絶対にこうなりたくないというダサい上司を反面教師にした方が成長するという話。反面教師にしたくなる上司の特徴を述べる

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

必ず、会社でお勤めとしていると、絶対にこの人みたいにはなりたくないという反面教師は存在するだろう。

正直、僕の会社でもそういう輩はいるのですが、僕はそういう人には絶対にならないようにしようと反面教師にしています。

さて、いくつか反面教師にしたくなる人の特徴をサラッと語ってみるよ。

放置をしているのに文句を言うのだけはいっちょ前

僕から言わせれば、これは典型的にダメな上司だと考える。

ほとんどの上司は、報・連・相をしてくるのは部下からするのが当たり前と考えているようだ。俺からは何も言わないぞ!と言わんばかりに、部下のことは放置しているのだ。

で、何かトラブルがあった時は部下をとことん問い詰めて、

■なぜこうなったんだ!?
■こうなった理由を説明しろ!
■全部お前のせいだ!!

とコミュニケーションが一方的になりがちだ。

自分は全くその仕事には関わってないから関係ないのか?いやいや、絶対にそんなことはない。

その仕事を着手する前に、部下と打ち合わせなり何なりをしているはずだ。仕事は部下に任せたから後は関係ないという上司は上司ではない。ただヤジを入れるおっさんだ。

普段から進捗会議を週1でもいいから、20分くらい細かい進捗を部下から確認するのも上司の役目である。

■今週の生産は計画通りにいっているか?
■異常事態にはなってないか?
■本来の目的に着実に進んでいるか?

こんなことは短時間で確認はとれる ということだ。

進捗会議の内容を忘れるならば、どっかの会議室を借りてホワイトボートにまとめて、写真に収めてもいい。

「忙しい」という理由で、会議を避けている上司は、普段から仕事ができてない証拠だ。

仕事ができないから仕事が回ってない。上司だから「忙しい」という言葉を使うことは許されるわけではないのだ。

何のために「役職」という肩書を上司は持っているのか?考えてもらいたい。

あなたは部下に責任転嫁する上司になってないか?

反面教師にした人は目的と背景を語れない

仕事には必ず、目的と背景は存在する。

■なぜその仕事をやるのか?
■その仕事をやりことになった背景は何なのか?

これは部下にも共有すべきだし、上司本人もしっかり理解しておく必要がある。だけど、中には、その「目的と背景」すら語れない上司は存在するものだ。

■理由は良いからとにかくやれ!!
■そんなことは知らなくていい!
■時間がないんだ!!

もはや「役職」をつけている人が言う言葉ではない。ただの作業者だ。作業を教える程度だったら、高校性のアルバイトでもできるレベルだ。

ゴール・目的が見えない仕事は仕事ではない。だって、その仕事をやった先に誰が喜ぶのか?会社にどういう利益が生まれるのか分かんないだもの。

分かんない仕事なら、最初からやる必要なくないか?って僕は思う。

上司として部下に仕事を振るときは必ず、「目的と背景」を伝えるべきなのだ。

そうすると部下もモチベーションがアップし、気持ちよく仕事に取り掛かれるはずだ。

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反面教師にした人はやることなすことをめんどくさがる

やることなすことをめんどくさがる上司も厄介な生き物だ。

■トラブルがあった時に、いざこざをめんどくさがる
■部下の進捗すらめんどくさがる

「役職」がついている以上、「責任」という言葉から逃れないはずなのに、平気で嫌な顔をして、対処すらしない時もある。

僕が大手企業に勤めていた時、チームである問題が起こったんだけど、その報告を部長にする役が僕に与えられたのだ。僕の後輩がやったミスだ。

で、何人か集めて会議の時に部長からいろんな質問責めをされたんだけど、なぜか同じチームリーダーは状況を知っているのに知らん顔でその様子を聞いていた。

会議が終わった後に

いやーーー、大変だったねーー。すごい焦ってたね!!

とニヤニヤしながら、僕を笑いものにしたのだ。

普段からいざこざを避けたがるダメ上司だと思ってたけれど、僕は二度とその上司を信頼しないと誓った。

相談相手なんていくらでもいたからね。

上司やお気に入りの部下の前ではいい顔をする

自分の直属の上司や気に入っている子には嫌われないように頑張っている上司は、かなりいます。

仕事上、自分の立場が危うくなるのは分かるけれど、仕事ができる人部下からすれば、裏表の態度には一瞬で見抜くからね。。

長年勤めているお局様→若い男子、イケメンには優しくする
男性上司→お気に入りの若い子、かわいい子には長時間相談する

そのくせ、仕事ができる部下や後輩でも、自分が気に入らなければ適当にあしらって、何かちょっとしたミスを起こった場合、全部その人に責任転嫁をする。。困った老人です。。

そういう人は、大体、気に入っている部下からは手のひらで転がされている。「面従腹背」という手段を使って、部下が上司に気を使って、機嫌が悪くならないように工夫しているだけなのだ

「面従腹背」でコミュニケーションを取られたら、もう信頼されてないと思った方がいい。

僕もたまに、人によって優劣をつける信頼できない上司には面従腹背を使っており、仕事ができる先輩に仕事を教わっている。すごく効果的だよこれは。

面従腹背にされないよう、普段から人によって優劣をつけないことをお勧めする。

反面教師にした上司は手のひらで転がそう

上司は変えることができません。これが結論。変えるってのは、当然、性格ね。

もしも部下である自分が上司に意見を物申すなら、大体が敵意剥き出しでかかってきます。そうならないために、大人である部下が上司を反面教師にして、手のひらで転がしてやりましょう。

で、自分は自分なりに一生懸命仕事をして、上司をさらに出世させてやりましょう。そうすれば、上司にとって部下であるあなたは、必要な存在であると見なされます。

反面教師にする上司は、自分にとってはとても参考となる人材でしょう。

人事異動もあるので、いつまでもその上司と仕事をするわけじゃない。

二度とない貴重な経験として学んでいきましょう。

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福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。