人に伝えたいけどうまく言葉にできない。自信がつく「言語化」に必要なステップをまとめる

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どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

ネットや本でよく見かける言葉「言語化」に関しては、多くの人にとって日常で抱える大きな悩みです。

例えば、会社で仕事をしていると絶対に避けられない「報・連・相」で悩むことはよくあるでしょう。

上司に相談した時に言われるのが

上司
ごめん。結論は何?俺に何をしてほしいの?

という言葉ですね。上司にいつも怒られてばかりで、自分の中で言いたいことが「言語化」できずに自信がなくなり、仕事のモチベーションが下がる方は多いようです。

こんな記事を書いている僕も社会人になり立ての頃は、当時の上司や先輩にいつも怒られていました。

自分の言いたい結論をまとめれてなくて、まとめれてない状態で上司に報告をしていたもんですから、相手に伝わらないのは当然です。

今回の記事では、僕がこれまでの経験を通じて、うまく言語化できるようになったステップについてお話したいと思います。

伝わることがスムーズになってくると仕事が楽しくなりますし、自分のやりたいこと、目的が明確になるので、自分がやるべきことも分かってきます。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

動画でも紹介しているので参考にどうぞ。

機械的でいいから自分の言葉を無理やりを文字で表現してみる

頭の中身を整理する最も効率の良い手段は、機械的でいいから自分の言葉を無理やり文章で表現することです。

例えば、結婚式やお葬式などの冠婚葬祭など、自分が人前で話す機会を設けられたとき必ず自分の言葉を紙に書きますよね。あのような感覚です。

通りすがりのおっちゃん
は?そんなことで簡単に言語化できるわけないだろ!!

なんて思うかもしれませんが、この行動はかなり効果的なんですよね。

なぜかというと、紙に書く際に人間は「考察」するからです。考察する習慣ができてくると、口で発信する言葉を自分で選びやすくなるのです。

言葉を選びやすくなると当然ながら自分が伝えたいことも明確になってるので、言語化が得意になってきます。

無駄な言葉は自分でそぎ落とすようになってくるです。

僕もこの記事を書くときに、無駄な言葉や言い回しは極力なくすように心がけています。心がけるというよりも自然とそうなってしまうという感覚です。

この「書く」ことが言語化に役立つと知ったきっかけは、動画でも紹介していますが下記の本を読んだからなんです。

いくつかこの「ゼロ秒思考」に関する記事は書かせていただいてますが、その甲斐あって「ブレークスルーパートナー」さんのホームページでは、このメディアの紹介をしていただきました。

「ゼロ秒思考」では、主に紙とペンを使ってひたすら頭に描いたことを文字に変換してみるということを紹介されています。だまされたと思ってぜひ1度は読んでみてくださいね。

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ブログなどを使って自分の言葉を発信してみる

「ゼロ秒思考」では、主に紙とペンを使って言葉を表現するということを勧めていますが、その他にブログなどのツールを使って、世間に対して「言葉」を発信するという言語化も効果的です。

紙とペンだけだったら見るのは自分だけですが、ブログなどインターネット上で発信すると、自分以外の第三者の人間が見るようになってきます。

あなたも現在、僕のブログを見ていると思いますがこのような感覚です。

第三者に見られるという感覚は、実際に上司に直接話すという感覚に限りなく近づきますよね。「見られる」という観点では。

実際にリアルで見られるのとネット上で見られるとでは全然プレッシャーは違うと思いますが、すごく良い訓練になりますよ。

僕もこのメディアを立ち上げて220記事を超えていますが、この第三者に見られながら「書く」習慣は、実際に会社で上司とコミュニケーションをとるときに役立つんですよ。

なぜかというと、人に見られるということを気にしなくなるからなんです。

このブログは月間7000PVでそこそこの人数の方に見られていますが、会社で話すときに見られるのは、ただ一人上司だけですからね。

たった一人の上司に伝えることなんて大したことなくなるんです。

ぜひ、ブログをたくさん書いてみてください。自信がつくようになりますから。

自分が話している姿をスマホなどで動画撮影

僕が動画を作っているように、自分が話している姿をスマホやハンディカムなどで動画撮影するのもありです。(動画ではこの章に関しては説明してません)

撮影後に自分が話している姿を客観的に見れるので、話し方でどこに問題があるか、自分で再確認することができます。

ちなみに僕は初めて自分の姿を撮影した時、「あのー」「まあ」「えー」という擬音語がめちゃくちゃ多くてダサかったので、この発言をしないように注意しました。

そして、何回も動画を取り直して話してくうちに大分話し方がまともになってきたのです。

今思えば、「改善前」と「改善後」の動画を残しておいて、編集して公開しておけば良かったと思いますね。

何にせよ、自分の姿を見ることによって自分に合った言語化は必ず見つかるので、ぜひ書くことに慣れたら自分の話している姿を撮影し、自分の言語化に役立ててください。

下記の記事は、撮影した動画の編集について書いたものです。自分で撮影した動画をyoutubeなどにアップして、世間に発信したいという方は、ぜひ利用してくださいね。

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自分でセミナーを開いてみる

ここからは一気にハードルが上がると思いますが、自分でセミナーをする機会を設けてみてください。

自分が実際に人前で話すことに慣れることが目的ですので、料金を取る必要はありません。

話すテーマとしては、あなたの得意分野、話せることがあるのだったら何だっていいです。

例えば、僕の得意分野だったらこんなタイトルのセミナーを開催はできるでしょう。

■もう上司に怒られる心配はない。たった1時間で上司にスムーズに報連相ができる伝達方法
■毎月の借金利子に苦しむあなたへこっそり教える。300万円借金した男がのびのび暮らすワザ

集客はどうなるか保証できませんが、とにかく集めればいいのです。

例えば、あなたの友達にお願いしても構いません。

通りすがりのおっちゃん
俺、無料で話し方についてのセミナーをやるからさ。聞いてくれない?

みたいな感じでいいんです。

セミナーを開催するには、無料で登録できるポータルサイト「セミナーズ」を利用するといいですよ。

セミナーズは、用途によって融通が効くので非常に扱いやすいです。

例えば、身内だけの勉強会にしたいんだったら、ネット上には後悔せずに限定公開もできますから、その情報を身内にだけに届けることができます。

僕が東京にいた頃は、セミナーズを使いまくってましたからね。セミナーズを使ってセミナーやワークショップをやっていた経験が、こうやってブログにも書けるので本当にやっててよかったと思っています。

SNSでもしセミナー情報を流すときは注意してくださいね。

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まとめ

今回の記事は、人にうまく言葉が伝えれないという方、特に上司とのコミュニケーションでお悩みの方向けで、書いた内容となりました。いかがだったでしょうか?

冒頭でも書いている通り、僕自身も上司への報連相で悩みましたし、それを解決したいためにたくさんの本を読んだり、セミナーに参加しました。

その結果、最も手っ取り早いのは、「書く」「話す」ことを先ずはやってみることだったのです。

学ぶだけのインプットだけでは、絶対克服することは出来ません。

人間は、アウトプットを行ってから初めて自分のコツを掴めます。

ぜひ、どんどんアウトプットを行って、言語化ができるように頑張ってくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住のサラリーマン。35歳。 悪質に近いネットビジネスの高額商材に投資し、借金300万円以上を抱えて現在も返済中。債務整理経験者。 得意な記事は、「転職」、「債務整理」、「ブログ関連」など。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。