アメブロでどうしてもアクセスを増やしたい人向けに手っ取り速いステップをまとめてみたよ

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕も初めてブログを書き始めた頃は、最も手っ取り早いサービスとしてアメブロを使っていたものだ。

■初心者にはめちゃくちゃ扱いやすい
■ユーザーが多いので他者との接点が取りやすい
■好きな芸能人のブログも覗ける

こんなメリットがあるためブログユーザーとしては、はてなブログや、FCブログよりも圧倒的に多いのが特徴。

参考
国内の全ブログ記事に占めるシェアは約60%、 国内1位のブログサービス「アメブロ」がリニューアル

さらにアメブロの機能には

■いいね
■ペタ
■読者登録

があり、ユーザ同士の繋がりが多く、ビジネスを考慮されている方にとって、自分のセミナーやメルマガ、LINE@に誘導するのには最も効果的だとお考えの方はいるだろう。

そんなアメブロ好きの方に向けて、僕が試した中でアクセスを増やすには有効的だなって思った内容を記事にまとめてみたので、ぜひとも参考にしてほしい。

アメブロを使う目的を明らかにしよう

まずはアメブロを使う「目的」を明らかにしてほしい。

ここはアメブロに限らず、ブログに関して僕の中で最も重要と考えている要素で、ここが明らかになってないとブログを継続することが困難になってくる。

ゴールのないマラソンは、あなただったら途中で離脱してしまうでしょ?

①単純に自己満足で日記を書いて楽しんでいる
②ユーザー同士の繋がりが欲しい
③文章を書くスキルを向上させるために記事を書いている
④記事を書くのが得意だから自分のビジネスに繋げて収入を増やしたい

様々な目的があると思う。

①、②、③の方に関しては、どうぞこのままアメブロを楽しんでいただければと思う。楽しむこと、「志」がしっかりしていれば、継続できる可能性はグンと上がる からだ。

ここで④、すなわち自分のビジネスに繋げたい、集客したい方で、セミナー、メルマガ、LINE@への入り口を作るツールとしてアメブロを使っているという意識がある方のみに、ここから先は読んでほしいと思う。

ビジネスとしてアメブロサービスを使うのならば、様々な落とし穴がある。

しかし、事前にそのことを考慮しているとアメブロでも十分に集客することは可能だ。

アメブロは消されてもいいや的なノリで記事を更新してみよう

アメブロを使って集客したい、読者を増やしたいという心理のお持ちの方で、心構えとして知っておいてほしいのが、アメブロはビジネス関係の記事を投稿すると、管理者から削除される対象となる可能性が高くなる ということだ。

なので、

おっちゃん
アメブロ?別に消されても構わんで?だって他にも記事が書けるサイトを持ってるもーん

という余裕を持たせることが大事だ。

僕もアメブロのアカウントで、何度か試しにビジネス関連の記事を書いてみたら見事消されてしまったけれど、最悪、この独自ドメインの「エレファント・シンスケのブログ」があるので、少しは余裕を持っているって感じ。

また、削除対策としてアメブロのアカウントを複数持って運営するという手段 も過去に習ったが、いかんせん、僕の性格上、アメブロ管理の立場だったらそういう複数アカウントを持つユーザーがいたら気分悪いので、お勧めはしない。

アメブロはユーザー同士との触れ合いがしやすいがゆえに、メルマガやLINE@に登録されやすいというメリットがあるが、無料サービスゆえのリスクがある ということ。

運のいいあなたは今までたまたまアメブロアカウントが残っていたけれど、明日突然、その1本しかないアカウントが消えてしまったらどうする?

そうなっても困らないように、自分で対策をしっかり考えてみよう。

信頼性を高めるためにアメブロから自分のサイトに繋げよう

自分のサイトにアクセスを増やすために必要なのは、何といっても信頼されることだ。

■全く更新されてない
■書いている人がどんな人物なのか曖昧。そもそも実在する?
■ビジネスのネタしか書いてない
■他にはサイトを持っていない

こんなものは巷で腐るほど存在するので、読者の疑う目も年々養われているのは間違いないだろう。

そうならないように、アメブロを持っている人は自分のサイトを繋げる入り口として考えてほしいのだ。

例えば、ワードプレスを使って自分のメインサイトに繋げるか、facebookやtwitterへ繋げるリンクを作ってもいい。

こんな感じで。

アメブロだけではなく、自分のオリジナルサイトやSNSのアカウントを持つことで、読者にとって運営者の情報をたくさん知ることができるわけだから、あなたへの信頼性は増してくる。

で、自分のサイトやSNSでメルマガやLINE@の登録を誘導するのは問題ないからね。

ただ、登録させるには工夫が必要。

関連記事

お客さんのリスト集めに使うLINE@やfacebookグループに参加させる有効な方法を4つまとめてみた

2017.12.06

あと、LP(ランディングページ)という、自分のこれまでの背景やストーリーを紹介するための1ページを作るのもお勧め。ここには、自分のメルマガやLINE@登録ページを作ることには問題ない。

で、アメブロからこのLPに繋げるリンクを作っておけば、アメブロ読者から興味を持った人がLPに流れてくるわけだ。

関連記事

LP(ランディングページ)が必要なら自分で作った方がいいという理由

2017.10.08

一番あかんのは、アメブロから直接自分のビジネスに繋げるために、アメブロ内にメルマガやLINE@配置、セミナー告知をしてしまうこと だ。

こんな感じで。

メルマガやLINE@は、アメブロ管理会社からするとビジネス目的と見なされるので、アカウント削除の対象となる。

未だにこの類の戦略は、facebookでシェアされているアメブロから見受けられるので、やっている人は注意してね。

ビジネスに繋げようというマインドが高すぎて、書き続ければいつか報われるという勘違いをしている可能性があるので。

アメブロ管理会社の見る目も年々厳しくなってきて、アカウント削除の対象がとなるのがこのタイプだ。

昔はこの方法でうまくできた人はいるかもしれない。だが、残酷であるが諸行無常なのだ。

アメブロでは返答性の原理を使って攻めてみよう

冒頭でも書いたが、アメブロの機能として有効活用してほしいものは

■いいね
■ペタ
■読者登録

の3つだ。

この3つが返答性の原理として役立ってくれるものであり、アメブロ初心者が読者を増やしていくために必要な機能 だ。

まずは自分のブログを書いたのならば、誰かが見ないと意味がないわけだからね。

記事を書き続けるだけではなく、自分も誰か他者の記事を見て関心を持つ 必要がある。読んだ証拠として、いいねをしたりコメントを残すのだ。

そうすると

おっちゃん
「お?おいらの記事を読んでくれた人がいる。誰だろう

と、相手も自分の記事に関心を持ってくれるようになる。これが返答性の原理だ。

で、せっかく見に来てくれる人が来てくれるので、見に来てくれた人にとってもためになる記事を書いておこう。

アメブロで他者の記事など見る暇がないあなた。自動ツールを導入してみよう

一番いいのは、自分で他者の記事を読んで、ちゃんとその証拠に「いいね」を残しておくことだ。

ただ、ここでは「時間」に対して余裕のない方に向けて最終手段として書いておく。

■サラリーマンとして仕事をしなければならない
■子育て、家事をしなければならない
■記事を書くことで精いっぱいだ

おそらく大半の方の本音がこんな感じだろう。。

そこで、時間の余裕のないあなたの代わりに他者の記事に足跡を残してくれる「助け船」を紹介したいと思う。

それは、アメーバキングという自動ツールだ。

先にいいところをまとめると

■アメブロのバージョンアップの仕様変更に素早く対応
■アカウントが万が一消されてもバックアップ機能がついている
■自分が「いいね」「読者登録」をしたいタイプを選べる
■自分が選びたいテンプレートを選べる

僕がこのツールを使って一番いいなと思ったのが、アメブロのバージョンアップの仕様変更に素早く対応してくれるというところだ。

早くてその日、遅くても1週間くらいだ。

ネットでの信頼性はとことん疑う僕だけれど、ちゃんとフォローをしてくれる会社はほとんどないのは過去に実証済み。

だが、このアメーバキングだけは、信頼できるという観点から敢えてレビューをさせていただく。

さて、他にもいろいろ紹介させていただこう。

アメブロを使っている人にとって、アカウントが消されてもバックアップできる機能があるのはありがたいこと。

僕は常にリスク思考を持っており、せっかく育て挙げたアカウントが消されて繋がった読者とお別れをするのは資産を失うようなもの だ。

そうならないようにこのバックアップはめっちゃ効果的なのだ。

次は「自動いいね」の話に移る。

自動いいねをする際にも、

■更新が7日以上止まっているユーザーは除外する
■自分が興味のないジャンルにはいいね対象外にできる
■読者登録したくないIDは除外できる

繋がりたい読者のみにアプローチすることができるというもの魅力的だ。

自分が興味のない記事に「いいね」なんて残したくないからね。

自分の記事のジャンルと全く関係のない他者が、自分のサイトに何かしらのアクションを残されると、残された側は違和感を感じるものだ。

例えば、

■自分のは子育てブログなのに、なぜかラーメン運営をしている人がアクションを残す
■女性向けの記事なのに、なぜかおっさんがアクションを残す

このような現象は相手にとって不信感を与える。

自動いいねと言っても、誰問わずに「いいね」すればいいわけではない。

なぜ自分の記事にアクションを残したのか、根拠を間接的に伝える必要がある。

自分が子育てをしているブログを書いている主婦だったら、子育てをしている主婦のブログをターゲットとして、自動いいねを設定する。

すると「いいね」をされた側は、

「あっ、私と同じく子育てをしている主婦なんだ!!じゃあ今後もチェックしよっと」

と、自分に興味を向けてくれるようになるのだ。

相手を選べる今回のツールで効果的なのはそんなとこだ。

有料ツールだが、月額2980円とかなりお手頃。しかも初回は無料体験版として使用できる。

ビジネスをやるという心構えがある起業家ならば、これくらいの投資は必須だと個人的には考える。

時間のないあなたは、まずはお試しから入ったらどうだろうか。

アメブロで書く記事のテーマを決めてしっかりと充実させよう

何回も繰り返し書くが、ブログを書くときに大事なのはブログのテーマを決めて継続させること。

せっかくアクセス数を増やして読者が読みに来てくれても

おっちゃん
何だこの記事!?クッソつまんねえし、役に立たねえな。しかも何の記事なのか分からん

というレッテルを貼られたら、二度とあなたの記事には訪れなくなる。

自動ツールを使って読みに来てくれる人も生身の人間だ。感情もあるし、気分の変動もある。

アメブロで集客するためには、日記程度の更新ではそう簡単に集めることはできない。

あなたに芸能人並みの影響力や発言力があるのならば話は別かもしれないが、大概がそうではないはずだ。

まずはしっかりとテーマを決めよう。

例えば、「子育て」に関するテーマならば

■子どもが泣いたときに効果的だった方法ベスト3
■1~2歳児で女の子の子供にはこういうやり方で接すると心を開いてくれた

こんなタイトルで、何の記事を書いているのかを読者に分かりやすいようにして、興味、関心を抱かせて記事をクリックしてもらおう。

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読まれない記事を量産する方はイケダハヤトさんの「武器としての書く技術」を読もう

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どうしてもアメブロでネタが思いつかないあなたへ

集客したくても、アメブロで何を書いたらいいか分からない、記事の量産ができないと言って、途中で更新を止めてしまう人はたくさん見てきたずらよ。

そんなあなたに必要なのは、記事を書くための材料だ。

材料を探すために僕がお勧めするのは、ALL ABOUTというサイトだ。

このサイトには、様々なジャンルの専門家たちが書いた記事を集められている。

例えば、ALLABOUTのサイトに飛んで、検索個所に「子育て」と入力したとする。

そうすると、「子育て」に関する記事が出てくるので、この中から自分の気に入った記事を参考にして、アメブロの記事のネタとするのだ。

ここで重要なのは、記事を丸パクリしないこと。あくまで自分の記事を書くためのヒントを見つけるためと認識しておくこと だ。

自分の「体験と意見」をうまく組み合わせて、オリジナルの記事にしていくのだ。

■自分の意見
■自分の口調
■自分の体験談
■自分の世界観
■自分で撮った画像

これらを加えることであなただけの世界に1つだけの記事が生まれる(ちょっと大げさだが)。

アメブロ人生を歩むあなたに幸あれ。

今日はこのへんで。。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。