闇営業問題に関わった宮迫博之さんの個性は?不謹慎ながら動物分析をさせていただきました

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どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

昨日、お笑い芸人で、雨上がり決死隊の宮迫博之さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが、闇営業問題に関わったことで謝罪会見をしました。

僕は宮迫博之さんのことは、水曜日に放送された「水10-ワンナイR&R」から知っておりずっとファンでした。(今回、田村亮さんについては触れません。また別記事で書きます)

話し方が非常に丁寧で説明もうまく、若干お話が長くなる傾向がありますが、その宮迫さんの個性は一体何なんだろうと思って動物分析をした結果、「たぬき」でした。

たぬきは名前の通り、何でも化けることができる動物です。なので、人によってキャラを変えることができるので、世渡りすることに長けています。

たぬきの個性はと言うと

■愛嬌がある(先輩から可愛がられる)
■うんちくを話すことが得意でとにかく長い
■人からの誘いを常に待っているが、自分からは誘えない(電話も自分からしない)
■お願いされたら基本断れない
■古いもの(歴史や老舗)が大好き
■話は最後まで聞いてほしい(聞かない人は信用しない)
■直接告白されるよりも人から好きだと伝えられた方が嬉しいし気になる
■モノ忘れが激しい

と言った特徴があります。

この特徴を理解した上で、今回の宮迫博之さんの謝罪会見から、話し方、質問に対する答え方などを分析し、たぬきの特徴を具体的に見ていこうと思います。

大半は推測なので、ご了承ください。

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闇金営業問題に対する謝罪会見をするまでの経緯について長く話す

まずは、記者会見で質疑応答が始まった時の一連のやり取りです。

記者
宮迫さん自身は引退を申し出たということのように伝えられていますが、その辺の経緯を教えていただけますか?
宮迫さん
引退を覚悟して謝罪会見をするという意向は、会社には伝えたことはございます。その引退してでも、記者会見をしたいという経緯をお話しすると、非常に長くなってしまいますがよろしいでしょうか?

話の経緯は非常に長くなるということを事前に伝えるのは、たぬきらしい発言だし、すごく丁寧だなと実感しました。

この質問内容に対する答えは、youtubeでは約25分間ずっと宮迫さんがしゃべっています。
自分の話、事実だったことは、明確に最後まで聞いてほしい。長くなっても聞いてほしいという本質ではないでしょうか。

こういう時、人間というものは頭がパニックになっていて、人によっては

■覚えていない
■気が付いたら〇〇になっていました
■内心、話すのがめんどくさい

と、事実があったとしても自分で処理できない膨大な情報量だったのならば、なかなか人に伝えることは難しいものです。

しかしながら、宮迫さんは、1つ1つあった事実をジグソーパズルように組み立てて、起承転結に話せているところはさすがだなと実感しました。

〇月〇日に電話があり、〇月〇日に何何をしたという、数字を組み合わせて話すところも説得力はあります。

この事実を視聴者に「見える化」させることによって、大御所であるビートたけしさん、明石家さんまさん、松本人志さん、東野幸治さんの心を動かしているのではないかと思いました。

最後まで自分の話が聞いてほしい、この想いは宮迫さんにとっては最大の武器でしたね。

過去のことに関して全く思い出せないたぬきさん

過去にあった出来事をちらほら忘れているのは、たぬきらしい特徴だなと実感しました。

例えば、

■5年前に100万円を受け取ったこと
■自分が写っている写真を見ても思い出せない
■入江さんからイベントに誘われた経緯が思い出せない

などなど、お酒の影響で忘れているのは仕方ないことですが、けっこうモノ忘れが激しいなと思いますね。

宮迫さんクラスになれば数百万円動く宴会はしょちゅうありますので、忘れてしまうのは仕方ないことなんでしょうか。

ただ、それでも、宮迫さんの周りの人間(田村亮さんや先輩)は、宮迫さんの言動についてはしっかり覚えているので、そこはしっかりと宮迫さんをフォローをしていますね。

記者会見でも、宮迫さんは

宮迫さん
亮君に金額の事を聞くと「僕(亮)は50万円、宮迫さんは100万円受け取ってますよ。おつりも受け取ってます」と言われました

と語っているので、モノ忘れが激しくても、亮さんに言われて覚えている事実は全部話す、という本質も見え隠れしていますね。

嘘をついてしまったのは自分の保身。争いごとは大嫌いなたぬきさん

自分の身を守るために、金額を受け取ってないと嘘をついてしまったのは決していいことではありません。

50万円、100万円というお金は庶民にとっては当たり前ですが大金です。違法な手段で手に入れたお金を受け取ってしまうのは許されることではありません。

ただ、それでもウソをついてしまったのは、とにかく争いごとを避けたい(保身)というたぬきさんの本質が出てしまったのではないかと思います。

宮迫さんは

宮迫さん
自分の勝手な思い込みで、車程度のお金だと思っていました

と発言しています。

宴会当時は、事の重大さにもしかしたら気づいていたかもしれないけど平和を優先したのでしょうか。

あくまで二次情報なので勝手な私の推測ですがね。

人と関わってお金が動くときは、例え友人でも何事も慎重にして、常に疑いをかけた方がいいかもしれませんね。

たぬきさんの平和主義さはこのような事態を招く可能性もありますので、そういう時は嘘をつかず、例え友人でも悪いことだと認識したら正々堂々と戦いましょう。

後輩の入江さんからの誘いは断らないたぬきさん

ここもたぬきの本質かなと考えます。

闇営業の宴会に宮迫さんが行ったのは、宮迫さんの後輩である入江さんからのお誘いでしたね。

宴会のきっかけは

宮迫さん
入江君から聞いたのは「このイベントは僕(入江)主催で、吉本にも話を通してます。このイベントには僕のスポンサーが来るのでギャラが出ます。」と言った内容でした

と、記者会見で語ってました。

しかも出るギャラとしては、50万、100万円とかなりの大金だったようです。

この金額を公表した時点で、大半の人だったら怪しいと感じ、いくワケはないのですが、信頼関係のある後輩の誘いだったら基本断らないというたぬきがでてきたのかもしれません。

ちなみに、狼、猿、虎、コアラだったら、信頼関係があったとしても、基本行きませんから。メリット、デメリットを優先する思考のため、メリットを感じないからです。

このきっかけからも、後輩想いの宮迫さんの人柄が出てきますね。

まとめ

宮迫さんの記者会見から

話が丁寧で長い。最後まで事細かに話すから聞いてほしい

という気持ちが大きいですね。

今回やった過ちは決して許されることはないでしょう。

許されることではないですが、記者会見では嘘をついた様子は一切なく、事細かに話していたので、これからも大御所に可愛がられて人生立ち直ることは十分できると信じています。

何たってたぬき持ち前の「愛嬌」がありますからね。

これからも宮迫博之さんを応援しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住のサラリーマン。35歳。 悪質に近いネットビジネスの高額商材に投資し、借金300万円以上を抱えて現在も返済中。債務整理経験者。 得意な記事は、「転職」、「債務整理」、「ブログ関連」など。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。