プライドが高い年上の派遣社員と接するための方法を3つ挙げる

スポンサーリンク

どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕はサラリーマンの立場であり、正社員の立場でありますが、今の時代、中途採用として入社してくるほとんど方が派遣社員です。

派遣社員さんと接する機会はどうしても多くなってきてますが、厄介なのは、相手が自分よりも年齢が上であるときです。

自分よりも年齢が上であるということは、これまでのそこそこのキャリアやプライドがあるため、指導がしにくいというデメリットがあります。

年上の派遣社員で中には大人の対応をなさる方もいらっしゃいますが、年上なのに子どもっぽくて、どうでも良いことに口出しをしてくる厄介な方もいらっしゃいます。

そういう方を雇ってしまったのは会社であり、責任は全て会社にあるわけですが、たまたま一緒になってしまったからには何かしら対策を打たなければならないでしょう。

今回の記事では、目上の人に指導する場合の重要なポイントを書きましたので、よかったら読んでみてください。

プライド高い人には扱い方次第で何とかなる

年上で頑固な派遣社員の方は、扱い方次第で何とかなるんですよね。ただし、ちゃんと出勤している人に対してです。

ここからはその対処法を挙げてみたいと思います。

人生の上司として接する

僕が最近使うのは、相手を【人生の上司という形】で接することが多いですね。

例えば僕は、

相手のキャリア、経験はどんなものだったのか?

仕事をしながら聞くことを習慣化しています。聞くことによって、相手が人生経験を自分に教えるという立場にすり替わってもらいます。

雑談になってしまい仕事をさぼっているようにも聞こえますが、この雑談こそが後々、派遣社員を使いやすくするために役立つのです。

雑談が相手の本音や悩みを引き出すことができ、それを真剣なまなざしで聞くことによって相手は次第に心を開き、信用してくれるようになります。

エレファントくん
〇〇さんって、以前どんな仕事をやっていたんですか?
年上の派遣社員
以前は、製薬会社の物流関係の仕事をしてたんですよ
エレファントくん
そうなんですね!物流関係はけっこうハードだったでしょう?
年上の派遣社員
そうですねー。商品の種類が多かったので、仕分けが非常にハードでした。コツは〇〇することですね。

少しずつ、相手のストーリーを探りながら、その人の個性や考え方を引き出していきます。

まともに聞いてしまうと、心を開いてしまった相手は図に乗ってしまい話が止まらなくなってしまうので、ある程度聞いてあげたら適当に聞き流していきましょう。

僕が尊敬する先輩でかつ派遣社員の男性の方がいらっしゃるのですが、実はこの方に教えてもらったやり方です。

尊敬する先輩
めんどくさい奴には話題を与えて、後は適当に対応しておけばいいよ。ただし、バレないように笑顔を作ることが重要

決して相手をバカにしているわけではありませんが、この【面従腹背】的なやり方で相手をうまく手のひらで操ることで全くストレスがないし、それが自然になってしまえばめちゃくちゃ楽です。

年上派遣社員の中には壁を持っていてなかなかこちらに心を開かない方もいらっしいますが、大体は1か月も経たないうちに雑談できるようになってきます。それまでに粘りも必要ですけどね。

そうなってくると、こちらからどうしてもお願いをしなければならない仕事も頼みやすくなりますよ。

関連記事

【大人必見】本当のコミュニケーション力を発揮できる人は、「うまく話す力」ではなく「聞く力」を持っている。その特徴を述べる

2018.03.08

自分から後輩の仕事を加勢するように心がける

年上の後輩であろうと、初めのうちは仕事が不慣れなものです。時間が経っても相手の苦手なもの、不得意なものも分かってくるので、そういう時はこちらから苦手な分野をフォローしてあげましょう。

エレファントくん
〇〇さん、それ自分がやるので、こっち(慣れている方)をやっていただけませんか?

と声かけをするようにします。

そうすると相手も

通り過がりのおっちゃん
おおお!ありがとうございます!!

と、次第に本人にとっても仕事がやりやすくなってくるでしょう。

仕事は、意思疎通をこなすことによって自分の得意分野も分かってくるので、効率も良くなってきます。

プライドの高い人間は仕事に対してもプライドが高いと認識する

プライドが高い派遣社員の方は、仕事に対してもプライドが高いという認識を一旦持ってみましょう。

これは人によっても捉え方は違いますし、仕事に対してプライドが高いと扱いにくいかもしれませんが、その分、仕事に対しても真面目に取り組むということです。

会社にとってはやはり真面目に取り組む方の方が仕事の効率上助かりますし、扱いにくくても彼らの仕事に対するプライドを認めたり褒めたりすれば、悪い気分にはならないはずです

年上派遣社員
あーこの人は年下だけれど俺の事をよく理解してくれてるな。。そういうことなら、もっと頑張ってみようかな。

と少しずつ、協力してくれる姿勢を持ってくれるかもしれません。

扱いにくい派遣社員の方は、こちらの対応次第でいくらでも操ることができます。

どうしようもない派遣社員の特徴

仕事に対してプライドの高い方は教え方次第で何とかなりますが、中には対応できないどうしようもないくらいの派遣社員もいらっしゃいます。こういうタイプはなかなか対処が難しいので、すぐに辞めてもらう方が会社のためと言えるでしょう。

どうしようもない派遣社員は年齢問わずと言いたいところですが、傾向的には20代に多く見受けられます。ここからは、そのような派遣社員の特徴を述べていきます。

上司・先輩をなめてかかる派遣社員

優しい上司で何を言っても怒らないと認識し、自分にとっては都合のいい人間としてなめてかかってくる派遣社員がいます。

派遣社員
上司は何を言っても怒らない。。嫌なことは嫌って言って、休みたいときはすぐ休もう

と、相手になめられたら、いくらこちらがフォローしたり、歩みよろうとしても相手には響かないのです。

特に、女性の派遣社員で、仕事に対するプライドはないのですがちやほやされてきたプライドはあるので、それを無駄に利用し上司に甘えてなめてかかってくるのです。

そんなプライドがあるなら、ちやほやされる分野の仕事に就けばええやんという気持ちになりますが、わざわざそんなことしなくても、優しい上司をうまく転がす手段を知っているので、厄介なモンスターと言えるでしょう。

すぐに休む派遣社員

派遣社員は責任がなくてよいというプラスのイメージを持っているかもしれませんが、それをいいことに週に2~3回くらい休む強者派遣社員がいます。

さらにひどいのは何も連絡なしに欠勤して、連絡をする場合にしても、会社に直接連絡するわけでもなく、lineで同僚に送って、間接的に上司に連絡が入ってくるという現状です。

■体調不良
■頻繁に起こる親戚の不幸事
■諸事情・私用のため

などなど。。

休むことが悪いとは言いませんが、頻繁に休むのと、休むにしても会社に連絡しないのはいかがなもんかというものもあります。

こういうタイプの派遣社員の人間は、気が付いたら会社に来なくなっていたという結末になってしまいます。

勤務態度が悪い派遣社員

プライドが高い派遣社員とほとんど被るのですが、そういう方は必然的に勤務態度も悪いです。

例えば、

■仕事中に音楽を聞きながらやっている
■仕事中に動画(youtube)を見ながらやっている
■仕事中に飲食を行っている

などなど、ほとんどの会社にはないかもしれませんが、ウチの会社にはこういう現象が当たり前になっています。

こういう実態を起こしたいのは紛れもなく職場環境でありますが、集中力や危機感の欠陥により、品質問題はますます加速していくことでしょう。

僕は上司でも何でもないただのぺーぺーの正社員ですが、会社に対する危機感は常に抱いているので、いつでも逃げれる準備はしています。

関連記事

仕事上でのチームワークを破綻させる人間の特徴を4つ述べる

2018.04.22

まとめ

今回の記事では派遣社員の扱い方、どうしようもない派遣社員について書きましたが、派遣社員の中にも正社員以上に結果を出して会社に貢献してくださる方もいらっしゃいます。

人間ですので、仕事に対する取り組み方次第で上司からの扱い方も違ってきますし、本音としては頑張る人と頑張らない人の優劣をつけるのは当然と考えます。

派遣社員で優秀な方には長くいてもらいたいので、そういう方は大切に育てていきましょう。

関連記事

お勧めする「個人で稼ぐため」のビジネス書を厳選してみた

2018.02.15

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。