【30代の生き方】自分が生まれたときの親の年齢に自分が達して考えること

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕は現在、34歳の既婚者で子供はいませんが、この年齢は僕が生まれた時の父親の年齢になります。

僕は3人兄弟の末っ子なので、父親が34歳の時にはすでに子供3人を養っていたということになります。

エレファントくん
今の僕が3人の子供を育てているようなものか。。両親には本当に感謝しています。

 

社会人になった20代から30代前半、自分に余裕がなくて、会社のこと、お金のことで親とさんざん喧嘩を繰り返してしまった僕ですが、今、考えれば、本当に自分が未熟だったと思えるし、親のありがたみ、強さを感じます。

親との心の距離が離れた東京生活

僕は福岡県出身で今は地元に住んでいますが、4年間長野県、3年間東京に住んでいたことがあります。

長野県では大手企業に勤めていたのですが、自分のやりたいことをやるという一心で会社を辞めて上京 しました。

そして東京にいた33歳の時、僕はネットビジネスに投資してしまい、お金に余裕がなくて借金をしてしまうという経験をします。

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僕は、借金しているということを当然ながら親に伝えることはできませんでした。なぜなら、親に相談せずに大手企業を辞めてまで、自分でやりたいことをやるために東京に来たのですから。

その結果、勝手に借金をして苦しんだとしても自業自得です。

なので僕は

エレファントくん
どんなに苦しんでても親には絶対にお金のことは言わない。電話しても会ったとしても隠し通そう

そう心に決めてました。

しかしながら、そう決めたことによって僕と両親との距離が離れていきました。

なぜなら僕が親との距離を図るようになったからです。

その結果、親は僕に対して不審に思うようになります。

■東京で一体何をやってるんだ?
■大手企業を辞めてまでやりたいことは一体何だ?
■息子は何を考えているのだろう?
■お金はちゃんと持っているのか?

このような状態が3年近く続きました。

親は子供のことをすぐに見抜く

たまに東京から帰省すると、両親は僕の表情、服装を見てさらに不審に思うようになります。(帰省するための交通費はクレジット会社から借りていた)

■靴がボロボロになっていてなぜ新品を買わないのか?
■ここ数年で激やせをしているがどうしたのか?
■まだその服を着ているのか?
■本当にお金がないんじゃないのか?
■もしかしたら借金までしているんじゃないのか?

いくらこちらが口では大丈夫だと言って笑顔を作っても、僕の生活状況は親にすぐに見抜かれました。

30歳過ぎて、本来ならば2人くらいの子供を授かり、サラリーマンとしても役職がついてくるタイミングなのに、借金をしていて誰かに頼らないといけない状況を自分で作ったのです。

僕の父親は、今の僕くらいの頃、会社で役職を持つ立場であり、母親を含め3人を養う責任があったのにも関わらず、僕は子供どころか、妻にも満足させることができない状況。

親に見抜かれ自分で振り返ってみて、

情けない。。。

この言葉しか思い浮かびませんでした。

30代になると20代のようにはいかない

僕は親との距離をとっていましたが、

エレファントくん
両親は本当に自分のことを理解してくれているんだな。。

ということを思い知らされました。

これまでは、何か問題が起こっても人には相談するものではないと自分で決めていましたが、

どうしても一人でできない時は誰かに相談してみる

これを今では心がけています。

10代、20代の頃は、周りを見ずに自分の夢に突っ走ることは「若気の至り」で許されるかもしれません。

しかしながら、30代となるとそういう訳にはいきません。仕事上でも家庭上でも責任は大きくなるし、世間の目も年齢とともに厳しくなります。

本田健さんの「30代にしておきたい17のこと」は、僕は何遍も繰り返し読んで、今の自分にできることをアウトプットできるようにしています。

「やりたいこと」だけではなく「やらなければいけないこと」もやること

僕は20代の頃に、ネットワークビジネスで成功している人の講演やコンサルで

■何歳になっても自由になっていい!
■自分のやりたいことをやっていい!
■誰かに縛られる必要はないんだ!
■「やらなければいけない」ではない。「やりたい」が正解だ!!

という教えをもらって憧れを持つようになり

エレファントくん
俺もそうなりたい!!

と野心を持っていましたが、今ではこういうマインドは持っていません。

なぜなら、人生やりたいことだけで生きていくことはほぼ100%不可能だと考えるからです。

やりたいことをやるためには、必ずやらないといけないことは出てきます。

■家庭を持っているのならば、食わすために稼がなければいけません。

■ブログで影響力を持って稼ぐためには、何十記事、何百記事も書かなければいけません。(僕は比較的得意なのでそれほど苦ではないです)

■ネットワークビジネスで成功するには、多くの人と出会いコミュニケーションを取らなければいけません。

■インターネットで集客して、セミナーでお客様からお金をいただくには、それなりにマーケティングの知識を詰め込み、アウトプットしなければいけません。

これ、単純にやりたいという気持ちでは無理だと思います。

巷ではいろんなマーケティングに仕掛けられて、聞こえのいい言葉を受け取るかもしれませんが現実は甘くありません。

特に30代になるとかなり現実というものが見えて来るでしょう。お金を稼ぐということがどれほど大変か、身に染みて分かります。

僕を生んでくれた両親は子供のために、家族のためにコツコツとやるべきこと成し遂げてきました。本当に感謝しています。

僕もやりたいことだけではなく、やらなければいけないことを真っ向から勝負するマインドになれました。

まとめ

30代になると、20代の時は気づけなかったことがたくさん出てきます。

■両親に対する感謝
■家族との向き合い方
■お金の大切さ
■仕事に対する責任感
■自分のダメなことろ、良いところ
■自分の得意なところ

今まで自分がどうだったのか?それを改善するためにはどうすればいいのか?

それらを客観視でき、一気に成長できるのが30代だと僕は思っています。

僕もまだ30代前半ですが、同じ30代の皆さんも切磋琢磨して、やらなければいけないことに取り組んでいきましょう。

本田健さんの「30代にしておきたい17のこと」はかなり参考になるので、読んでみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。