【動画付】ブランディング戦略に「動画」を加えて己のイメージをアップさせるよりも大事なこと4つ述べる

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

最近、めっちゃ「動画」によるブランディング戦略が多いよね。それも「企業」ではなく「個人」の。。

現代って、ネットを使って自分で何か「ビジネス」をしようと思ったら簡単に始められる時代だから、「個人」レベルでの動画のクオリティってめっちゃ高くなっている のよね。

中でも映画クラスのクオリティの高い「動画コンテンツ」を作る、トップクリエイターのスキルって半端ない。。

だけど、「個人レベル」の動画戦略では、お金をそこそこ持ってて人手もある企業には到底太刀打ちできない。

特に大企業はそれなりに資金があるから、CMに有名人やタレントを投入することで自社のイメージアップを図ることは、「個人」に比べればたやすいものだ。

お金もなくて人手もいない「個人戦」で、ブランディングを強化するのは「動画」であろうと難しいもの。

だけど、お金がなくても、ちゃんと「個人」で動画によるブランディング向上できてる人は実在する。

今回の記事では、「個人」による動画を使ったブランディング強化について、エレファント自ら動画を撮って解説したので、ぜひぜひ参考にしていただきたい。

動画を撮るのは久しぶり。。

それではいくずらよー。

まずは動画で解説してみるよ

我ながらカミカミのしゃべり方だな。。ご容赦。。

さて、次は動画の内容を具体的に書いてみる。

 

ブランディングの意味を理解しているか?

まずはブランディングの意味を、ウィキペディアちゃんに力を借りて書いておく。

ブランディング(英: branding)とは、ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。また、その手法。ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品やサービス、それらを供給する企業や団体のほか、人物・建築物・史跡・地域 ・祭事など、あらゆるものが該当する。

僕の解釈は、世間に対する自分(企業or個人)の見せ方ということ だ。

このブランディングによって他者から見た自分のキャラが決まり、他者との差別化ができる。

例えば、僕の場合は「サングラスとハット」を身に着けた、ちょい辛口男。んで意外と真面目。

で、あんまり人と関わるのが好きじゃないめんどくさがり。気分屋でグータラするのが好き。

真面目なのかふざけているのかよく分からないキャラだけど、インパクトが残るだろう。

こんな感じで自分のキャラクターを決めておけば、自分のキャラに合った人に向けて発信することができる。

自分のビジョンを明確に言えるか?

これは会社でもあることなんだけれど、なかなか社員が会社についてのビジョン、自分としてのビジョンを語れる人はいないものだ。仕事をしている理由は

■家計がヤバいから
■お金を稼がなくちゃいけないから
■生きていかなければならないから

だから、与えられたことをただ淡々とやるだけ。こんな感じだろう。

残念ながらこういう考えを持っている人は、ネットで個人としての仕事に繋げることは非常に厳しい。なぜなら、他者に伝わるもの、想いがないからだ。感動できるメッセージがないからだ。

ビジョン無き人に仕事で知恵を出すことは難しいし、何か自分の想いを他者に伝えることも難しい。

どこかで根拠のない話に聞こえたり、説得力のない言葉を並べただけだと見抜かれる。

「動画」では、本当に自分のビジョンを語る人は自分の情熱、想いが見え隠れするものだ。その情熱に人は感化されて、この人の発信に興味を持っていこうと思うもの。

結果を出している人は、間違いなく自分のビジョンを語れるし、その「志」にひかれてファンになる方は後を絶たない。

僕も「エレファント・シンスケ」というブランドでこのブログを書いていて、あなたはその人物のブログを見ているわけだ。

自分のストーリーを語れるか?

ここはかなり重要。

自分の歴史、ストーリーを語ることで、受け取り側には大きな共感を得ることができる。

僕には知り合いにパーソナルトレーナーがいるんだけど、その人のストーリーを語ると、

元々は太っていて、見た目にコンプレックスを持っていた。

「甘え」によってそうなってしまった自分を変えたくて、見た目も内面も、長年のトレーニングの成果により、激変し、今では東京でパーソナルトレーナジムを経営する代表取締役になり、これまでに数多くのクライアントに指導してきた。

今はここまで変わることができたけれど、過去の自分はいろいろと挫折もしたというストーリーを持っていれば、同じように挫折を経験をした人からは共感を得ることができるよね。

ちなみに僕も、挫折した話ならそこそこプロフィールで語れる。。

自己紹介(プロフィール)

2016.07.13

動画だけではなく、当然、セールスライティングでもストーリーを語ることができるからね。

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自分に見栄を張ってないか?

最後に。

動画を通じて視聴者の方に、嘘、偽り、見栄を張ることなく、本来の自分のキャラ、現状を語っているかが重要だ。

人間は、誰しもが恥をかきたくないという想いから、自分の悪いところは無視して、見栄を張っていいところばかりを語りたがる。

見た目ばかりを良くしようとして、自分のイメージをアップさせようとする人が多いこと。

■高級料理店で充実した毎日を送っているとアピールする
■海外の海を撮影して優雅な生活をアピールする
■ひどい時は札束を見せて金持ちアピールする

だけど、毎日発信している内容は本当に真実なのか?

動画越しで見栄を張っても、その人の話し方、考え方、雰囲気、態度で、視聴者には一瞬で嘘は見抜かれるし、たとえ見抜かれなかったとしても、発信している自分には嘘はつけない。

自分に嘘をついた発信はいずれ終わりが来るものだ。

僕が知っている何人かの発信者は、ネット越しで偽りの自分を演じていたために、いつの間にかネット上から消えてしまった。自分に疲れてしまうからだ。

自分に嘘、偽りなく、動画で発信していこう。

まとめ

今回は、動画によるブランディング戦略を上げてみた。

動画なのでどちらかというと話すことが得意な人向けの記事になるだろう。

僕は「話す」ことも「書く」こともできるけれど、どちらかというと「書く」ことが得意だ。

ただ、今後の戦略としては「動画」の方もどんどん記事に載せていこうと思う。

なぜならば、動画+ブログの併用は作業量の関係でやっている人が非常に少ないので、希少価値にはなる と思うんだよね。

動画って撮影だったり、編集だったりと手間のかかる作業が多いけれど、自分のブランディング力向上には抜群の効果がある。人って文字よりも、映像の方が頭に残りやすいから。

そう考えると、自分の不得意なことも練習するつもりでやった方がいいと思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。