個性心理学を使って、相手の思考パターンを分類すれば会話がスムーズにいくって話

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どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

今日はおいらの好きな、統計学である個性心理学(動物占い)についての記事を書いたよ。僕はこの統計学を使って家族の個性を分類し、お互いの生まれながらの個性を知ったら、相手の地雷を踏まずに会話がスムーズにいくようになった。夫婦円満になるためには、お互いの個性を知ることが大事やで。

お互いを理解していないから争いが起こる

人は基本的に他者と全く同じ思考パターン、行動パターンということはあり得ない。全世界で60億人以上の人口がいるというのに、性格は十人十色である。育つ環境も違えば文化も違う。生まれてくる前に組成されるDNAも違う。当たり前の話。

だから生きているうちに人は共感することもあれば、衝突することもある。それがエスカレートしていくと人を傷つけ、殺人、戦争と発展していく。

例え、親子であっても兄弟であっても、親戚であっても、お互いが性格が一緒になることは100%ない。 自分と違う考えの相手を見て違和感を覚え、ストレスになる。相手を知らないから認めることもできないし争うのだ。逆を言うと、相手を知っていれば、考え方次第で相手の思考パターンを受け入れることができる。

環境によって自分の性格は決まっていく

さて、ここからはちょっと非現実的な話。大丈夫、僕も現実派だから。

実は、人間っていうのは概ね生まれたときから行動パターン、思考パターンってのは決まっているのよね。あとは生まれた後に、「環境」「教育」「出会い」で性格は形成されていく。

通りすがりのおっちゃん
あーーー昔はそんな性格やったわ!!

よく、こんな発言をするおっさんに出会ったりする。
その「昔」というのが本来の自分(本質)だ。

本来の自分がどのような環境によって育っていくかは誰もが予測できないが、その環境によって性格が形成されてくるのだ。

人の性格というものは、本質40%、環境60%で決まる。 環境の影響は大半を占めているのだ。
そのうち、本質の30%が生年月日、10%がDNAで決まると言われている。 図で表すと、下のような感じ。生まれながらに決まっている自分の種が、環境という水垢で埋まっていくイメージだ。

本来の自分通りになれるような環境と出会っていけばいいのだが、人生そんなに甘くはない。なぜならば、本来の自分というものを世の9割以上の人は知らないだろうし、知ったとしても簡単に環境を変えるマインドを持っていないからだ。

しかし、本来の自分を知っているのと知らないのとじゃ大違いだ。なぜならば、自分を知っているだけでも、行動次第でいくらでも自分の人生を変える可能性はあるからだ。

生年月日から人を分類することができる

人を分類する個性心理学(動物占い)は、生年月日から分類することができるのだ。人間の分類を行うと合計で103万6800通りの分類ができる。この103万6800分の1に僕たちは必ず当てはまるのだ。

これも植物や動物のように分類するのと同じだ。

例えば、動物だったら

鳥→ハト、スズメ、ニワトリ、カラス、ワシ
猫→ペルシャ、ハム、ベンガー、ソマリ
犬→ビーグル、ダルメシアン、ダックスフンド、レトリバー

それぞれ生まれ持った本質的なもの(行動特性、鳴き方、サイズ、見た目)が違う。

植物だったら

■桜→やよい桜、しだれ桜、ボタン桜
■松→アカマツ、クロマツ、モンタナマツ
■ヒマワリ→ヒメヒマワリ、ソニア

植物も動物と同じく本質的なものが違う。花が咲くものもあるし、咲かないものもある。

咲く時期だって違うし、咲き方もそれぞれ違う。

植物図鑑、動物図鑑があるように、誰が見ても直ぐにどれがどれだと分類できるし当たり前だと思うだろう。

人間も宇宙によって生み出された生命体である。植物や動物と同じ生命体としたら、もちろん人間も同じく分類できると考えるのは不思議ではないだろう。

生まれ持った人間の本質というものは、一生変えることはできないものだ。

この本質を個性心理学により予め知っておけば、人間図鑑を手に入れることができるのである。

人間を分類できたら何がいいのか??

では、聞いてみよう。

人間図鑑のようなものがあり、自分と他者との違いを分類できた方が楽だと思わないか??僕はそう思ってしまう。

もし、分類できた場合、下記のような事が分かると僕は考える。

■仕事関係で、上司が気に入る言葉の選び方
→媚びを売るという訳ではなく、自分で相手を操った方が楽ということ
■営業先でお客様にアプローチし、商品を買ってもらう魔法の言葉
■自分の妻に褒めてもらうようになる、口説き文句
■自分の子供の成績をグングン伸ばす、教育の仕方
■自分の強みが分かり仕事に生かせる

など。いろいろなところで活用できる。当然、ある1人だけが学んでも意味がない。

人間の悩みというものは、9割以上が人間関係だ。

 

僕は、日本の企業マネジメントや子育てにおいて、教育が下手すぎると個人的には思う。「個人」にフォーカスした時に、「その人」にとってどういう教育の仕方がいいのか、全く考えないトップがほとんどだからだ。

 

◆自分がこうだったから
◆昔からこうだったから
◆俺ができたから誰にもできる
◆私の子供だからこのやり方は当たり前

自分の基準、自分の考え、自分の価値観で物事を伝えてしまうから、相手にとっては違和感を持ってしまうのだ。

通りすがりのおっちゃん
あっ、この人にはこういうやり方の方が、本人にとってはありがたいんだな!?

と、気付けばいいがなかなかそうもいかない。

僕の経験上、年配になればなるほど「自分軸」が強くなり、相手の事を考えない間違った教育者がいる。もちろん、年配の方が全員がそうである訳ではない。あくまでこれは僕の統計学上の話だ。

最初は、自分の身近である大切な家族の本質を知って、お互いスムーズにコミュニケーションをとっていけばいいだろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。