簡単に「できない」という言葉を使わない方がいい理由とその対策

スポンサーリンク

どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

言葉というのは、自分の行動にかなり影響を及ぼすのは皆さんご存知だと思う。

言葉により、無意識に自分の行動へブレーキをかける癖がある人は、何年経っても同じことを繰り返しもがき続けている。

アクセルを踏まないから、そもそも前に進むわけがないのだ。

だからこんな言葉は、簡単に使わない方がいい。

■できない
■めんどくさい

自分では気が付かない内にかなりのブレーキがかかっており、せっかくのチャンスがあったとしても見逃してしまうのだ。

だってめんどくさがるし、やらないんだもん。

助けようがないよね。

他者から見放される

できない、めんどくさいは、他者から見放されるようになる。

ブレーキをかける言動ばかりをする人に対して他者はどう思うか?

面白くないし関わりたいとも思わないって考えるのが普通じゃないかね?

僕だってそう考える。

例えば、サラリーマンで働く社員であるあなたが部下に対して仕事を頼むとしよう。

あなた「こないだ会議で行った案件について部長に報告しないといけない。この書類、明日の午後一までまとめてほしいんだけどできるかな?ちなみに文字は2000文字程度でまとめてほしいんだけど。。」

部下「分かりました!!直ぐにやります!!」

って言う部下だったら頼もしいし、今後も頼りにしたくなるだろう。関わりたいと思うだろう。

だけど、

部下「いや、ちょっと今日は用事があるので。できません」「時間がないので無理っす」

あなた「あっ、こいつに仕事頼むのやーめた。。」

ってなるのは目に見えるよね。

自然の流れなんだべよ。

「できない」ではなく「なぜできないのか?」を考える癖をつける

できないのならできないなりに、なぜできないのか?って考えるのが吉だね。

考える癖が大事だよ。

仕事を依頼してきた他者に対しての礼儀だし、気配り だからね。

考えない人に仕事はできないし、考えないからこそ知恵は生み出せない。

人に何か価値を与えることもできない。

そういう人に対して、頭がいい他者は今後も関わりたいと思わなくなるし、何かを教えよう、助けようと思う気にすらならなくなる。

考えることがめんどくさい

って発想は論外。

自分の事もろくに考えることができないのに、

■人に何か自分が価値を与えるようにして稼ぐ力を身に着けたい!!
■出世して給料を上げてほしい!!

って言葉を発している人を見ると

エレファントくん
反吐が出るぜ!!

って思っちゃうのよね。。

頭がもやもやしているなら言語化できる訓練を

できないという言葉が浮かんでくるのは、頭の中がスッキリされてなくてモヤモヤしているからだ。

そんな時は頭の中を言語化するのが最も良い。見える化とも言うかな。

頭のいい人は現状を瞬時に把握する。

そして、何が課題で、その課題に対してどういう対策をとればいいか瞬時に導いて、やるべきことを決定する。

その訓練としてはまずはA4の紙に書いておくこと。

具体的なやり方はこの本を読むといい。

この本について詳しく書いた記事は下の記事を読んでね。

頭に思い描いたものを一瞬で言語化できる本がものすごく仕事に役立つ

2018.02.17

習慣化されてないことをできるようにするのには、正直、最初はめんどくさいよ。

だけど、そのめんどくさいことをめんどくさく思わないようにするためには訓練するしかない のだ。

自転車の練習だってそうでしょ?

乗れるように練習するけど、何回も転んでうまく乗れない日々が続くと嫌になるでしょ?

上手く乗れるようにするのがめんどくさいことだってある。

だけど、そのめんどくさいことを乗り越えて努力した人だけに、上手く乗れるようになるという成功が待っている。

考える訓練も一緒。

できない、めんどくさい。

いつまでも逃げてばかりじゃだめだよ。

せめて、なぜできないのか考える癖を身に着けようぜ。

関連記事
悲しい現実だけど伸びない人は伸びない。自分で打開策を見つけない限りは

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。