読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

他者の情報で勝手に自分と他者を比較しないこと

 

 

f:id:kitaku6741:20170307010518j:plain

 

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

SNSやブログなどの情報発信で、他者のライフスタイル、生活ぶりや仕事ぶりなどを見ていると、概ね自分の中でイメージ化されるかもしれない。

 

例えば、Facebookなどで友達が数人で旅行へ行っている写真を見ると

 

「何か楽しそうでいいなー」

「私旅行なんてほとんど言ってないから羨ましいなー」

「幸せそうだなー」

 

って自分と他者を比較したがるだろう。

そうすると勝手に自分の中でライバル意識が芽生えて、何かと自分も対抗するべく、無理にお金を出して旅行行ったとする。

 

その結果、今月でお金のやりくりができなくなって苦しい生活を送ることになる。

これが始まった時が一番危険である。

 

なぜなら、自分の計画や意思ではなく、他者の情報に踊らせて無茶な行動に走らされているからだ。

 

人の情報に惑わされずに、自分軸をブラさないこと

 自分に合ったライフスタイルを選択するのは大前提である。

変にあの人がこうだから私もこうするだとか、あの人がこう言ったから自分もこうやるだとか、無茶をしてまで相手に合わせる必要などないからだ。 これは僕も、ついつい情報を信じ切ってやってしまったことはあったんだが、そうすると自分の目的を見失うのである。

 

「あれ、何で俺はあんな無茶をしてまでこんな選択をしていたんだ??」

 

って後から疑問に思ってくるわけだ。

 

で、気付いたら使える金がないみたいな。。。

その後に、本当にやりたいことが見つかったのにお金がなかったら本末転倒だ。

 

情報を発信している人は、一見、ゴージャスな生活をネットを通じて見せているかもしれない。だれけども、それが100%事実かというとそうでない時もあるからだ。

 

もしかしたら、その楽しそうな投稿の裏には、めちゃくちゃ深刻なトラブルがあったかもいれない。

 

「ここの温泉さいこおーーー」

 

って写真を撮った数秒後に財布をどっかに落として、トラブったかもしれない。

もしくは、友達や仲間と大喧嘩をして、そのまま解散したかもしれない。

 

SNSからは決して、見えない苦労や紆余曲折話を読み取ることはできない。

それが普通だ。人は一般的に誰かに羨ましがられたいという欲求はあるはずだから。楽しそうなシーンだけを見せたくなるだろう。もちろん全員がそうじゃないけどね。

 

 自分に合ったお金の使い方をしよう

 情報なんて発信の仕方、発言次第でいくらでもイメージを変化させることができる。

 

先ほどは、SNSの例での情報発信について述べたが、ビジネスに関する情報発信についての例だってイメージを作ることができる

 

「あっ何か投資方法だったら儲かりそう」

「この人のやり方派手だから何か稼げそう」

 

という軽はずみな決断も危険ゾーンである。

 

無茶をして膨大なお金を投資して、結局何のためにその投資をしたのかが分からないことが失敗の元である。

 

その人にはその人に合ったお金の使い方、投資の仕方があるだろうし、ブレたまま行動しても結果としてはうまくいかないんだよね。本当にブレてない人っていうのは、自分に必要な情報のみを取り入れて、簡単にステップアップできてしまうのだ。

 

「自分にとって必要ない情報は一切遮断!!」

 

僕はこれでいいと思っている。

 

そうすると無理なお金は出費せずに、投資できるお金も増えていくであろう。