ブログのアクセス数を増やすために、「SEO対策」とか「キーワード」とかぶっちゃけどうでもよくないかい?

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

「アクセス数を増やす」というキーワードでgoogle検索すると

■キーワードを意識する
■SEO対策をする
■綺麗な文章を書く

とか、機械的なアドバイスがめっちゃ出てくるんだけど、僕はブログを書き続けてふと思ったことがある。

それは、

エレファントくん
ぶっちゃけ、アクセス数を増やすために「SEO対策をしろ」とか「キーワードを意識しろ」とかどうでもよくね?

ってこと。

読むのは生身の人間なわけでしょ?

キーワードを多用した文章って、読み手からすると不自然な構造になると思うのよね。読むのは機械ではなく生身の人間なわけ。

例えば、「ダイエット」というキーワードを意識した記事を書いたとしようか。よく、タイトルと文章中の小タイトルにキーワード付け加えろ!!って巷では聞くけど。

タイトル→「20代向け!!ダイエットするときに間違えた考え方ベスト3」

小タイトル1→「ダイエットには食事よりも運動の方が大きく影響する」

小タイトル2→「ダイエットには炭水化物を抜くのは効果的」

小タイトル3→「ダイエット中はなるべく食事の量を減らすこと」

こんな感じで「ダイエット」のキーワードを連発すると、返って不自然な文章になる。

エレファントくん
明らかにキーワード意識しとる記事やな。。他の記事を見よーっと

って僕だったらなるね。

google検索に引っかかりやすくなっても、読み手にとって打算的な文章だったり心に響かない文章だと、せっかく書いた記事から離脱 してしまうと思うのさ。

一体読者に何を伝えたいのかって考えるのは大事

僕はブログを150以上書いた立場として思うんだけど、読者に何を伝えたいんだべ?って考えるのはすっごい大事だと思うのよ。

僕は結構メンタルは弱い方だから、ついつい弱った時の自分に必要な記事というものを血眼になって探す時があるのよね。

どういう記事を検索するかというと

■自分と似たような苦しくて嫌な経験をしてきたという物語を具体的に書いている内容
■サラリーマンの経験をしてドン底の人生を味わったけど、そこから這い上がって起業家になれたという内容
■他にはない独特の口調で表現されてて、人間臭く感情がこもった内容

とかね。

著者がgoogleの検索上位に入っていようとなかろうと、記事を見た時の僕の心に突き刺さって共感したらそっこーでファンになる。

伝わるもんがあるんだもん。

エレファントくん
やべ。この人が記事を更新するのめっちゃ楽しみ

ってなるもん。

ここには、「綺麗な文章」とか「キーワード」とか、そういう要素は関係ないもんね。

新規の読者が増え続けるよりも少数のファンの読者が読み続けてくれた方が嬉しい

僕は、新規の読者が増え続けることなんてこれぽっちも願ってないのよね。それだったら1人でもいいから、ずっと読み続けてくれる人がいたらその人のために書こうと思えるし。

読者が増えても1人1人が心変わりをして、また別の記事に足を運んで、自分の記事を二度と見なくなることほど無意味なことない。

だからキーワードだの、SEOだの、打算的な記事を書くことはすっごい嫌なわけ。

僕は誰かに仕事のことやプライベートで相談されたときは真剣に悩むし、どうすればその人にとって最適な対策が得られるか考える性格だ。

だけど、気づいたら相談者が別の人のところに行って、また同じ相談をしているのを聞いたら、正直いい気分はしないからね。

それと同じ感覚で、打算的な記事は所詮は心に響かない記事。

読者を離脱させる記事だと僕は思うわけだ。

本やネットで調査すれば、いくらでもブログ運営をするための材料は眠ってある。

だけど、そっくりそのまま言われた通りの文章ってもんは、教科書通りの出来で何も味気なく心に響かない。

たった1人のファンを作るためにはどうすればいいか?

その人にしか書けない記事ってのは必ずある。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。