結婚しててもまた独身に戻ることは当たり前の時代

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どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

現在は、結婚をしてもまた独身に戻る人というのは年々増えていますね。。

僕の周りでも離婚をしている人は、「こんなにもか??」と思うほどいらっしゃいます。

■単身赴任が多く家族との時間が取れなくて価値観が合わなくなった
■お金のことで喧嘩ばかりで、一緒にいるのが辛い
■パートナーと子供のことで自由な時間がない。自分の時間が欲しい
■子どものことをパートナーが真剣に考えていない
■他の異性が見た目も中身も魅力的に見えるようになった

などなど、理由は様々です。

結婚前は、ずっとパートナーといることが夢だったけれど、いざ一緒になってしまうと現実が見えてしまう、なんてことは一般でしょう。

このように、独身に戻るという理由はさまざまですけど、トータルを考えると、大きな理由は「お金」なわけですね。

お金という要素がバランス良く成り立っていれば、独身に戻る必要はないと考えます。ある程度、自分に余裕が持てるからです。

■見た目を気にするから、ジムやヨガに行ってきれいになりたい。カッコよくなりたい。
■友達と一緒に贅沢なランチ、旅行を堪能したい
■子どもに満足させる学習、稽古をさせたい

パートナーがいても、自分のやりたいことができればいいわけです。

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だけど、高度経済成長のピークを過ぎた現在、これらを満足できている人はほとんどいません。

元々が裕福で大きな資産を持ってない限り、自分の収入に左右されるからです。

特に子供をお持ちの方は、子供の養育費という現実を目の当たりにして、今の自分の収入と子供の将来性について、大きな危機感を持つかもしれません。

共働きは当たり前だけど家族離れも当たり前

経済が縮小して個人の収入が減っている以上、共働きをしなければいけないと多くの方は考えるでしょう。

しかし、共働きによって大きなデメリットとなるのは家族離れです。

家族離れになってしまうと、本来安らぎとなる家族という憩いの場が、一気に居心地の悪い空間へと変貌する可能性はあります。

■コミュニケーションを取る時間が減るから居心地が悪い
■仕事で時間を取られるから家族と接する気力もなくなる

いろんな気持ちが重なって、怒りの矛先が家族になってしまうのです。

パートナーとの時間をなるべく取りたくないというマインドになってしまうと、そこから一気に「独身」という選択が頭の中にちらついてきます。

「独身」に戻ることは簡単ですが、「独身」に戻ったら理想とする生活が手に入るという保証は全くありません。

断捨離でいろんなモノを手放してしまっても、お金があればまた手に入れることはできます。

しかし、パートナーや家族はどうでしょうか?一度手放してしまったら、それで全て終わりなわけです。

なぜなら、相手は自分にとって全く関係のない人になるからです。

独身に戻っても経済の縮小は変わらない

あなたが既婚者だろうが、独身だろうが、経済が縮小して収入の面で厳しくなるのに変わりはありません。 これからは、医療費、税金などの面で出費が重なることは目に見えているからです。

特に消費税は、2019年10月には10%引き上げが確定されています。

出費が多くなるのに、収入はどんどん縮小していきます。

独身に戻ったからって、あなたのやりたいことができるのでしょうか?

昔みたいにまたコンパや飲み会をして、ちやほやしてもらえる保証がどこにあるのでしょうか?

自分のやりたいことだけをやるという自分に何の魅力があるのでしょうか?

無いものねだりをすることは簡単ですが、それを実現できて本当に幸せになっている人を、僕はほとんど見たことがありません。

facebookやtwitterなどで、独身になって幸せそうな写真を羅列させてる方がいますが、無理をして楽しそうに見せかけているような気がします。

リアルで話したときの深刻な悩みと、ネットでは幸せオーラブランディングのギャップが、何とも痛ましく感じてしまうのです。。

パートナーと一緒になったからには責任を持ちましょう

通り過がりのおっちゃん
俺はちゃんと責任を持っている!!家族のためにちゃんと頑張っている!!俺は悪くない!!家族がいなければ自分はらくなのに!!

僕はここ最近、40代~50代の方と会って、このような感情をぶつけられたことが何回かあります。何だか、大の大人がこんな感情をぶつけて、何でこうなったんだろうなあと、悲観してしまう時があります。

子供は悪くありません。子供をちゃんと育てようと、授かるを決心したのは間違いなくあなたなわけです。その責任はしっかりと持つべきです。

子供を持ってない方を、楽だの何だのと責める権利はあなたにはないわけです。選んだのはあなたです。

そして、パートナーもちゃんと自分の役割を持って仕事をやっているわけです。

自分のやりたいことができないという理由で、家族やパートナー、他の方に怒りをぶつけるのはお門違いなわけです。

人間だから、怒り、悲しみ、憎しみ、いろんな感情を持つのは当然の事でしょう。

昭和と違って現在は本当に生きにくい日本で、どう生きるのかが問われるでしょう。

その生きにくい日本で家族を持ってしまったからには、大きな責任があなたを襲い掛かってくるのです。

知識が必要な時代だからこそ勉強しまくれ

この生きにくい日本で、あなたを救ってくれるのは「知識」です。いろんな分野の「知識」さえあれば、できる仕事の範囲は広がるし、起業して仕事もできる時代なのです。

例えば、あなたが美容の知識を持っていて、美貌と抜群のスタイルを入れているのならば、美容を求めている人に教える仕事ができるわけです。

起業ができれば会社に縛られることもないし、パートナーや家族といながらでも収入は確保できるし、自分の時間も手に入れることができます。

昭和の時代では、「力と根性」さえあれば誰もが大きな収入を得ることができ、豊かな生活を送ることができました。しかし、今ではどうでしょう?

力と根性さえあればできる仕事はかなり限られていて、誰もができるからこそ収入は限りなく少ないのです。

■倉庫作業
■清掃員
■コンビニの店員
■受付

などなど、これらの仕事は誰でもできますね。いずれはこの誰でもできる仕事は、無人化、自動化されるという話もあります。

その反面

■WEBマーケティング戦略
■設計・開発
■プログラミングスキル
■WEBデザイナー構築
■セールスライティングスキル
■経営戦略
■パーソナルトレーナー

などの職種になると、一気に対象者が限られてしまいます。なぜなら知識が必要だからです。

これらを成し遂げる人は限られているため報酬は高くなりますし、それを自分でできるようになってしまえばかなりの強みになります。

なので、これらの仕事ができるようになるためには勉強が必要なのです。

本やセミナーなどで、自分で学習できる人はガンガン吸収すればいいし、人に教えてもらわれないとできないという人は、高額になりますがスクールやコンサルタントから学べばいいです。

僕も元々これらの知識は持っていませんでしたが、いろんなコンサルタントに依頼して教えてもらってから、自分でできるようになりました。

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勤勉な日本人こそ本領発揮しよう

インターネットの普及により、読書から遠ざかっている人は多いのではないでしょうか。そのため、ネットからの簡単の情報は手に入れるけれど、読書からの濃い情報を得る人は減少しています。

便利になった反面、ちょっとした学びがめんどくさくなってしまうのです。

しかし、ここで、日本人の勤勉気質を発揮してもらいたいのです。

これだけ情報が多いと、情報をインプットする習慣が希薄になるかもしれませんが、本来の真面目で勉学に励む日本人ならば、難しい分野でも勉強してきたはずです。

だからこそ、日本の技術は確立できて、世界各国からも信頼されてきたのです。

話が飛躍してしまいましたが、あなたの本来の悩みを解決できる鍵は、全て勉強につながっているわけです。

自分の収入をアップさせるのも勉強。
自分の時間を確保できるのも勉強。

僕は特に読書をすることをお勧めしています。

それによって会社員でありながらも自分で収入をアップさせることはできましたし、今でも亡き父から教えてもらった

「人生、死ぬまで勉強やぞ。だからいろんな本を読め」

という考えを心に刻んでいます。

生きにくい日本で家族と一緒になったからには、勉強に励みましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。