人のブランド【顔】は過去の積み重ねによって構築されていくということ。大事なのはそのブランド力を確立するための「ビジョン」と「手段」に疑いをかけること

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

 

会社、企業にブランド力というものがあるように、人間(個人)にもブランド力というものがある。

 

例として、有名人と一般人のブランドのイメージを比較してみると分かりやすい。

1.名も知らない40代の一般男性が着ていた古着
2.元SMAPの木村拓哉が着ていた古着

 

世間からすれば、どちらの古着に買う価値があり、欲しいと思わせることができるというかというと、間違いなく2である。

 

これは木村拓哉氏の過去の積み重ね、行動により世間から認知されたブランド力があるからだ。

 

木村拓哉氏に合った「手段」で実行したからこそ、あそこまで有名になってブランド力を構築できたし、今の彼が存在するのだ。

 

もちろん彼のどん底や失敗談もあっただろうけど、それを乗り越えるためのビジョン、夢が彼にあったのだ。

 

個人単位でブランド力があると、今後の自分の人生だったり、仕事だったり、大きく影響することが多々ある。

自分のビジョン、夢があるからこそブランド力が構築される

自分のブランド力というものは、過去の積み重ね、行動で出来上がることを述べたが、この行動を起こさせるのは、自分のビジョン、夢である。

 

イメージ化すると下図のようになる。

図の中心から辿っていくと

 

自分の夢、ビジョンがある→積み重ね、行動に移すことができる→自分のブランド力、独自性、スキルを構築できる→結果、成功を手にすることができる

 

このような順序だ。

例えば

 

■大手企業に入社して、さらに出世して世間から認知されるようになりたい
■お金を稼いで親孝行をしたい

 

これらは立派なビジョンだ。

 

僕も当時、学生時代、社会人なり立ての頃はこのようなビジョンを持っていたものだ。今でも「親孝行」という気持ちは変わってないが。。

 

結果として大手を辞めてしまったんだけれど、その後父親が亡くなって、さらに「親孝行」という気持ちは強くなった。

 

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過去の話になるが、僕は当時、大手企業に入社したいという夢があったので、それを目指すために学生時代には勉学に励み、配属された研究室での実験に明け暮れた。

 

結果として、論文発表に出席でき、論文発表では表彰されて優秀賞を得ることができた。

 

夢があったからこそ、学生時代にいろんな経験を積み重ねることができ、世間からの僕のブランド力が認められて大手企業に入ることができたのだ。

途中で自分の心の変化、疑問が生じることは多々ある

人生歩んでくると心の変化、疑問は必ずどこかで訪れる。ビジョン、夢も変化してくる。

それが人間の心理だ。

 

例えば、僕が大手企業に入ったとき

■そもそも今の俺って、何でこんな仕事をやっているんだろう。
■何で毎日、こんな嫌な上司、先輩と限られた時間を共にしなければならないのだろう。
■親孝行を叶えたが、そのために自分が我慢し続けなければならないのか?
■俺の本当の夢、やりたいことって何なのだろう。。

 

という心の変化、疑問が生まれ始めたのだ。

 

そうなってくると自分の負のスパイラルから抜け出さなくって、悩みを解消するのが困難となる。

 

そんなときは、もう一回自分のビジョン、夢を見つめなおし、それを叶えるための「手段」に疑いをかけること。

 

僕の場合は、

■親孝行するのは果たして大手企業に入ることなのか?
■大手企業で働くのがいいというのはただの自分の思い込みなのでは?
■親も自分も満足できる人生にするためには?

 

という疑問を抱くようになってきた。

 

ビジョンを果たすために、手段としてどうしても大手企業が必要なのか?

 

という疑問だ。

 

で、大手企業を辞めて東京に移住するのだが、金銭的にも精神的にもどん底を味わうことになる。

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だけど、そんなどん底を味わったとしても、大手を辞めたことに対しては一回も後悔したことがないのだ。

 

なぜなら、本当に自分がどうしたいのか自分と向き合って選択したものだから だ。

 

東京でいろんな個人事業主と出会い、いろんなビジネスマインド、ノウハウを学んだことにより、サラリーマンでありながら個人事業主であるブロガーとしても活動できるようになった。

 

サラリーマンというブランド力もあるが、ブロガーとしてもブランド力もついてきたのだ。

 

記事を書くのは好きなので、半年間書き続けるという積み重ねによって、何人かの読者やファンも僕のブログを訪ねてくれるようになったのだ。

自分の生きる「手段」に「ブロガー」という項目が付け加えられたのだ。

本当の自分のビジョン、夢を阻害するのは外部の情報

本当に自分がやりたいこと、ビジョン、夢を見つけて、絶対に叶えようとすると必ず自分を阻害するものがある。

それは外部の雑音である。

 

親にしたって、友達にしたって、会社の仲間にしたって、いろんな雑音を発する可能性がある。

 

ほとんどの人がこの雑音によって、本来自分が望んでない人生に引き戻されるのだ。

 

なので、ある程度自分の中でこの雑音を受け流したり、真に受けないマインドを兼ね備えておかないと、いくら自分のビジョンを持っていてもすぐに打ち砕かれるのだ。

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時間かかってもいいからブレない自分のビジョンを見つけよう

時間がかかってもいいので、ブレない自分のビジョンを見つけてほしい。

 

ブログの例で言うと

■記事を書くことで自分の過去の失敗談だったり、どん底に味わった経験を誰かに届けて安心させたい
■ブログを書くことで文章力を向上させたい。
■ブログを通じて、いろんなブロガーと繋がって人生に刺激を与えたい

 

ビジョンや夢に対してブレない自分でいればいい。

 

冒頭でも言ったように、自分の結果や成功を作るのは最終的にはビジョン、夢なのだ。

 

義務感ではなく、自分は絶対にこれをやり遂げたいという想いを1つでもいいから持ってほしい。

 

何をやりたいかの答えは自分しか分からないのだ。

 

マインドマップを使って、一回自分のことを書きだして整理するのもいい。

 

行動を起こすための自分のビジョンをまずは明らかにしよう。

 

そうすればおのずと自分のブランド力も高まってくるし、徐々になりたい自分に近づいてくるのだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。