評判の悪いアムウェイについて会員であるエレファントが真剣にレビューしてみた

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

今回は、日本でとても評判の悪いアムウェイについての記事を書いてみようと思います。

googleで「アムウェイ」というキーワードを検索すると、ほとんどが悪い情報しか出てこないです。

たまにアムウェイの会社概要やビジネスのシステムについて詳しく書いている貴重な記事もありますが、それ以外はただの不評です。

僕は他人の感想や不評はどうでもいいと考える性格ですが、自分で調べて自分が納得した情報をこうやって記事に書けて、誰かの役に立てばいいなと思ってます。

アムウェイ会員の人にも、勧誘されて悩んでいる人にも、製品を使っている人にも。

実際に僕はアムウェイの会員なんですが、特にアムウェイ絡みの活動をしているわけもなく、誰かに製品を勧めているわけではありません。ただの会員です。

サミットの会員みたいなイメージですね。

僕自身、アムウェイという会社自体に特に問題はないと思っているので、その辺なども会員の立場から述べたいと思います。

アムウェイって一体何か?

アルファベットで表示すると「Amway」です。アメリカのメーカーでミシガン州のエイダというところに実在します。

■展開国は現在で世界90ヵ国以上
■創業者はジェイ・ヴァンアンデルとリッチ・デヴォス
(※ジェイは全米商工会議所の会頭、リッチはアメリカのプロバスケットNBA-オーランドマジックのオーナー、という世界的に認められた大立役者)
■現在の会長→スティーブ・ヴァンアンデル(ジェイの息子)、社長→ダグ・デヴォス(リッチの息子)
■日本に展開されたのは1979年
■取り扱っている製品は日用品
■世界最古のサプリ会社であるニュートリライト・プロダクツ社をアムウェイが買収
■化粧ブランドであるアーティストリーは売上世界TOP5まで成長
(TOP5=ランコム、シャネル、エスティーローダ、クリニーク、アーティストリー)

会社の規模としては、世界的規模なのでそれなりに大きいです。

アムウェイに関して知識を吸収したいならこの本を読んでみることをお勧めします。

会社概要、歴史、製品、ビジネスのシステムについて具体的に書かれています。

アムウェイが買収したというサプリ会社のニュートリライトは、ACミランのスポンサーです。

ワールドカップの試合中や選手の会見とかでよくスポンサーのロゴがありますが、その中にグリーンのニュートリライトのロゴもよく見られますね。

個人的にすごいと思ったのは、国際調査機関であるユーロモニターインターナショナルが、ニュートリライトのサプリの「売上が世界No1」だと認定しているところです。

これだけ支持されているのならそこそこの説得力があると実感できます。

アムウェイのビジネスは一体どういうシステムなのか?

アムウェイのビジネスシステムは、ネットワークビジネスです。

別の言い方をすると、「連鎖取引販売」と言います。

連鎖販売取引(れんさはばいとりひき)とは、特定商取引法第33条で定義される販売形態のこと。日本では俗称としてマルチ商法などと呼ばれ、別途法律で禁止されている無限連鎖講(いわゆるねずみ講)と近接する事例も多い。英語では”Multi-level marketing”(マルチ、マルチレベルマーケティング、MLM)あるいは”network marketing”(ネットワークマーケティング)と呼ばれる。”Multi-level marketing”は(マーケティングのシステムではなく)多段階報酬システム、”network marketing”は販売システムと使い分けていることがある。

wikipediaより引用

アムウェイが販売している日用品は

■サプリメント
■化粧品
■洗剤
■洗面用具
■浄水器・空気清浄機などの耐久品
■調味料

などが挙げられます。

アムウェイの製品を使いたい人に口コミをして、製品の流通が起これば、流通した金額の何パーセントかが、伝えた自分に入ってくるというシステム 担っています。

よく

通り過がりのおっちゃん
あーネズミ講ね。ハイハイ。

というアクションを取られるのは、会員の皆さんなら何回も経験したのではないでしょうか?

結論、アムウェイはネズミ講ではありません。 ネズミ講だったら、とっくの昔に会社が廃業しているでしょう。

もし本当にアムウェイがネズミ講会社だったのならば、今や世界90ヵ国以上に展開しているのか不思議だと思いませんか?

90ヵ国以上も詐欺に遭っているのでしょうか?

ネズミ講会社の創業者の1人が、300万企業を持つ全米商工会議所の会頭だったら、ちょっとおもしろいですよね。

そういう矛盾から疑問を抱いていくと、いろんなことが分かってきます。

さて、ここでおさらいをしましょう。

ネズミ講とは無限連鎖講とも呼ばれ、分かりやすく言うと、後の会員たちから集めたお金を、先に会員となった人に集めて、上が儲かるという仕組みです。

集めるお金の代わりに何も価値のないガラクタを渡して取引を行い、無限に子ネズミを増殖させてお金を取っていくのです。

ネズミ講の代表的な例として、

天下一家の会(1980)
国利民福の会(1988)
グランドキャピタル(2002)

などが挙げられます。

当然、こんなものは後の会員からすれば詐欺以外何物でもないので違法に当たります。

アムウェイは、これらのネズミ講絡みの会とほぼ同じ時期に日本に導入されたので、類のものと思われても仕方ないかもしれませんね。

では、アムウェイの取引はどうでしょう?

扱っている製品に着目してみると

■世界売上No1のサプリメント
■世界売上Top5に入る化粧ブランド
■売上世界1位の浄水器(国際規格であるNSFインターナショナルより認証
■売上世界1位の空気清浄機(世界基準であるCADA(Clean Air Delivery Rate、クリーンエア供給率)基準をクリア

などなど、世界基準に認められている製品がいくつか存在します。

ビジネスで取引をする製品が世界に通用する超一流のものであるため、説得力は増すし武器として勝負できます。

ところが、勝負できる製品だとしても、実際にビジネスがうまくいかないのが現実なのです。

一流の製品だから凡人からすれば値段が高い

売上がトップクラスの製品となると品質が向上してくるので、当然値段は高いです。

ニュートリライトのサプリ=3000円~12000円
アーティストリーの化粧品=4000円~10000円
浄水器=120000円
空気清浄機=140000円
洗剤=1000円~1500円

※金額はざっくり

こんなところだ。

「値段が高い=詐欺」という概念を持たれても仕方ないことなのです。

大体が僕らみたいなお金持ちではない凡人なのですから。

どんなにいい製品でも、凡人相手に製品の品質やビジネスのシステムを言ったところで、「ほしい!!やりたい!!」と思わせることはかなり難しいです。

それでも何とか相手を説得しようとして、かなり強引な勧誘に走ってしまう方がいるからこそ、アムウェイのイメージは悪くなります。

アムウェイはどちら方というと、富裕層向けの製品ですね。

アムウェイビジネスは稼げるのか?

正直今の時代、アムウェイビジネスは辞めておいた方が無難です。すなわち、稼ぐのは難しいです。

理由は以下の2つです。

1.有名人でもなければ起業家として実績すら出してない凡人ならば、まず信頼されない
2.1980年代に始めた人と比べれば、現在から始める人は圧倒的に不利

まずは1についてです。

アムウェイビジネスを始める大概の人は、有名人だったり何か偉業を達成した人物ではありません。凡人ですね。

凡人には影響力がないし、凡人の言葉を信じようと思う理由が他者にとってはありません。

例えば、あなたが福山雅治さんのように日本中に影響を及ぼすような存在であり、あなたのファン相手だったら取引は用意にできます。

通り過がりのおっちゃん
福山さんがお勧めするならほしいですう!!

ってなるでしょう。

福山雅治さんはテレビやメディアを通じて、いろんな活躍が報道されているがゆえに、福山雅治というブランディングが確立されているからです。

ブランディングについては、下記の記事に詳しく書いてます。

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次に2についてです。

日本でのアムウェイ市場について考えてもらいたいのですが、そもそも1980年代と現在とでビジネスを始める人を比較すれば、圧倒的に現在は不利です。

1980年代、日本でのアムウェイは、ほとんど悪いイメージとして流通されてなかった時代です。(日本にアムウェイが入ってきたばかり)

今と比べればビジネスとしても展開しやすかったはずです。

凡人だろうが何だろうが、現在ほどハードルは高くはありません(もちろん、死ぬほどの苦労をした人もいるでしょうけど)

2010年以降のディストリビュータ会員数(ビジネスができる人)、ショッピングメンバー数(製品を買うことだけができる人)の推移を見ていただきたいです。

参考文献
アムウェイ会員データ集

売上は上がっていますが、日本のディストリビューターとショッピングメンバー数は明らかに減っています。

推測できるのは

■アムウェイをビジネスをやっていたけれどもう諦めた人
■アムウェイの製品は欲しいけれど、金銭的に苦しくなった人

ということです。

高額を払ってまで欲しいという需要が無くなったということですね。

会員数は少ないけれど、アムウェイを悪いイメージとして知っている人は、昔と比べたら圧倒的に多いという現実です。。

狭くなった日本市場でどうやってアムウェイビジネスを展開していくか?を考えなければいけませんね。

僕はリアルで対人関係を作るMLMが苦手で、日本市場がそうなっているからこそアムウェイビジネスはやりません。

ただ、アムウェイとの取引は何も問題ないから製品は使っている という現状です。

ビジネスはやらずに製品だけを使うことはお勧めする

お金に余裕がある人は製品だけを使うことはお勧めしてますね。

ビジネスをやってしまうとどうしてもアップラインからの煩わしい催促がきます。

通り過がりのおっちゃん
今月どうするの?この製品は発注しないの?

ペースを乱されたり他者からあーだこーだ言われるのが苦手な僕は、これを無くしたいためにアムウェイビジネスはやりません。

ただ、アムウェイの製品はとても好きです。

一般販売されている他社の製品と比べたら少々高いですけれど、十分に投資する価値はあると実感してます。

いつも外食してしまう僕はかなりの野菜不足なので、簡単にサプリで栄養価を補充したいと思っていたのです。

これをずっと摂り続けているおかげで、元々体重が73キロあったのが現在は60~63キロを行ったり来たりしています。

ビタミン、ミネラルを多く含むサプリのおかげで、代謝があがり、栄養素を燃やしやすい体質になったのでしょう。

で、見た目も年齢よりもそこそこ若いと言われることも多々あります。

特にニュートリライト社の「トリプルX」と「プロテイン」は超お得ですね。

 

「トリプルX」

 

「プロテイン」

 

今はアマゾンで売っている時代だからわざわざメンバーを介さなくても購入できるのが魅力的ですね。こっちの方が安いです。

なぜそんなに健康にこだわるようになったのか?

健康についてはほとんど無頓着だったのですが、健康は見た目に大きく影響するんですよね。

例えば

ブログを書いているエレファント・シンスケってどんな人なんやろう。。。会ってみたいなあ。。

読者といざ会ったとします。

極端ですが

■めっちゃ太ってて見るだけで暑苦しい
■顔はげっそりしてて覇気がない

って印象を持たれたら、人間関係はマイナスから始まるわけです。

だけど、仕事ができる人、結果を出してきちんと管理できている人は見た目もきちんとしているわけです。その見た目の戦略を図るために、今使っているサプリメントは武器になると確信できたからです。

まとめ

長々とアムウェイの概要、歴史、システム、さらには健康について述べました。

不評というものは人それぞれの感想ですが、その情報を真に受けないことをお勧めします。

僕のブログだってどう読者に思われるか知らないですが、そんなことはどうでもいいとガチで思ってます。

この情報を何かに使ってくれればいいし、役に立たねえと思えば別のページに行っていただければいいわけです。

あなたのアムウェイビジネスに幸あれ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。