ずっと語られている「5年後の日本」というキーワードについて考察してみた

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

「5年後の日本」というキーワード。もうこの言葉が世間で使われ始めてどれくらい経つのだろう。

僕が初めてこの言葉を聞いたのはちょうど今から6年前の2012年だった。

友達の誘いでとある起業家の経済セミナーに参加したんだけど、当時、日本の経済の事なんて全然関心がなかった。

経済セミナーを聞いて何となく分かったのは

■5年後の日本は大きく変わる
■これからの時代の変動は激しく、我々にとって住みにくくなるということ
■じっと社会の流れに沿って生きるのではなくて、自分で何かを探して行動をすること
■しっかりと自分で土台を作り社会の荒波に備えること

という事だった。

そして、現在はもうすでに5年以上が経った。この5年間、自分のライフスタイルで大きく変化したと感じたところは、テクノロジーの進化だ。

■メールからラインへ
■facebook、twitter、インスタの普及
■仮想通貨の出現
■A.Iの出現

など、さまざまなキーワードが出現して僕たちのライフスタイルに影響を及ぼしてきた。

特に「仮想通貨」という言葉は、5年前までは一部の人間だけが知っていたのに、現代ではむしろ知らない人はいない。

怪しいと思われていたのに、みんなが始めるから自分も始めるという、日本人らしきマインドで、それぞれ皆行動に移している。

思った以上に時代の変動が激しく、それに伴い人間の「当たり前の捉え方」の変化も著しく感じるなあ。。

時代の変化に脳みそを追いつかせる癖をつける

僕たちの脳は過去の常識から出来上がっているから、時代の変化に合わせて常識を変えていくのは難しいものがある。

特に40年、50年と生きてきた人は、アナログの世界で生きてきたので、これからのテクノロジー社会に飲み込まれていくのはすごく大変。

僕自身は30代前半だけど、20代後半のうちに過去の常識に捉われないように習慣化していたので、僕の年齢に近い他の30代前半の人達と比べると、多少なりとも柔軟性はある。

自分の常識を変える習慣とは

■いろんな書籍を読む
■いろんな専門エキスパートに会う
■業界トップの経営者に会う
■学んだことを行動に移す

などだった。

もし、このような行動を起こさずに、普通のサラリーマンのような平凡な人生を歩んでいたとしたら、これから起こるであろう、予想もつかない時代の変化を受け入れずに、ただひたすら敷かれたレールを歩んでいた かもしれない。

時代の変化に自分の脳みそを合わせておけば、天変地異があっても多少なりとも対応できる。

どんな天変地異がある?

いろんな説があるけれど、僕が一番衝撃を得たのは、地域消滅がこれから起こるということ。

少子高齢化によりただでさえ少ない若者たちが、就職・起業という目的のために上京する。

そして、若者たちをブラックホールのように吸い上げる東京はいずれ超高齢化社会となり、一方で若者たちがいなくなった地方はゴーストタウン化するという。。

まあ、これは何十年も先の話になるだろうけれど、徐々に年金や医療費を払える若者たちもいなくなって、国の負担が大きくなる。

そうなると

■国民に与える年金はほとんどない
■医療費での個人負担が大きくなる

これらはだんだん見える化してくるだろうね。。何年も前から言われているけれど。。

それだけじゃなくて、国民から税収という手段でお金を集めなくちゃいけないし、生活への負担もかなり苦しくなるだろうね。消費税もいずれ20%になると言われている。

入ってくるお金は少なくなるのに出ていくお金は多くなる 。。

いやはや、もう国や企業だけに頼ってはいけない。。

地方消滅都市の話については、この本が非常に参考になった。

すでにゴースト化している地方がすでに現在の日本にいくつかあって、地域消滅について生々しくデータに基づいて書かれている1冊。

ゴースト化するであろう自治体がすでに896あるということ。

出産しやすい環境づくりのために、国、自治体、会社がどんな対策をなさなければならないのか、具体的に書いてある。

ぜひぜひ読んでほしい1冊だ。

A.Iによる自動操縦化

人によって作られたコンピューター・ロボットの知能が2018年には人間の脳を超えるという話もあったね。。もうすでに2018年。

今日からさらに5年後、どんなに優れた知能ロボットが開発されていくのだろう。。人間よりも賢いロボットがどんどん出てきたら、当然、人の雇用もなくなってくるんだろうな。。

■自動操縦タクシー
医療診断ロボット
■無人電車
■無人レジ
■介護ロボット

。。。

ロボットだったらいくら働かせても文句を言わないだろうし、企業からすれば感情がある人間よりもロボットの方が賃金が安上がりだと見なされるしね。

介護で使われるのがロボットになったら、個人的には嫌だな。人と触れ合うのはやっぱり人であってほしいし、温かみを感じなくなるからな。。

僕たちが生きている間は実現しないだろうけど、いずれコンピューターが進化しまくって、人間の脳細胞をコンピューターが何百倍も上回ってしまったら、人間がロボットの奴隷になることもあり得るかもね。

 

いずれ来る情報は先取りした方がいい

荒波に備えるために、情報を先取りして、その情報を元にアウトプットをしておくことが求められている。

だけど、世間がまだ認知してない貴重な情報を手に入れるのはなかなか難しいもの。

セミナーに参加したり、いろんな書籍を読んだり、google先生に頼んで検索すればいいけれど、何せこの情報化社会で複雑化しているからね。

貴重な情報ってのはいずれみんなに知れ渡るから、みんなが知る前に知っとこう というのは、少なからず今の日本にはある気がする。

このブログだってそうだし、SNSに腐るほど取り上げている情報を人は求めている。

世間は情報に敏感になっていて、貴重な情報に人は惜しみなくお金を投資している。

とにかく、情報に関しては惜しみなく投資した方がいいと僕は思う。

自分が価値ある情報を持っていれば人に売れる時代

今は情報を伝えやすいし、売りやすい時代だ。

この2018年から5年後、さらなるテクノロジーの進化によって情報は扱いやすいくなるはずだ。

年齢問わず、いろんな世代の人がインターネットの世界に飛び込んできているし、市場競争もかなり激しくなってきている。

だけど、飛び込んでいるほとんどの人が、情報の与え方を間違っている。

その中で、情報を求めている相手の心理を常に察知しサービスを提供できれば、いくらだって自分の人生を変えることができる

僕が書いているブログだってそうだ。読んでもらっている読者にとって何か有益なものになればと思って書いたものだ。

自分の情報は惜しみなく発信していこう。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。