【暴露】ネット業界の巨大組織が仕掛けるバックエンド商品の売り方

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どうもごきげんよう。

サラリーマンブロガーのエレファント・シンスケです。

僕もネット業界の巨大組織と提携して、コンサルタントとして活動していた時期があったんだけど、巨大組織が販売する高額商品、すなわちバックエンドを売るまでの導線を暴露してみようと思う。この記事の文字数は約4000文字。。時間かけて書いたぜ。

バックエンドとは、巨大組織が売りたい本命商品のことだ。

組織の全体像については、100人以上のクライアントをコンサルしながら見てきた僕なのでそこそこの説得力はあるよ。

バックエンドを売ること自体が良し悪しではなく、ちゃんと自分で創意工夫をして組織のやり方を有効活用すれば、個人でもうまいWEBマーケティングが成り立つという話だ。そうすると、当然自分でビジネスを回すことができるし、ビジネスの本質を理解することができる。自分の商品も売れるようになるのだ。

ちなみに、この内容は僕が何百万と投資して取り入れたWEBマーケティングの話だが、無料公開する。かなり有料級だが、読み手の反応次第で有料記事にするかどうか決める。

自分で本命のバックエンドを売りたいときに、価格設定などを考慮しぜひ参考にすればいいと思う。

バックエンドの価格は数十万から数百万円とある

巨大組織が提供するバックエンドの商品は、低価格のものから高価格のものがある。

バックエンドの例として

■オンラインサロン→2000円~5000円(月額課金制)
■役員、トップによる個人コンサル→30~50万円(半年~1年間)
■法人によるコーチングプログラム(スタッフ、役員、トップ複数でサポート)→120万円~180万円(期間不明)

法人全体、すなわちスタッフや幹部、トップなど複数でサポートされる場合は120万~180万円と高額になってくる。人件費やそれに伴う設備費等が重なってくるので金額は膨大なものとなる。

僕も最初は法人サポートであるバックエンドを購入し教わる側だったんだが、そこそこ実力がついてきて、コンサルタントという立場、すなわち教える側の経験をさせていただいた。

高額な費用をもらっている以上、スタッフ一人一人も教える側としてはめちゃくちゃプレッシャーになるし、下手なサポートはできない。

当初、めちゃくちゃ授業料は高いなって思っていたけど、今こうやってメディアを1人で回したり、自分でデジタルコンテンツを作れるようになったので、今思えば納得の金額で十分投資できたなと思っている。

僕は組織で動くのが嫌いなので、1人で動いて活動させていただいている。

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セミナーやワークショップというイベントでは必ずバックエンドの販売がある

組織の売りたいものは絶対にバックエンドなのだ。

売る場所、タイミングは、ワークショップやセミナーの後 である。ここは覚えておいてほしい。

会場には、ワークショップのプレゼンエキスパート1人と、組織のスタッフが何人か待機している。

スタッフの役目は

■受付
■パソコン操作
■撮影(広告画像や有料動画として使いまわす)
■音響設備(会場の雰囲気を盛り上げる)
■バックエンド購入時の質問&相談

などだ。バックエンドという高額の商品を売るためには、スタッフ同士のチームワークが命だ。

「あっ、こんなサポートを受けれるんだったら俺も思い切って買ってみよう」
「うーん、ちょっと今日は辞めておこう」
「どうしよう。一旦、諦めて後々考えよう」

など、お客さんがバックエンドを買うかどうか迷っている時にはスタッフのフォローが必須。これによって成約率が大きく変わってくる。プレゼン力が抜群でなおかつチームワークが抜群ならば、ほぼ30~40%の確率でバックエンドは売れる。

例えばワークショップに20人参加して、8人分売れたのなら、単価30万円として、30万円×8=240万円の売り上げになる。

僕が提携したスタッフはチームワーク抜群で、プレゼンターのセールス力もあったので、バックエンドは過半数売れていた。

誰かを雇ってチームワークを重視したい個人事業主の方は、ぜひ自分のバックエンド商品を作ってほしい。

組織が行うバックエンド販売までの流れ

バックエンド販売をするためには、まず、セミナー、ワークショップへ誘導しなければならない。

セミナー、ワークショップへの誘導は、トップと役員との対談形式のウェブセミナーでの集客 がメインである。時には音声講話を使っていることもある。あなたが登録したメルマガやLINE@の中で動画、音声が流れることによって誘導される。

ウェブセミナーの戦略は

■顔と名前を出すことによるブランディング構築(信頼性向上)
■このセミナーを受けることによって何が得れるのか(ベネフィット)
■自分の体験談
■この動画の視聴者への特典のお知らせ
■セミナー、ワークショップ参加者限定の特典

これによって、セミナー、ワークショップへの参加意欲が向上する。動画や音声でリアリティを作ってお客さんに問いかける形とする戦略により信頼性が増す のだ。お客さんにある、参加することに対する「なぜ?」を解消する戦略なので、ここも参考にしてみるといい。

個人で何かセミナーをやるならば、誰かにインタビュアーをお願いして、対談すればいい。その様子を動画で撮ってyoutubeに貼り付け、集客形態のデジタルコンテンツとして、自分のブログやライン@に貼っつけてもいい。facebookライブでやってもいいだろう。

ただし、お客さんをある程度集めるためには、自分がネット上で影響力をつけて認知されておかないといけないので、日々、記事を書いたりして自分のページへのアクセス数を強化しておこう。

ここまでがセミナー、ワークショップに繋げる導線の話だ。

次に、セミナー、ワークショップ後のバックエンドの販売、セールスについてだ。

セールスは、セミナー、ワークショップが終わった後が勝負。終わった時にプレゼンターが

「はい!!以上が講話の内容となります。一旦ここで締めますが、この後、参加者の特典としてお知らせがありますが、帰りたい人は帰ってください。聞きたい人はこのまま残ってください。15分休憩の後に発表します!」

こんな感じで、商品に興味があるお客さんは残り、興味ないお客さんは帰る。

ここでエキスパートプレゼンターの腕の見せ所だ。セールストークとしては、以下のようなものがある。

■参加者限定で今だけこの価格
例 120万円→30万円
■特典30万円分のコンテンツ
例 無料コンサル〇回分、半年間セミナー無料参加権
■この場にいるお客様だけの限定特典

など。どれだけ自分のコンテンツに対して自信があるか、このサポートを受けることによってどういう未来が待っているのか、具体的にアピールしなければならない。

高額な商品をセールスを売るときはかなりのプレッシャーになるが、価格設定によっては数百万、数千万の売り上げになるのだ。

ネット集客からどんどんターゲットを絞っていき、販売までは一握りのお客さんとなる。

これはマーケティングの用語で出て来る、「ファネルマーケティング」というヤツだ。逆三角型の漏斗のように、上からお客さんが入っていき、5つの心理を持ちながら、最終的に「購買」という形に持っていくのだ。

「注意」から、ネット集客用の対談動画を見ることにで「興味」へ変わりセミナーへ足を運ぶ。セミナーを受けることによって「欲求」に変わり、セールスによって「記憶」→「購買」へと変わっていく。その図は下に示す。

■Attention(注意)■interest(興味)■Desire(欲求)

■Memory(記憶)■Action(購買)

全てがマーケティングに沿って心理が動かされるのだ。

バックエンドを販売するならワークショップがお勧め

ワークショップとセミナーとで販売する形式は自分で選べばいいが、僕の経験上、 バックエンドが売れる可能性が高いのは間違いなくワークショップだ。

なぜならワークショップは、セミナーと違ってお客様にとって体感ができるからだ。

例えば、分かりやすい例で言うと、整体師が行うワークショップ。

身体を動かすことによって、自分では気づかなかった身体の癖や、その場でのリラックス感を得ることができる。
セミナーのようにただ講師が一方的に話すだけだと、理解するだけで体感できないよね。

ワークショップはバックエンドのお試し版みたいなものだ。

ワークショップでお客様に満足させた上で、続きの個別サポート、コンサルなど、バックエンドとして販売する。そうすると売れる可能性が高くなってくる。

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販売した後のサポートは保証できない

自分が買った商品の内容について、サポートがどれくらい満足できるかはハッキリ言って保証できない。特に、法人サポートによってはさまざまなスタッフがいるので、それぞれの実力や性格によって誤差があり、満足できるものもあれば満足できないものもある。

どんなにセールスがうまくても、買った商品のサポートに欠陥があったらクレームになるので、セールス力よりも自分の作る商品がどれだけ満足できるかが重要 なのだ。

僕自身の経験上、個人での高額なバックエンド商品のセールスはお勧めしない。なぜならば、高額である以上、お客さんはかなりの期待を持って購入するので、ちょっとでも不服があればクレームをつけてくる。よっぽどの自信と質問に対する返答の速さが求められる。これは、超有名なネット業界の著名人レベルでないと回せないと思う。。

高額な商品を買うのはあなただ。どう使いこなすかによって人生は変わる

以上が、巨大組織が仕掛けるバックエンド販売までの導線だ。参考になっただろうか?

まあ、ネットビジネスに関するリアルセミナーには、ほぼバックエンドがあると考えておけばよい。

よく詐欺だとか何だとか、買った後にわーきゃー騒ぐ人いるけど、その人たちも愚かだと僕は思っている。現に僕だって高額な商品は買っているわけで、それを有効活用して自分のものにした身だから。利用しなかったんは自分やで?

まず、ビジネスの本質を理解しなければならないよ。組織が稼がせてくれんじゃなくて、それなりに人件費や設備費をかけてサポートするわけなので、結果が出る出ないは自分次第なのよ。

それを有効活用せずに行動しないくせに、自分以外に牙を向けるのは本末転倒なのだ。

有効活用して自分のモノにするまで個人差あると思うけど、買ったからには逃げずに自分で戦略立ててみようよ。絶対に得たものがあるはずだよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。