【マインド】自分のコンフォートゾーン(安全領域)を抜けたときの生活の変化ってぶっちゃけあるの?

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

今日の記事では、よくビジネスの世界で使われている「コンフォートゾーン」という言葉の意味と応用例について書いていこうと思う。

僕がこの言葉について触れるようになったのは、個人事業主としてネットビジネスを取り組んでいた時だ。

ネットビジネスを始めたくても、最初、自分は何が得意で何を始めればよいか分からなかったので、手あたり次第、ネット上で成功者の音声や動画を見たり、リアルセミナーに参加したりして情報収集をしていた。

その時によく、マインド用語としてよく使われたのがこの「コンフォートゾーン」という言葉だ。

コンフォートゾーンとは自分が安心できる領域のこと

コンフォートゾーンの意味について下記を引用してみた。

コンフォートゾーンとは、日本語だと「安全領域」とか「快適領域」と訳されます。つまりは、わたしたちがストレスや恐れ、不安を感じることがなく安心して過ごせる環境のことです。

もともとは、1908年に、アメリカの心理学者であり、動物行動学者でもあるロバート・M・ヤーキーズと、同じく心理学者のジョン・D・ドットソンが提唱した「ヤーキーズ・ドットソン の法則」に端を発しています。

引用→コンフォートゾーンの心理学的な意味とは?考え方まで伝授

基本的に人間は、自分にとって安心できる空間にいたがるものだ。

■昔ながらの友人だけと話す
■行きつけのレストランに行く
■安定した会社に入社する

などなど。

無駄なストレスなく毎日、心の安定を保てて気楽に生活ができる。大半の人間の願いがこんな感じだろう。

しかしながら、コンフォートゾーンにいる限り、安定である一方、自分が大きな飛躍をしたり成長することはほぼないというデメリットがある。

コンフォートゾーンを抜け出した時に「恐怖心」が芽生える

コンフォートゾーンを抜け出す、すなわち、何か得体の知れない事や、経験したことのない新たな領域に足を踏み入れるとき、どうしても人の心に君臨するものがある。

それは「恐怖心」である。

恐怖心が芽生える理由は、自分の身に何が起こるか分からないからだ。

例えば、

「会社の面接」がそうだろう。

経験することは人生に数回かもしれないが、この経験が自分の前に立ちふさがった時にたいていの人は恐怖心を抱く。「合格」か、「不合格」になるか、その先が分からないからだ。

大げさな例だが、何かの犯行グループに銃口を突き付けられた時。

「死ぬか」「生きるか」その先は分からない。

もしかしたら自分は死ぬかもしれない。「死んだとしても生き返る」と自分が分かっていたら恐怖心などないかもしれないが、生き返ることはまず100%ない。

普段の生活で滅多に起こらないことほとんどが「コンフォートゾーンの外側」なのだ。

自分が知っているコンフォートゾーン内であったのならば、人はすんなりと受け入れることができ、行動に移すことは容易である。

僕もコンフォートゾーンの外を経験したことはある。

例えば

自分の人生にどうしてもお金を投資しなければならない(自分がそうなりたいから)ことを体験したときだ。

結果として借金が何百万円単位になったとき、恐怖心が芽生えたものだ。

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■生活にできなくなったらどうしよう
■自分の身に何が起こるか分からない
■住むとこなくなるかもしれない
■飯だって食べていけないかもしれない

これらは、コンフォートゾーンから抜け出したときの外の空間、すなわち不安全ゾーンの中にいる状態なのだ。

完全にコンフォートゾーンを抜け出すには?

これは経験してみるしかない。答えはこれだけだ。

経験によって、新たなゾーンに足を踏み入れて慣れるしかないのだ。経験しているからこそ似たような事例が起こるとき、どうなるか予測できるし、問題解決も可能 になってくる。

見える世界が広がっていくのだ。

例えば今、僕が100万ほどの借金したとしても

エレファントくん
ふーん。まあ、今の収入やったら数か月程度返済すれば大丈夫じゃね?俺の飯だけを削ればいいし。死なないよ。

って感じだ。

借金が膨大な時は何日か飯を食わない経験もしたし、意外と何とかなるという事も知っているから何とも思わない訳だ。(よい子はマネしないように。。)

100%死なないっていう保証があるというわけではなく、自分がそう思えるのだ。

つまり、これくらいの事は経験からできた自分のコンフォートゾーン内に過ぎないのだ。

下の図は勝手に僕が描いたものだが、自分の中のコンフォートゾーンは経験すればするほど無限に出来上がっていくものだ。

第1のコンフォートゾーンを抜け出し、第2のゾーンで経験する。第2のゾーンを経験できれば第2コンフォートゾーンが出来上がり、そのまた外の第3へ。

これを無限に繰り返す言ことができる。

これが広がれば広がるほど、自分が実際に行動できる範囲が広がってくるのだ。

コンフォートゾーンを抜け出した時のデメリット

コンフォートゾーンを抜け出した時のデメリットもある。それは、今まで付き合っていた人達の会話がつまらなくなることだ。

つまり、今まで付き合ってた人間は、以前の自分と同じコンフォートゾーン内で会話が成り立っていたのだから、自分の会話できるレベルが上がってしまうと、話が合わなくなってしまうのだ。

例えば、

自分と友達が他者の悪口を言うモノ同士で会話が盛り上がり、それで自分のストレス発散や現状維持を続けていた頃は、違和感がなかったとする。

ところが、自分が今のままではいけないと考え始めて、起業でも何でもいいが自分が挑戦したいものがあるとする。

そんな内容を友達に話すもんなら

通り過がりのおっちゃん
えええ?何いきなり変なこと始めてんだよーー!そんな夢物語みたいなことは止めときなって!

と、元のコンフォートゾーンに引き戻そうとする。

しかし、あなたのマインドはすでに別のゾーンにいるわけだから、今までのコンフォートゾーンが居心地悪くなる。

そうなるとどうなるか?

今までの人間関係はなるべく続けないようにして、自分と同じゾーンである方と共に過ごした方が、間違いなく自分のやりたい道は開ける

と考えるだろう。

他者の言葉というものは、マジで自分の人生に影響してくる。

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誰もがコンフォートゾーンを抜けれるわけではない

コンフォートゾーンを抜け続けて、自分のできる範囲を広げていくと不可能なことが可能になってくる。人間関係だって変わってくる。コンフォートゾーンを抜けることができた者同士で会話が弾むからだ。

だけど、僕はコンフォートゾーンを抜けれる人は多くて2割程度 だと思っている。

コンフォートゾーンを抜けるには恐怖心・ストレスと戦かわなければならない。

大抵の人は、その恐怖心に負けてしまって、元のコンフォートゾーンに戻っていく。。

残念ながらここで人生の分かれ道となり、抜ける人は抜けるし、抜けない人は抜けない。

■ブログを書き続けるって口で言うのは簡単
■稼ぎたいって口で言うのは簡単
■成功したいって口で言うのは簡単
■人生変えたいって口で言うのは簡単

これを口に出す人は山のようにいるけれど、できている人はほんの一握り。

僕はこれが面白くてブログを書き続けることができるし、ブログを書き続けることによって見える世界も変わっていったのよね。

多少のトラブルでは動じないし、サラリーマンで人間関係でいざこざが起こったとしても、めちゃくちゃかわいいものに見えるのよね。

それだけ自分が成長しているって実感できているから、新たなコンフォートゾーンを見つけている段階です。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。