アクセスPVは少なくとも半年間は大した数字は出ないと考えた方がブログは続けれるってこと

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

ブログを書き始めて約6か月。去年の10月中旬くらいから書き始めたものだ。

で、今日書きたいのは、ブログを続けていると誰しもが気にしてしまう指標、ブログのアクセスPVについて。

 

ネットやらなんやら巷でよく書かれているのは

■3カ月で5万PVが出ました!!
■素人の僕でも2か月で1万PVは超えます!!

 

という内容がほとんど。。

 

これを見てみんなブログを書くことに張り切るんだけれど、PVが数百も満たない自分のブログに嫌気がさして、3か月そこらで辞めてしまうのではないだろうか?

 

だが、安心してほしい。

 

巷で紹介された短期間でのPVというものは、よっぽどの素質がある天才の記事か、話を盛っているだけの目立ちたがり屋のどちらか だ。

 

有名人でもない凡人がアクセスPVを徐々に増やしていくには、最低でも6か月は我慢した方がいい。

 

今日は、ブログ超ド素人の3日坊主エレファントでも6か月は書き続けているという経験を元に、ブログを継続できるためにはどうすればいいか、公開したいと思う。

最初の1か月はブログのアクセスPVを見ないと誓う

まずは、自分のアクセスPVは1か月間見ないと誓った方が続く可能性が高くなるね経験上。

 

なぜか?

 

アクセスPVを見続けていると、全くアクセス数が増えない自分のPVを見て、やる気が失せて続かないからだ。

 

ワードプレスを使っている人は、Googleアナリティクスにしょっちゅうログインしてないか?

 

で、1か月間の振り返りを見て、アクセスが月間50PVにも満たさない。。

こういう時の挫折感は半端ない。

 

エレファントくん
あああ、ブログのアクセス数が全く増えん。。俺、オワタ!!!

って自信を無くすのだ。

 

人というものは欲の深い生き物で、自分が頑張ったご褒美をすぐに欲しがるもの。

エレファントくん
1か月間、ブログ頑張って書いたよ!!だからオイラにご褒美として、PVをいっぱいくれ!!

って言いたくなる。

 

しかしながら、そうは問屋がおろしまへん。

正直、僕も最初の頃は、本当にアクセス数が増えるんじゃないかと期待を膨らましていたけれど、3か月、4か月経っても、期待できるほどのアクセスは出てこないのだ。

 

せいぜい、月間3000PV程だ。

 

だけど、この3000PVを最初の頃の数百PVと比べたら凄まじい成長だ。僕にはそう思える。

 

そういうことを踏まえて、自分のPVの少なさにヘコまないように、1か月間アクセスPVを見ないと誓ってほしい。

ブログは自分の成長ツールだと思え

僕はブログを、自分の成長していく様を映し出すツール だと考えている。

 

例えば、

■自分のモノの見方・考え方の変化
■ライティングスキルの変化
■情報のとらえ方、発信の仕方の変化

 

時代とともに情報は変化して、その情報をインプットする僕らもそれに伴い考え方も変化していく。

 

エレファントくん
あの頃、こんな考えだったけれど、今ではこんな考え方を持っているんだなー

と、過去の記事を読み返してみて、自分のマインドの変化に少し驚くときがある。

 

あと、過去の自分の記事を見てみるとあまりにも幼稚な文章になっている ので、もっと読み手にとって分かりやすく、読みやすい文章を書けるように工夫しようという考えになってくるのだ。

そう考えると、ブログって自分のある期間の歴史を記録化してくるものだし、ダメだったところを振り返るにはめちゃくちゃ役に立つツールだ。

 

いろんなことが分かって得した気分になれるのよね。

 

得した気分になれるのなら、ブログは続けたいって気持ちになれる。

 

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ブログを生活の一部にできるよう書き続ける

ブログは1か月くらい続ければ、書く習慣が自分の中で何となく身についてくる。

 

歯を磨いてくっかー、みたいなノリだ。

 

僕もサラリーマンでの仕事が終わり、家に帰ってくるのは大体20時30分~21時。で、そっから飯を食べて、ちょっとだけテレビを見て、風呂に入った後からブログに取り掛かる。

 

ブログのネタは「タイトル」「小タイトル」「テーマ」くらいは決めておいた方が、ブログを書くときに時間を使わなくて済む。せいぜい、1時間くらいで書けるようになる。

 

僕の場合は、めっちゃテーマを忘れる自信があるので、LINEで「自分メモ用」というアカウントを作って、通勤中や休憩時間、風呂に入る時間など、閃いたのならすぐさまメモに記入していく。

 

テーマについて考える癖がついてくると、それが当たり前のようになってくるので自然とブログを書けるようになってくる。

 

エレファントくん
まあ、アクセス出なくても半年間はやってみよう

というノリでやっている。

 

そうすると意外と続くのであるよ。続くから、ブログもじわじわと伸びてくる。

 

ブログを使って

■集客100人を目指す!!
■アクセスを3か月で数万稼ぐ!!
■ブログでアフィリエイトやって数万稼ぐ!!

 

という無駄な気合は無くした方がめっちゃ楽。

 

ブログを長年やっている人は分かると思うけれど、ブログは短期間でアクセスが出る代物ではないのよね。

 

じわじわと自分のブログが認知されてくるのに最低半年くらいかかるのだ。

 

半年アクセスは伸びないと分かっていれば、半年間は続けようってマインドになれるよね。

日記は書くな。記事を書け

ブログの書き方によっては、日記みたいに主観的な内容ばかり書いていると、読者に好まれなくていつまで経ってもアクセスが出ないダメ記事になってくる。

 

■今日は料理教室をやりましたーー
■今日の晩御飯はハンバーグです♪
■アロマは最高です。

 

みたいな宣伝ばかりを含む記事はリアルの友達ならいいだろうけど、新規顧客としてアクセスを増やしたいのなら、まずは期待できない。

 

なぜならば、有名人でもない限り一般人の日記などに他者は興味なんてない からだ。

 

ではそうならないようにどうすればいいかというと、

 

■自分の発信が誰かの心に響いて影響を与えること
■読み手が求めている情報を惜しみなく公開すること

これに限る。

 

ブログはfacebookやtwitterと違って、何千文字、何万文字と濃い記事を書くことができるから、自分のスキル・コンテンツを惜しみなく公開できるという人は、ブログはマジで最強だ。

 

読み手を意識して書き続けていると、自然とアクセス数は増えてくる。

 

この記事が誰かの役に立っていくんだ!!という使命感があったら、自然と記事を書こうって気持ちになれるよね。

 

僕が記事を書いている時に意識しているのはそんな感じです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。