【審査通過】9回目でAmazonアソシエイトの審査に通った原因について考えてみた

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケです。

自分が紹介したい案件を取り扱っているASP(アフィリエイトサービス)を選ぶ時はけっこう迷う。

そんな中、プロブロガーやアフィリエイターが最も安心して登録しているのは、大手のAmazonアソシエイトだ。

やっぱ大手なだけ、誰もが扱う商品が揃ってて紹介しやすいのだが、その分提携するための審査が非常に厳しい。

Amazonも紹介してもらう側として、信頼できるブログ、メディアを選ぶのは当然 のことだ。

僕もAmazonと提携するために申請をしたのだが、8回も審査が通らずにやっとこさ9回目で通った。

なぜ通らなかったのか、その原因について考えてみた。(他のブログでも結構書かれているけど)

まず、こんなメールがAmazonから

メール内容

Amazonアソシエイト・プログラムにお申込みいただき、ありがとうございます。

このたび当プログラムへの参加を申請いただいたWebサイトを拝見いたしましたが、お申込みを承認することができませんでした。

当プログラムでは、お申込みいただいたWebサイトが下記の項目に当てはまる場合には、ご参加をお断りさせていただいております。

1. Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております

6. 知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. 未成年の方のお申し込み

エレファントくん
んーー?一体何が原因で審査が通らないのだ?

Amazonから指摘された8つの原因について考察

1. Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

これは可能性はまずなかった。申請した時は記事数も60は超えていたし、ブログのデザインも出来上がっていたので信頼性としてはあったと思う。

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

これもない。自分でドメインをとっていたし、他者と提携してブログを運営した覚えもない。

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

これもない。自分で規制かけた記事もないし、他のパソコンからもちゃんとアクセスできることも確認している。

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

Amazonと提携するときに、個人情報を打ち込むんだけど何回見直しても問題なかった。さすがに9回も自分の個人情報を間違えることはないからね。

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております

これもない。ドメインはお名前.comから取得したものだし、自分のドメインを見直しても問題ないからね。

6. 知的財産権を侵害している場合

これもないな。強いて言うなら画像の可能性があるかもだけれど、使っている画像はフリー素材から取得したものだし、その他の画像も自分で撮った写真がメインだからね。

7. 露骨な性描写がある場合

イヤイヤ、嫁に怒られます。。ってか、自分のブログの価値を下げる程、どḾではないずら。。

8. 未成年の方のお申し込み

え??オイラ、未成年??

以上より、このAmazonから指摘された内容の可能性はない。。

エレファントくん
え??じゃあ、一体何なん?

いろんな記事を参考にして解析した結果。。

もう、ここまでくるとgoogle先生に頼って解決するしかない。

ということで、審査に落ちながら分かったことは、

1.お問い合わせフォームが設置されてない
2.サイト内のメールアドレス登録による商材への誘導

これらの可能性があった。

Amazonからすれば、

・ちゃんと実在する人物なのか
・Amazon以外の商材への誘導ってどうなの??

ってことなんだろうな。

ってことでまず、問い合わせフォームを設置しました。

で、サイト内にメールアドレスを設置した覚えはないのだけど、もしかしたら過去の記事にあるかもしれないので、探ってみた。

だけど、過去の記事は質が悪く、いずれ消去するつもりだったので一気に記事を20ほど消去した。

その結果、

エレファントくん
やたーーー。審査通ったどーーー!!

やっとこさ、AmazonからO.Kが出たのであった。

メール内容
Amazonアソシエイト・プログラムにお申し込みいただき、誠にありがとうございます。

当プログラムへの参加のお申し込みを正式に確認させていただきましたので、お知らせいたします。

今すぐAmazon.co.jpへのリンク作成を開始いただけます。

あなたのアソシエイトIDは〇〇〇〇〇です。

このIDは各アソシエイトメンバーを識別するために重要なものですので、必ず保管をお願いします。

アソシエイト・プログラムへお問い合わせされる際にも、このIDを添えてご連絡ください。

ちゃんと信頼性のあるサイトが作りましょう

誰もがブログやホームページなどのサイトを持てる時代だし、誰もがビジネスを始めれる時代。その分セミナーや商材ばかりを誘導するサイトが多すぎなのよね。

ってことは、Amazonとの提携が厳しいように、見る側からすればかなりサイトへの警戒心が強い ってこと。

信頼できるサイトしか、読み手は記事を見ないのだ。あなたのサイトは、誘導ばかりしてないか?

時間をかけて作った自分のサイトを持っていれば、自信はついてくるものだ。

自分のサイトに自信があるのならば、Amazonアソシエイトと提携してみるといい。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。