facebookを使ったネットビジネスは内向的人間には向いていないことを語る

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どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕は過去にfacebookを柱としてネットビジネスを展開していた時期がありました。

現在は、ブログの内容をfacebookページでシェアしたり、たまーに日常のことを呟くのに使っている程度ですが、僕みたいな内向的人間は、人との距離が近いfacebookはかなりの苦痛だったなと実感しています。

■いろんな人に片っ端からfacebook申請をして、いいね数を増やす
■意識が高い系の発信をして影響力を高め、人の注目を浴びるようにする
■注目を浴びたところで、自分のビジネス絡みのランディングページ、facebookグループに誘導する

などなど、ビジネスに興味がある人と関わるのは良いのですが、興味がない人まで絡んでくるのが正直しんどかったです。

内向的人間ってどちらかと言えば、SNS上での発言はかなり気にする方だし、ちょっと本音を言うと、それを批判してくるおばさんやおじさんって多いじゃないですか。

いらない関りが多いわけです。

最近のfacebookは、批判の多いおじさん、おばさんが多くなってきてるので、その中でビジネス展開しようと思えばかなりのメンタルがすり減るし、そもそもSNSに自分のターゲットはいないんですよね。

facebook自体がビジネス展開をするユーザーで溢れかえっているので、もはやレッドオーシャン化しているわけです。

なので今は、SNSはごくたまーにつぶやく程度使っているだけで、柱として「ブログ」を使っていることがとても楽なんですね。

facebookは個人のブランド力を意識しなければ注目してもらえない

facebookでビジネス展開するためには、まずは自分が目立つような発信をしなければいけません。

僕はこの目立つような発信を「個人のブランド力」と呼んでおり、その人の雰囲気、言葉使い、ビジョンに関心を持ち、発信を注目するようになります。

会社、企業にブランド力というものがあるように、人間(個人)にもブランド力があります。

例えば、一般人と芸能人だと「個人のブランド力」の違いは一目瞭然です。

1.名も知らない40代の一般男性が着ていた古着
2.元SMAPの木村拓哉が着ていた古着

どちらの古着に価値があり欲しいと思わせることができるというかというと、間違いなく2です。

これは「木村拓哉」というブランド力があるからです。

僕は木村拓哉さんのエピソードに関しては詳しくはありませんが、あそこまでブランド力をつけ「成功」を手に入れたのは、彼の「ビジョン」があり、それを実現させるための「行動・実践」があったからだと考えます。

facebookでも、人に注目されるように一般の人とはちょっと違う発信をし、継続しなければいけません。

目立つ手段は、「意識が高くて立派な発言」や「他者を傷つけたりして炎上を狙う発言」などありますが、僕はどの発信にしても、自分を作っている発信だったので違和感しかなかったのです。

僕は「人に注目されるような人間ではなくただの凡人」なので、そういう過激な発信はしたくありませんでした。

僕は現在、facebookで必要だった「個人ブランド力」というものを意識していませんが、それでもこの記事は月間7000PVは超えています。

読者様は、facebookからの流入ではなく「検索エンジン」から来てくださっている方が9.5割ほどです。

ブログは人との関りを意識する必要がない

僕がブログを書くことですごく楽だなあって感じることは、「人との関り」を意識しなくていいってことです。

人からちょっと離れた位置で、「文字」を通じて自分の言いたいことを発信できるので、何のストレスはありません。

だけど、facebookやtwitterなどのSNSは、人との距離が近すぎるがゆえに、「何となく遠慮した発信」になってしまうんですね。

なぜ、遠慮した発信になってしまうかというと、本音を言ってくる発信者を袋叩きにしてしまうのが日本人だからです。

例えば、SNSで若い子が

会社を辞めたい

と発信すれば、頑固なおじさんやおばさんは容赦なく厳しい言葉を言ってきます。

■世の中そんなに甘くない
■自分たちが若いころはそんなんじゃなかった

などなど、正直言ってわざわざそんな言葉をSNS上で言わなくてもいいですよね。

若手のビジネスマンが、facebookを離れて、ブログビジネスに注力したくなる理由は理解できます。

しかし、ブログはSNSのように必要のないコメントを残されたり、メッセージを受けることはほとんどありません。

その中で

■自分が言いたいこと
■叫びたいこと
■自分が辛い思いをしたこと
■悔しかったこと
■忘れられないこと

を何文字でも書くことができるのです。

そして、読者にとって「役に立つ情報」を提供することを意識して書いて、読者が「価値がある」と感じれば、「収入」という形につながってくるわけです。

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内向的人間は自分の世界に没頭できる

世の中には、「ブログを続けることが無理」、「一人で作業するブログは孤独」という方もいらっしゃいます。

しかし、内向的人間である僕の強みは、自分の世界に没頭するブログを継続できることです。

■どのブロガーの記事を研究するか?
■どういう記事が読まれているか?
■この記事はどういうアフィリエイト戦略をとっているか?

など、1人で研究・分析をし、それを具現化することが得意なのです。

直接人と関わる必要もありませんし、ブログが僕の代わりに読者の相手をしてくれます。

ブログが営業代行になるから、アドセンスやアフィリエイトを通じて、人と関わらずに収益化できるのです。

人との関りが好きで、facebookのみで収益化する人もいますが、僕はそういう人はすごいなと感じます。

これも向き不向きというものがあるのでしょう。

サラリーマンで言うと、僕は人との関りが多い営業は苦手で、淡々と作業をする製造業には向いているでしょう。

ISDロジックを構築した、服部磨早人さんの「最強の自分のつくり方」は、自分の思考パターン、強み、人生観など、個人の特徴を洗い出してくれるので、自分の強みが分からない方はぜひ読んでみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。