21世紀の時代の変化にどれだけついていける??

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どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

20世紀から21世紀になり、社会の価値観というものは変わりつつあるよなー。

時代に乗り遅れないようにビジネス本や、ネットで勉強しているんだけど、いかんせん情報は日々、雪だるま式のように出てくるから処理するのに時間かかる。

余計な情報はなるべく遮断して、自分にとって必要な情報のみをインプットして、必要としている方に発信していきたい。

ライン@では、いろんな音声や細かい情報、バンバン発信していくのでぜひ登録してねー^^

20世紀は1つの会社で生涯やり通すという発想

未だに20世紀、すなわちこの「昭和思考」で

仕事は1つの会社でやり遂げよ

というアドバイスがある。

僕は純粋に、

何で??

って思うのが本音である。

何で一つの会社に固執した方がいいの??

世間的評価??

社会的常識??

終身雇用の保証がどこにある?

これからの時代はスキルアップをどんどんしていって

いろんな会社を経験した人の方が社会からオールラウンダーとして評価されると思うけど?

21世紀は、これだけ溢れかえった情報の元、社会が求める視点というものはどんどん変わっていくと思うので、企業の存続っていうものは分からないよね。自分がいくら好きな仕事ができていたとしても、

「ごめん。人数減らさないといけないんだ。悪いけど、今日で会社辞めてくれないか??」

って言われたら意味ないからね。

自分の人生を全て会社に委ねる、1つの会社に固執するには返ってリスキーな気がする。。

会社によっては自分のスキルをどんどん高めることを推奨する企業もあるから、そういう企業はいいと思う。

ただ、どんな企業でも自分の逃げ道、生命維持装置は作っておいた方がいいよね。

 21世紀では、コモディティー化という言葉をちらほら聞くようになった

コモディティー化をググると、製品に特化した説明が出てくる。

一言で言うと、他者から見たら製品に大差ないという話。

例えば

Aという企業が作った製品と、Bという企業が作った製品があって、両者の優位性、特異性はほとんどなく、どちらが優位かというと消費者から見るとそれほど大差はない状態。

21世紀の市場はこんな感じで、産業がどんどん発達していくと共に、競争が激しくなっていって飽和したという結果だ。消費者にとってはどれも同じに見えて、どちらもほしい時にすぐに手に入るので、それほど価値を感じなくなってしまったのだ。だからモノの価値を感じない消費者が多くなったため、誰もが欲しいと思うモノを見出すにはそれなりの努力が必要。。。

ブームになったとしても一過性のモノが多い。長続きしない。

新しいモノにすぐに目移りする。

どうでもいい話だけど、ポケモンGoってもう流行ってないの??

って感じだ。

僕も某大手企業のプリンター企業に勤めていたけど、正直、プリンター業界でもこのコモディティー化ってのは個人的に感じていた。プリンターマニアやこだわる人にとっては違いが見えるかもしれないけど、製品の実力は正直、大差はあまり感じられなかった。。。こうなると後は必然的にコストをいかに抑えるかになってくるのよね。

で、これは「製品のコモディティー化」って例を挙げたけど、

実は「個人」に対してもコモディティー化って呼ぶことがあるのよね。

例えば、

◆TOEICで900点とったことがあります!!

◆何々関係の資格をいくつ持っています!!

と自己アピール、履歴があったとしても会社からすれば

「そういう人はどこにでもいます」

と、それほど大差がないと評価が下されるわけだ。

企業によりけりだけどね。。。

個人の実力に大差がないと見なされるほど、我々が知らないうちにコモディティー化って定着していったんだよね。。

20世紀だったら絶対こんなことなかったよね。。。

優秀な人材だったのならば、即戦力となって活動できて報酬も多かったらしいから。

いやー、それにしてもバブル期の時代って本当にすごかったんだな。。

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何にせよ自分がこれからどう生きるかは、企業や国に頼る時代ではなく、自ら情報を手に入れて、個人の力で何とかする力を身につけなければいけないことは目に見えている。。

会話の引き出し、情報が多い人が21世紀は生きていける

あくまで憶測だけど、社会にとって魅力的な人は、自分の知らない世界を知っていて、自分が絶対体験することがないであろう経験をしている人だ。

女性から見た男性を例に挙げてみる。

例えば、会社の上司や旦那の会話が

◆仕事の愚痴

◆過去の栄光

のみしか、会話できなかったらどう思うだろう??

この男、つまんねーー奴だねーー。

ってなる可能性は大だろう。

だけど、自分が知らない話、

例えば、

◆海外旅行に行った時の話

◆経済・政治の話

◆健康になるための方法

◆コミュニケーションスキル

◆タイムマネジメントのスキル

◆お勧めのカフェ・ランチスポット

◆コーディネートのスキル

◆ミュージシャンとしての活躍してきた音楽の知識

など

(例は思い当たるもの適当に挙げてみた笑)

など。

複数の情報を持ち、世の中が必要とする情報をどんどん発信できている男性だったら、魅力を感じたりしないだろうか?

情報が多い人の周りには、必然的に人が集まる。なぜなら21世紀は、自分にとって有益な情報を必要としている人が山のようにいるからだ。

これだけ情報が多いと、自分にとって何が正しい情報か精査できない人がほとんだ。これらの知識は、平日は1つの会社に注力して、週末はごろごろする習慣を持つ人にとっては、なかなかできないもの。。。

貪欲に情報をとった人の方が、情報を受け取る人に価値を提供できるし、価値を感じた人は、発信した人にお金を払ってでも情報を受け取るようになる。

結果、稼ぐ力が身につくんだよね。

自己成長のため発信していきたい

僕は情報を受け取ったとしても、すぐに忘れてしまう性格だ。では、すぐに忘れてしまう性格なりにどう努力すればいいかと言うと、「記憶」ではなく「記録」で残している。今、まさにブログやLine@、メルマガで発信して記録を残すということである。

記録を残せば、自分がちゃんと理解をしているということの証明に繋がる。

理解をしているということは自己成長に繋がるのだ。

僕が好きな個性心理学だっていくら勉強したとしてもすぐに忘れる。好きなモノでも忘れる時だってある。忘れてしまうと怖いのは、好きかどうかが分からなくなるのだ。

これだけは絶対に極めたいというものは、自分がちゃんと信念を持って、何でもいいから媒体に残しておくことが一番いい。

そうすると自分がたどってきた道を見直すこともできるし、21世紀の時代の変化についていくためには、これが一番いいと個人的には思うのよね。

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