待ったー!!」

 

と声がかかる。

 

そしてマインドブロックがかかる。

 

「あっ、僕はこれをやってはいけないのだ」

 

ってね。

 

 

イメージで言うと、外に出ようとしているライオンが無理やり檻の中に閉じ込められ、行動をブロックされるようなもの。

檻の中にいるライオンはどうも迫力がないよね。

自分と言うものを持ってなさそうで元気ないよね。

 

「僕は檻から出てはいけないのである」

 

そうマインドブロックがかかっているかのように。

 

僕もこれと同じで、誰かに言われた通りの行動したときは、常にどこか自分に対して自信がなくておどおどしていたりと。

 

人に流されてしまって、選んだのは自分なのに他者のせいにしてばかりだった。

そりゃあ、成長なんて当然なかったよ。向上心がそもそも自分になかったんだから。

 

マインドブロックをかけた瞬間、人間の成長はストップすると僕は思っている。「成長」っていうのはいろんな意味で使われるが、本当の成長というのは、その人が本当に幸せで、笑顔に溢れながらのライフスタイルを送っているか。そして周りの人にどれだけ幸せを与える人物になっているか。これが本当の成長だと思っている。

 

 建前ではなくて本当に自分に問いかけてみる。何度も何度も。時間はめちゃくちゃかかるし、混乱するし、もう分からねーーってなるけど。

 

時間かかってもいいから、幸せになるために考えるべきなんだよ。

 

 他者のやりたいことを頑なに否定するこの日本

この日本には暗黙のルールと言う訳の分からない決まりがある。

 

◆とにかくいい会社に入るために一生懸命勉強しろ

◆大人になったら一つの会社で骨をうずめろ

◆リスクを冒すようなことはするな

◆やりたいことは我慢。我慢するのは美徳である

 

いや、言ってることは分かるよ?

ごもっともだと思うよ。

 

「コツコツやればうまく」

「努力すれば実る」

 

言葉的には素敵だと思うし、誰もが現実的に考えたとき、そうなってくれさえすれば、

都合はいいだろうね。

 

だけどね、それをやった先に何があるの??っていうのが現実的に思う事。

 

保証なんてないんだよ。21世紀はロボットの参入により、人口知能が発達することは間違いないんだよ。人の働き口ってのは大半がロボットに奪われるんだよ。

1つの会社にいれば大丈夫なんて、いつの時代の話しているの??

 

大手だから大丈夫??

東芝の過去最大の赤字だって無視できないよ?

 

その先に何があるなんて神様じゃあるまいし、分からないんだよ。将来のためって、生きる前提で語っているけど、いつ死ぬか分からないんだよ

 

事故で死ぬかもしれないし、病気で死ぬかもしれないし、災害で巻き込まれて死ぬかもしれないし。

 

今を生きなければならないんだよ。

 

せっかくもらった命。自分は幸せになるために生まれてきたんだよ。

別に国のために、会社のために生まれてきたわけじゃないんだよ。それくらいの権利はあっていいでしょう。

 

後悔しながら死ぬのが一番不幸なんだよ。死ぬともう二度と自分が自分でなくなるんだよ。

 

 稼ぐ力を身に着けて自分のやりたいことをやる

正直、他者から誰にも文句を言われないようにするならば、

 

「自分で稼ぐ力を身に着ける」

 

ということだ。どっかの組織や誰かに依存しない、自分で力をつけていくのだ。

 

明治時代から「学問のすすめ」っていうのがあって、世間では今もなお勉学を進めている。勉強するのはいいことだけど、何を勉強するかだよね。

 

僕が今の時代、小学校の頃から必要だと思う学問は、「自分で稼ぐ」学問だ。

 

そもそも、いい会社に入るために勉強するという考えは、今の時代通用しない。だって会社に依存する前提での教育でしょ??理由は、会社に一生居続れるという保証はないからだ。学生のうちから学んで、どんどん稼ぐということを実践をしていれば、自信つくし、人間的にも成長できると思うわけ。 稼ぐ事ってめちゃくちゃ頭使うからね。稼いでいて自立していれば、誰にも迷惑かけないからね。

 

僕が社会人になって、全く必要ねえなと思った学問。

◆日本史

◆古典・漢文

◆数学A~C、1~3

◆物理、化学

 

稼ぐことに全く必要ない学問。ってか使う機会がないし、何年もかけて勉強したお金と時間がマジでもったいないとすら思っている。

 

僕が必要だと思ったのは

◆経営学(経営者になるマインド)

◆セールスマーケティング(売る力を養う)

◆経済学(経済状況の流れを知る→株、FXなど投資に使える)

◆公民(税金、確定申告の知識など。合ってる?)

 

など。稼ぐには避けられない学問だ。

 

 

学校なんか必要ないと思っているし、勉強はスカイプを通じてやればいいんじゃないって思うわけだ。どうしてもリアルで学ばせたいんであれば、どっかの専門学校に行かせればいいし、学校行かない分学費浮くから余った金でそっちで勉強させればいいしね。どうしても学校という環境は、何らかの理由で「いじめ」っていうのが生じるけど、学校に行かなくなれば、「いじめ」っていうのもなくなりそうだしね。

 

自殺する人が増えるくらいなら、これくらいやった方がいい

 僕はニュースを見ていつも思うわけ。自殺直前までいじめられっ子が、悩みに悩んでいるのに、親や警察はその経緯を軽視して、まともに相談できないことに。

 

「マジで頼りにならねえ親だな」と。多分、僕が親だったら、

 

◆行きたくないなら行かなくていい

◆そんなクソみたいな奴がいるなら、レベルの高い学校に変えよう

 

と、おそらくなるだろうね。

 

子供が望むことならできる限りのことをしたいしね。

稼ぐ力があったら、できない縛りなんてぶっ壊してやるし、命懸けになるしね。

 

僕の父親は、家族のためだったら会社だろうが学校だろうが何だろうが、容赦なく突っかかっていくタイプだったから、そんな一面の父親に憧れてたんだよね。

 

 何だかんだで稼ぐ力は身につけておいた方がいい

 話が二転三転したけど、やっぱり稼ぐ力はあった方がいいと思うのだ。

会社の給料って限られているし、これからはどんどん出費は増えていく。

 

◆消費税

◆医療費

◆年金

◆自然災害費

 

出費は増えるのに、収入は減っていく。

今までできていたことができなくなっていく時代。

 

稼げればいざというときに親や子供を救うこともできる。ビジネスを始めること自体は今の時代簡単。結果が出るためには、ある一定期間の準備は必要であるけれど。

 

稼ぎながら学ぶことができるってことは、間違いなく今苦しんでいる人は欲している。