人と関わらずに仕事がしたいならデジタル商品を作ってネットで販売しよう

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どうもどうもごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

通り過がりのおっちゃん
あああ、人と関りたくない。。仕事がしたくないんじゃなくて、人と関りたくないだけなんだ。。そうすれば嫌な人とも話さないで済むじゃん。。そういう仕事ってないのかなあ??やはり、個人で稼ぐしかない?

就職したり、転職するにつれて、他人との関りに対する抵抗を持つ方は結構いるのではないでしょうか?

僕なんかは典型的に人と関わらずに仕事をしたいという人間なので、本職はあまり人と話さないで済む製造業の仕事をしています。

全く関わらない、話さないかというわけではありませんが、少なくとも装置や製品と一日中向き合う仕事なので、精神的にはすごく楽です。

サラリーマンとして仕事をやっている以上、仕事の進捗や、進捗に対する課題、製造計画など、他者と情報共有しなければならないものは必ず出てくるので、全く関わりなしというのは困難です。

「仕事をする=人との関わり」と言っても過言ではないでしょう。

だけど、どうしても人と関わりたくないという人は

デジタル商品を作ってネットで販売する仕事

をお勧めします。

僕もたまにブログやメルマガを使って、ネットでデジタル商品を販売し、微々たるものですが、売れてお金になります。

これを本格的に取り組んでサラリーマン以上のお金を生む人は、将来的には全く人と関わらずに済む可能性が見えてきます。

僕は、アメリカの起業家、エベン・ぺーガン氏の本をめちゃくちゃ参考にして、様々なデジタル商品を作ってきました。

 

あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にして

    オンラインで売り出す方法」

     著者:エベン・ペーガン

販売価格:2,980円(税抜)→1980円(送料無料)

デジタル商品とは何ぞ?

 それでは、デジタル商品とは、一体何でしょうか?基本的には、「読む」「聞く」「見る」ことができる教材のことを指します。例えば、ビデオ・コース、オーディオ・コース、電子書籍、ウェブセミナー、会員サイトなどなど。
 このなかにはあなたがデジタル商品として認識したことがないものも含まれているかもしれません。しかし、これらはデジタル商品そのものです。人々が自分の知識や経験をもとに、これらの仕様のいずれかでデジタル化した教材のことです。もっと、シンプルに説明すれば、デジタル商品とは、ある一つの「知識」のことを指します。ですから、形式は何でもいいのです。

「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」より引用

僕の友人で理学療法士の方がいらっしゃいますが、その方は主に、オンラインプラットフォームを利用して、理学療法士としての知識をレポートや動画に落としこんで、単価で売っています。

ターゲットは同じく理学療法士の方にして、読者は必要であればそのデジタル商品を購入しているわけです。

ここでは、「読む」「聞く」「見る」が可能になります。

僕の場合は「書く」ことが得意なので動画はほとんど作りませんが、この「ブログ」というプラットフォームを使って、実際に自分が使ってよかったサプリメントや本、転職サイトなどを紹介できるデジタル商品を作っています。

「読む」「聞く」「見る」のどれを選択するかは自分の得意な方を選びましょう。

これによって、ターゲットが世界中に広がります。

デジタル商品のメリット

あなたのデジタル商品は、人に教える役割を果たします。そして同時に、何百、何千という教育コンテンツを動かして、ビジネスを展開することができます。それぞれのデジタル商品はあなたのビジネスにおいて新しい柱となり、新たな収入の流れを作る可能性を持っています。
まず、デジタル商品はいったん作ってしまえば、永遠に仕事をさせることができます。これは非常に根本的に重要な点です。デジタル商品は永遠に働き続けてくれます。

「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」より引用

僕はこの文章を読んで、さらにデジタル商品に対して確信を得ました。

ネットでの販売は一回売ればそれで終わりだから、収入としては不安定なんじゃないか?という疑問を持っていましたが、不安なら何百個ものデジタル商品を作ればいいと考えたのです。

僕の記事やメルマガも何百個もあるし、時間が経って情報が古くなったら、編集して最新の状態にすれば、さらに新しい価値が生まれる可能性だってあるのです。

自分の知識がデジタル商品という「価値」に変貌し、自分の代わりに読者に教育してくれるようになれば、直接的に人と関わる可能性はほとんどありません。

もしかしたら、デジタル商品に対する「問い合わせ」がくるかもしれませんが、リアルで関わることがないのでそこは安心ですね。

あなたが知っていることは全てデジタル化できる

 自分の持っている知識のなかで、どれをデジタル商品にできるのかということを見極めるのは、結構難しいものです。
 なぜなら、自分にとってあまりに簡単なことに思えるからです。つまり、自分が楽しみでやっていることを教えたり、ただ話したりするだけで、お金を稼げるなんて、信じられないのです。
 このようなマインドセットをシフトするのに一番適した方法は、まず、あなたが持っている価値ある専門知識を特定すること。

「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」より引用

これはビジネスを始める方なら、誰もが通る道だと僕は断言できます。

通り過がりのおっちゃん
いやあ。。俺が持っている知識なんてお金になるほどのもんじゃないよお。。

なんて僕も思ったものです。

お金をいただくことに対していつも躊躇して、無料にしてしまうことがよくありました。

だけど、結論として、デジタル商品が読者のニーズを満たしてさえいれば、値段が高くても売れるということです。

自分の商品を安売りしてはいけません。

あなたにとっては知ってて当たり前かもしれませんが、その当たり前は他者にとっての当たり前ではありません。

僕は文書を書くことは得意ですが、1人でカメラに向かって話すこともかなり苦手です。人前はさらに憂鬱です。

なので、話すことが当たり前の人がいたら、僕にとっては非常に尊敬できるし、「話し方」がマスターできるならお金を払いたいものです。

記事や動画でも、読者のニーズに沿ってちゃんと提供できるものを作っていれば、需要と供給が成り立つのです。

顧客のニーズになりやすい3つのカテゴリ

現在、売られているデジタル商品の大半は、私の経験則に照らし合わせると、大きな3つのカテゴリーのいずれかに属しています。それは、「健康」「人間関係」、そして「お金」です。
 あなたが目にする情報コンテンツ、電子書籍、オーディオトレーニングのうち、おそらく7割がこのカテゴリーに当てはまるはずです。もしあなたがニッチ選びに行き詰まったら、ここをスタート時点にすればいいでしょう。

「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」より引用

これは、非常に分かりやすい文章を引用しました。

これらのカテゴリは、ほぼ一生、人間が持つ悩みといっても過言ではないでしょう。。

僕が今書いている記事だって、「人と関わりたくない」という「人間関係」のカテゴリーを書いている記事だし、僕のブログへのアクセス元を見ると、「夫婦関係」「お金を生む」というキーワードが上位表示されている確率が高いです。

なので、この3つのカテゴリにおいて、何か自分が解決策を見出したという経験があるのならば、それを自分のデジタル商品として作ってみるのも良いでしょう。

生きている誰もが「価値」を作ることができる

「人と関わりたくない」という要望を持っていても、人は誰もが価値を生み出すことができるし、価値を生み出すことができるから仕事ができるのです。

ネットでデジタル商品を作ることは、基本一人なので、一人で仕事をしたいという人には持ってこいです。

僕自身も基本、在宅の1人部屋でデジタル商品を作っていますが、とても快適ですね。

人と関わらない仕事がしたいというあなたには、ぜひ、デジタル商品を作れるプロフェッショナルになってもらいたいと思っています。

エベン・ぺーガン氏の本も、デジタル商品を作るための考え方を養うためには参考になるので、ぜひ読んでみてください。

 

あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にして

    オンラインで売り出す方法」

     著者:エベン・ペーガン

販売価格:2,980円(税抜)→1980円(送料無料)

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。