仕事で頑張れば頑張るほどチームに嫌われていくのはなぜか?人間関係に悩む人の特徴について考えてみた

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

通り過がりのおっちゃん
仕事で頑張れば頑張るほどなぜか周りの人間から嫌われていくんだけど何で?

会社でお勤めをしていると、自分だけが空回りをしていることってないだろうか?

自分の中ではチームのため、会社のためと思って頑張っているんだけれど、なぜか他者に協力されることもなく、挙句の果てには邪魔もの扱いをされて孤立をしている人は見かけるものだ。

ではなぜ頑張っている人は嫌われていくのか?

それは、本人でも気づかないところに問題があるのだ。

言い方が相手にとって勘に障る

僕がこれまでにいろんな人と仕事をやってきた中で、人間関係でいざこざになったり、人から嫌われる原因というものは、

エレファントくん
「言い方」がほとんどのいざこざの原因だよなあ。。

と考える。

ちょっとした仕事を頼むときでも口調が荒々しくなる

まず、荒々しくなるということだが、真面目な人ほど自分を追い込み、仕事で成果を上げよう、会社のために頑張ろうと向上心が高くなると、気づかないうちに周りにも結果を求めるようになる。

自分が頑張り過ぎて余裕が無くなると、

通り過がりのおっちゃん
何でこんなこともできないんだよ!俺はすぐにできるようなったぞ!!

と、他者に怒りをぶつけるようになるのだ。

しかし、言われた本人はたまったものではない。あなたの言い方が勘に障り、二度と相手にされなくなるのだ。

誰もがあなたのように、うまくこなせるわけではない。個人のスキルもそうだし、向き不向きというものがある。時間が経っても、気長に相手の成長を見守ることも必要だ。

僕も自分だけが頑張っていると思い込んで勘違いするときがあった。その時は口調は荒々しくはないが、嫌だと思ったら顔に出るタイプだった。

そこは自分の悪いところではあり、今のところ人間関係のいざこざはないが、かなり慎重に見ていかなければならないところだ。

相手よりも自分が上だと捉え嫌味っぽくなる

荒々しさと同じくらい嫌がられる、嫌味な言い方。

長年会社にいたり、経験が相手よりもちょっと長いときでも起こりうることなんだが、嫌味っぽさが相手に伝わることで、一気に避けられるようになる。

■え?こんなことも知らないんですか?
■まあ、仕方ないですよね。僕よりも経験が少ないんですから
■頑張れば僕レベルにはなれますよ

本人は悪気はないのかもしれませんが、これは嫌われ度NO1だと僕は思っている。

これは言わなくてもいい余計な一言。たったこの一言で、本来不要ないざこざを発生してしまうのだ。

「そう言ったつもりではない」と頑固になるのではなく、そう相手が捉えたと認識しなければならない。

仕事はいくらできる個人ではあっても、組織に所属している以上、所詮は他者の協力なしでは限界があるだろう。

自分の方が立場が上という一時的な優越感よりも、長年、依頼しやすくて協力してくれる仲間がいた方が仕事はやりやすいし、うまくいくものだ。

どうしても会社で威張りちらす自信があるのならば、個人事業主としても挑戦してみるといい。自分の実力を試すことができるので。

今ってネットが普及されて起業がしやすくなったからね。

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当事者意識がない

仕事を組織でやっている以上、いくら頑張ってても当事者意識がない人は周りから不評の嵐だ。

■いつもあの人は都合のいい時だけ逃げる
■責任を負っているようで負ってない
■頑張っているというよりもただのいい人

自分に関して関係のない業務でも何か不具合が起こったり、問題が起こった時、責任は全社員にあると思った方がいい。

正直僕も、自分が関わってない業務に関して、上司から怒られたこともある。

しかし、「それが会社なんだ」というように割り切って、がむしゃらに仕事に取り組んだ時は少なくとも協力してくれる人はいたのだ。

苦しい時に助けてくれる救世主はいる。そう信じてる。

逆に

■俺には関係ない
■それは他部署がやってるんだから、俺らに責任はない

こういうマインドを持っている方は、どこからも協力されない個人、チームになってしまう。社員からだけではなく、お客様にも嫌われてしまう羽目になるのだ。

お客様から嫌われたら利益どころか、会社の存続すら危機にさらす可能性だってある。

それくらい当事者意識を持つことは重要だと思っている。

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人によって差別をする

会社で一生懸命頑張っていると自覚している人によくあるんだけど、こういうタイプは人によって差別をする。

嫌われるというよりも、差別は他者から見れば面白くないだろう。。

ここはすっごい難しいとこなんだけど、差別をする役員、上司、平社員は少なからずいる。。

特に、正社員、パート、派遣社員という立場によって、雇用形態、待遇、報酬が違うわけだから、扱いが違ってくるわけだ。

個人的な意見だけど、あまり立場は関係ないと思うのよね。。

■正社員の中でも怠けている人はいるし、当事者意識を持っている人もいる
■派遣社員だろうと、正社員以上に当事者意識を持ち、頑張っている人はいる

確かに、統計的に見ると派遣社員は出向という立場なわけだから、あまり当事者意識を持ちたくない人は多い。。

通り過がりのおっちゃん
稼ぎたいだけ稼ぎたいし、そんな責任を持たされては困るぜよ。そんなん正社員が頑張ればいいじゃん

役員、上司からすればこういう人は会社にとって不要だし、差別したいかもしれないね。。

だけど、それだったら派遣社員を面接するときに、どういう志で入社するのか念入りに質問して、会社に貢献できるかどうか、見る力も発揮する必要がある。

人手が足りないからと言って誰でも入社を許可してしまうと、差別などいらない概念が生じてしまうのだ。

立場関係なく、差別する必要がないように、自分たちで環境を作っていこう。

まとめ

会社に所属している以上、チームワークが全てだ。協力なしではいい製品、サービスを生み出すことはできない。

上にいくものは尖った考え方をしていて、人が言いにくいことをズバズバ言えるタイプだなんて、巷の本には書いているけれど、僕はそうは思わないのよね。。

内向的に自分の意見だけを言いたい放題言って、外にベクトルがない人は、結果として自分にもベクトルを向けてもらえない。

よって、その人は気づいたら裸の王様になっているわけだ。

鏡の法則にあるように、会社だけではなく個人の需要・課題・悩みを把握し、自分に役立てることはないか?それに向けて解決しようという気持ちがない限り、周りは誰もついてこなくなるのだ。

■あいつは嫌い
■許さない

何かのきっかけで負のマインドを持っているかもしれない。しかし、それが長期にわたりエスカレートしていくと、誰かが傷つくしかないのだ。そして最終的には、自分をも傷つけていく。

少しずつでもいい。

自分に何か原因があるという気持ちを持って、チームと接していってほしい。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。