【ちょっと辛口】若手教師に残業を強いる副校長という名の老害。仕事できない老害に限ってキレイごとを言う

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

いつも投稿チェックをさせていただいている、「まじまじぱーてぃ」のあんちゃさんのつぶやきから、こんな記事を発見した。

副校長が、定時に帰る新米教師に対して、

■残業しない若者は、ダメな教師。
■例えブラックと言われようが手抜きは許さない

と罵っている記事。

こんな事を言う老害がいるから、いつまで経ってもブラック企業はなくならないし、最悪の場合、尊い命を絶つまでに至ってしまうのだ。

新米教師をこき使うような老害が子供の事を大事にするなんて思えない

表面上では「子供のため」というきれいごとを言ってるけれど、残業を強いることが子供のためという矛盾に疑惑が残るね。

新米教師を道具のようにこき使ってズタボロになっても働けという考えの奴が、子供のために何かを与えることができるとは思えないがね。

新米教師だって、子供だって同じ人間。人を粗末に扱う奴は、誰に対しても粗末に扱う。

学校内でいじめが起きて、子供や保護者が必死に問題を解決するように訴えても、責任者である校長・副校長は知らん顔。

あ、僕の姉は長年小学校の教師で、校長や副校長の日頃の行いについて、いろんな情報が入ってくるからね。

■子どもを教育できないのはあなたのせい
■それは学校で対処するべきではない
■私には関係ない

正義感の強い真面目な姉は全ての責任も真っ向から向き合うけれど、体をいつも壊すんじゃないかと。。

こんな責任感のない老害が、責任持てるわけないやん。

残業を強いる老害どもは、自分に責任を押し付けられたくないから、新米教師に責任を押し付ける。

仕事ができない老害は残業ありきと考える

仕事ができない老害は、どこかで残業すればいいやという甘い考えを持っているから仕事が終わらない。

残業をする=日本の美学

という意味の分からないマインドを持って、残業を長くすることで仕事ができると勘違いをする。

いやいやいやいや。。

やるべきをきっちりと計画を立てた上で、定時までで終わらせるのが大事やと思うけど?

仕事が始まる前に

■仕事のタスク分けはどんな感じでやるか?
■終わらないのだったら、何時まで残業は必要か?
■そのタスクは本当に今日まで必要か?

ということを確実に洗い出してから、無駄なことを省く。

残業をたくさんする=仕事が終わる

というわけではない。

これって教師に限らず、どんな仕事だって言える。

やることを見える化して、瞬時に頭の中で整理して仕事を効率よく回すことが大事。

見える化するには、この記事を読むといいです。

頭に思い描いたものを一瞬で言語化できる本がものすごく仕事に役立つ

2018.02.17

残業で遅くまで学校にいても仕事を休むことなくやるわけじゃないでしょ?

どこかでダラダラするわけだから、無駄に学校にいる時間もあるわけ。

どっかでサボっている老害がいるから、新米教師に責任を求める。

そんなくだらい時間を過ごす暇があったら、次の日の仕事に支障ないようにちゃんと定時に帰って自分の趣味や家族との時間に当てた方がよっぽど賢明だ。

子供たちのためと思うなら自分の体調は最高のコンディションで

子どもたちと向き合うのならば、まずは自分の体調を最高のコンディションにしなければいけない。

自分が不調な状態で、どうやって子供たちとコミュニケーションをとればいいの?

自分に余裕が無くて辛いのに、そんな状態で子供たちの相談なんてできますか?

教育なんてできますか?

子どもは相手の表情を一瞬で見抜くからね。

人は感情のある生き物。

仕事仕事って自分に言い聞かせても、いつかはガタが来る。

人間はそんなに強いものではない。

休むときは休んで、仕事をやるときには万全の状態で臨む。

根性でやり遂げるんだ

そんなんでうまくいったら、この日本の教育については明るい話ばかりのはずでしょ。

■モンスターピアレンツ
■子どものいじめ
■他の教員からの嫌がらせ
■相談してくれない校長

いろんな問題が新任教師に襲い掛かり、自殺へと追い込んでいく。

東京都西東京市の市立小学校の新任女性教員(当時25歳)がうつ病になり、2006年12月16日に自殺した。これが公務災害にあたるかどうかが争われている裁判で、東京高裁(後藤博裁判長)は2月23日、1審に続き、自殺は公務災害だとする判決を出した。

遺族と弁護団が判決後、霞が関の司法クラブで記者会見した。父親(68歳)は「(1審判決後に被告の)地方公務員災害補償基金(地公災)が控訴したと知ったとき、私たちの落胆と失望は筆舌に尽くしがたかった。これ以上遺族を苦しめないでほしい」と、最高裁への上告を思いとどまるよう訴えた。

引用→「泣きそうになる毎日だけど…今日も行ってきます」自殺した女性教諭の公務災害

せっかく教師になることを夢見て、やっと社会に立てた人をなぜ追い込む?

もう働かせ過ぎて、自殺に追い込まないでほしい。

改善を求む。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。