【ブログ運営】初心者はブログを始める前にブログの勉強をするな。まっさらな状態で書き続けよ

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

ネットが普及してブログを始める人って今めっちゃ多い。

目的はそれぞれあるだろうけど

■自分のビジネスを展開して収益化を図りたい
■自分のことをさらけ出してみんなによく知ってもらいたい
■ストレス発散したい

自分にとっての需要が明らかだったら何だっていいと思うんだよね。

初心者の行動心理としては、ブログに関する情報を本や記事からかき集め、継続しようと試みるだろう。

巷でよくある情報だと

■好きなこと書いてブログで集客しましょう!!
■googleで検索上位を狙うため、SEO対策を図りましょう
■読み手に取って読みやすい記事を書きましょう
■キーワードを意識して読み手の行動心理を意識しましょう
■クリックしたくなるようなタイトルを考えましょう
■3か月で10000PVを獲得した方法を公開します!!

こんな情報を集めて勉強しまくって、知識を増やしていくだろう。

だけど、ブログ開設をして1年近く継続できている僕の経験からの結論を言うね。

初心者は勉強すればするほど混乱して、結果として継続しないから最初の頃は勉強を避けた方がいい というのが僕の答え。

余計な情報はあなたのやる気をなくす邪魔なノイズ

「情報収集が大事」って言葉は必ず1回は耳にしたことあると思う。ブログセミナーやブログの本では、必ずと言っていいほどテクニカルに関する情報が満載だ。

ブログ初心者は何も知識がないわけだから、とにかく情報を集めまくって安心しようと努力する。

だけど、他者の情報を見れば見るほど、自分に自信が無くなってしまうのよね。

■こんなにすごい人達がいる中で僕なんかの記事を読んでくれるわけがない
■3か月も書いているのに、月間500PVもいかない。。
■他の人はネタがいっぱいあるのに自分はネタが無くなりそう。。どうすればいいのか。。
■参考したテクニカルの内容の意味が分からない

余計な心配が出てくるのだ。この心配がブログを継続するためには邪魔なノイズであり、長くても3か月で挫折する。実際に僕の周りでも、同じ時期に発信を始めた人がいつの間にか滞っていたし。。

せっかくあなたが書いた情報が、読んでくれる「誰か」の役に立とうとしているのに、継続しないことは非常に勿体ない。

僕もいろんな記事や本を読みまくって、他者の情報を知れば知るほど挫折しそうになった。 元々が超ネガティブな思考なゆえに、一度負のスパイラルに入ったらなかなか抜け出すことはできなかった。

そうならないように、初心者の内は余計な情報を得ずに、今のあなたの頭の中身にあるものだけで勝負してほしい。

初心者は自分のブログのアクセス数を2か月間は見るな

これは特に守ってもらいたいこと。ブログ開設をしてから2か月間はアクセス数を見ないことをお勧めする。

初心者は自分のブログにどれくらいのアクセスがあるのか気にするのが定番だ。

通り過がりのおっちゃん
今月はどれくらいアクセスいったのかあ??

という感じで毎回チェックしたくなるだろう。

だけど、めっちゃ自分の中でいい記事を書いたという達成感があって、次の日のアクセスを見て1日10PV未満と分かったらマジでへこむからね。。

特にワードプレスをお使いの方は、「アメブロ」や「はてなブログ」のように同じユーザー間での繋がりがないため、最初のうちは全くPVなどないと思った方がいい。

へこんでしまってブログを書くことに対するモチベーションが下がり、続けることが困難になってくる。。

そうならないように、2か月間はとにかく書きまくって、記事を量産できたという経験を作ってほしい。

記事が多くなればなるほど、書いたという実績があるので自信がついてくるのだ。

100記事を超えたら、怖いものが払拭されてくるよ。

ブログのネタは必ずあなたの過去にある

よく相談で

通り過がりのおっちゃん
ブログって何を書けばいいのか分からないし、続きません。

という質問があるが、これに関する答えとしては

エレファントくん
あなたの生きてきた過去に答えはあります

ということだ。

あなたには少なくとも、物事を考えることができる段階まで生きてきた過去があり、その過去から記事を生み出すヒントを持ってくる必要がある。

ぶっちゃけ、記事の内容に関してはルールなどない。ブログは自由の空間なのだ。

記事を書けない理由は、自分で勝手にルールを制限して選択肢を狭めているだけと思えばいい。

■こういうネタを書いてはいけない
■もしかしたら誰かが傷ついてしまうかもしれない

誰かが決めたルールではない。自分が勝手に決めたものだ。

こうすることで自分の安心領域(コンフォートゾーン)を保ちたいというマインドを持っているのだ。

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安心してほしい。

最初の内はそんなに心配するほど他者は注目はしてくれないから。とにかく書くことに慣れることだ。

あなたの過去に無限のネタが眠っているのだ。

共感を得るためには成功例ではなく失敗例を語ること

自分の失敗例を公表することを、大概の人間は拒む。

■人に嫌われたくない
■すごい人だと思われたい
■自分はこんだけ頑張っているんだと認められたい

だけど、僕が記事のネタとしてお勧めするのは、自分の成功例ではなく失敗例をあげること だ。

なぜかというと、読者というものは他者の成功例を見て、いい記事と思うことはほとんどないからだ。 他者の自慢話や人生うまくいった話を聞いて、赤の他人だったら喜ぶだろうか?

大概はそうではないだろう。

人間は自分の悩みがあったり、何か解決方法を見つけるために検索して、アクセスすることがほとんどなのだ。だから、あなたの失敗談という貴重な経験は、他者にとっては非常に参考になるし、同じ経験を持つ立場だったら共感を得ることができる。

通り過がりのおっちゃん
ああ、この人、こんなにつらい過去があったんだ。。俺も確かにそんなことあったな。。

このようなきっかけからあなたの記事に関心を持つようになる。

勇気を出して自分の失敗例を洗い出してみよう。

書いてからじゃないと何が足りないか分からない

ブログを始める前、もしくはほとんど更新できてない状態からあーだこーだ悩んでも何も答えは出てこない。何が良いのか悪いのかも分からない。

記事を50記事、100記事を書いたという結果から、自分には何が足りないかが分かってくるのだ。

■この記事にはアクセス数が集中している
■この記事は全く人気がなかった
■この記事をきっかけにある人と繋がりを作ることができた

分かることがたくさん出てくる。

ある程度記事を量産すると、最初の頃の記事がいかにゴミ記事だったか思い知る。そして、ゴミ記事を編集して、さらに磨きをかけた記事を生み出すができる。

そう。ブログは失敗することはないのだ。何度でも記事を修正することができる。

ただやってみた先に思いがけない結果が待っているのがブログ。

とにかく初心者は続けるのみだ。

やってみてから勉強していこう

ある程度記事を書いてから初めて勉強していこう。

文章のスキルが足りないのならば、文章に関する本や記事を探せばいいし、アクセス数を増やすならばその本を探せばいい。

「やる前に考える」のではなく、「やってみてから考える」のだ。

この記事が少しでも役に立ったのならば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。