【マーケティング】facebookで1000いいねを目指す意味が全くない理由を述べる

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

通りすがりのおっちゃん
facebookでいいね数を増やして、人気者になって稼ごうぜ!!

という素人さんがやたらfacebookで盛り上がっている件について語っていこうと思う。

結論から言うと

エレファントくん
facebookの1000いいねなんて全く価値ねえからな?本当に興味を持った上でしてくれたいいね、誰がいいねをしているかが大事だよ。

って事。

いいねをする読者の心理を考えたら1000いいねがいらない理由が分かる

いいねをやる人の心理としては下記にまとめられる。

1.自分の投稿に興味を持ってもらうための挨拶(内容は見てない)
2.投稿写真を見て何となく気に入った(内容は見てない)
3.自分にいいねをしてくれたからお返し(内容は見てない)
4.本当にその人に興味を持って投稿を読んでいるからいいね(+コメントもあり)

の4つ。

このところ、ネットビジネスの商材に誘導するための手口や、ただネットで自分が目立ちたい、有名になりたいってマインドで、1、2、3のいいね数が圧倒的に多くなってきている。

この状況を見たときに、貴重なのは4のいいねだけで、残りのはゴミレベルだと思わない?

だけど、1000いいねの内訳は9割方ゴミ同然のいいね なのよ。

読み手の心理を考えると、1000いいねを目指すのは意味がない。

酷い時は価値のない1000いいねを手段として教えるという、セミナー、コンサルも存在する

まあ、酷い時はこのクッソ価値のない1000いいねを教えるという手段でセミナーで提供したり、コンサルを提供したりで費用をもらうという、集団や個人事業主もどきもいるからね。

しかも数万レベルで。

こんなものは遊び程度でやるにはいいけれど、お金を取ってまでやるべきではないよ。

無料レベルでしょ。

もし試しに1000いいねやってみたいのなら、一気に友達申請を片っ端からやってみるといいよ。

一気に1000人まで申請できるから、自分の投稿を見て興味を持ってくれた人や、意味もなく友達5000人目指してる人は、承認してくれる可能性が高いよ。

ただ、無言で友達申請すると相手を不快にさせる可能性もあるからそこは自己責任 でね。

で、いいねをしてくれるのは最初の数投稿だけはしてくれて、瞬間的に200~300まではいけるようになる。

これを繰り返していけば1000いいねを目指せるようになる。

他にも投稿時間とか、主に動画や画像を中心的にいくつ投稿するとか、細かいテクニックがあるけれど、個人的に価値がないと思っているので割愛する。

中身のない投稿は一瞬で価値がないと判断される

読み手もバカではないからね。

パッ見、いいね数が1000いいねを超えていても投稿が日記レベルで一般人と何ら変わりのない内容だったり、Google検索しても何も引っかからない投稿者だと判断されると、一瞬であなたに興味などなくなる。

読者は価値がなかったり、タメにならない投稿など読まないのだ。

例え、1000いいねを達成したとしても、日に日に数が減っていく。

あなたの投稿を楽しみにしている人がいれば、残る人は残るが、要らないと判断されれば友達から外されるのだ。自然の流れでしょ。

もしも、どうしても自分が何かの目的を持って、読者に伝えたいものがあったら、それを惜しみなく提供してあげることだ。

価値のある投稿を常日頃、心がけておくこと。

■自分が失敗した経験談
■ダイエットするのに効率のよい方法
■夫婦円満の秘訣
■お勧めの本とその理由
■日本経済の在り方

などなど。

facebookで書ききれないのなら、ブログを使って長文で書いてみること。

何年間か生きてきたあなたの脳みその中には、人にとっては為になるコンテンツがあるはずだ。

思いつかない時は、マインドマップを書いて頭の中をスッキリしてみよう。

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Googleで検索して上位に出て来るレベルを目指してみよう

世の中に価値が認められたと分かる指標としては、Google検索されると上位表示されることだ。

僕もやっとだけど、

■エレファント・シンスケ
■サラリーマンブロガー
■個性心理学 ブログ

でgoogle検索すると、このブログが上位表示されるようになった。

エレファントくん
ああ、googleさんから少しは価値のある記事だと思われたのかな?

って感じ。

単純に、読み手に取っていい記事を書こうというマインドを持って書き続けたんだけど、世の中の誰かに認められるというのは、めっちゃ嬉しい ものだ。

価値があると判断されればお金も対価として入ってくる。

読んでいる人は生身の人間であることを意識していれば、必ず誰かが見てくれるものだ。

なので、まずは人にとって役に立つ情報を発信し、検索されたら自分の名前が挙がっていくよう努力してみよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。