個性心理学を使って、相手の思考パターンを分類すれば会話がスムーズにいくって話

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

今日は僕の好きな、統計学である個性心理学(動物占い)についての記事を書いてみました。

僕はこの統計学を使って家族の個性を分類し、お互いの生まれながらの個性を知ることにより、相手の地雷を踏まずに会話がスムーズにいくようになりました。

夫婦円満になるためには、お互いの個性を知ることが大事ですね。

お互いを理解していないから争いが起こる

夫婦に限らず、お互いの個性を理解しなければいけないというシーンは様々あります。

例えば

■上司と部下
■親子
■親友

などなど。

しかし、相手のことを知っているつもりでも、相手が全く予測もできない行動を引き起こすから理解できない部分に苦しみ、怒りがこみあげてきます。

例えば仕事上で、自分がきっちりとした性格で、計画を立てて慎重に取り組みたいという思考ならば、計画性のない仕事仲間がいたらイラっとするでしょう。

前もって予測を立てて進めたいのか、それとも問題が生じても臨機応変に対応したいのか、違うからです。

それを気にするか気にしないかは本人の考え方次第なのです。

人は基本的に他者と全く同じ思考パターン、行動パターンということはありません。

全世界で60億人以上の人口がいるというのに、性格は十人十色ですね。

育つ環境・文化も違いますし、生まれてくる前に組成されるDNAも違います。

だから生きているうちに人は共感することもあれば、衝突することもあります。それがエスカレートしていくと人を傷つけ、殺人、戦争と発展していく場合もあります。

例え、親子であっても兄弟であっても、親戚であっても、お互いが性格が一緒になることは100%ありません。

自分と違う考えの相手を見るから違和感を覚え、ストレスになるのです。

逆を言うと、相手を知っていれば、考え方次第で相手の思考パターンを受け入れることができます。

環境によって自分の性格は決まっていく

ここからはいよいよ、個性心理学の本題に入っていきます。

人間は生まれたときから行動パターン、思考パターンってのは決まっています。さらに生まれた後に、「環境」「教育」「出会い」で性格は形成されていくのです。

通りすがりのおっちゃん
あーーー昔はそんな性格やったわ!!

動物分析コンサルをやっていた時(今はやっていません)、よくクライアントさんから言われた言葉です。

その「昔」というのが本来の自分(本質)なのです。

本来の自分がどのような環境によって育っていくかは誰もが予測できませんが、その環境によって性格が形成されていくのです。

人の性格というものは、本質40%、環境60%で決まります。

ここでお分かりかと思いますが、環境の影響は大半を占めているのです。

そして、本質の30%が生年月日、10%がDNAで決まると言われています。

図で表すと、下のようなイメージになります。生まれながらに決まっている自分の種が、環境という水垢で埋まっていくというイメージです。

本来の自分通りになれるような環境と出会っていけばいいのですが、環境は自分で選ぶことはできません。

親、先生、職場の上司など、自分で選ぶことはできません。

個性心理学は生年月日から分類することができる

人を分類する個性心理学(動物分析)は、生年月日から分類することができます。上の図で言うと、赤い種の30%の部分を示します。

この30%を知っているか知らないとでは、全然ストレスのかかり方が違ってきます。知っているとかなり楽です。

個性心理学で人間の分類を行うと、合計で103万6800通りの分類ができます。この103万6800分の1に僕たちは必ず当てはまるのです。

人間の分類は、植物や動物を分類するのと同じようなものです。

例えば、動物だったら

鳥→ハト、スズメ、ニワトリ、カラス、ワシ
猫→ペルシャ、ハム、ベンガー、ソマリ
犬→ビーグル、ダルメシアン、ダックスフンド、レトリバー

それぞれ生まれ持った本質的なもの(行動特性、鳴き方、サイズ、見た目)が違いますね。

植物だったら

■桜→やよい桜、しだれ桜、ボタン桜
■松→アカマツ、クロマツ、モンタナマツ
■ヒマワリ→ヒメヒマワリ、ソニア

などなど。

植物も動物と同じく本質的なものが違います。花が咲くものもあるし、咲かないものもあります。

植物や動物は、植物図鑑、動物図鑑があるように、誰が見ても直ぐにどれがどれだと分類できます。

しかし、人間だけは見た目では分からない。 というデメリットがあります。

初めて会った人を見ただけで、一瞬でその人の思考パターン・行動パターンという本質を見抜くことはできませんよね。

そこで、本質を個性心理学により予め知っておけば、人間図鑑を手に入れることができます。

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人間のタイプは大きく3分類に分かれる

さて、ここからは具体的に人間の分類について述べてみます。生年月日で決まる話ですね。

結論から言うと、人間の分類は大きく3つに分かれます

細かく分けると、先ほど言ったように103万6800通りに分類できるのですが、分かりやすくするためにまずは3分類という形式を覚えておくとよいです。

人間の種類は

MOOM(月)チーム→こじか、黒ひょう、たぬき、ひつじ
EARTH(地球)チーム→狼、猿、虎、子守熊(コアラ)
SUN(太陽)チーム→ペガサス、チータ、ライオン、ゾウ

に分けることができます。

人と話が合う合わないということがよくあると思いますが、この分類によって相性が合うとか合わないとか決まってしまうんです。

僕は太陽チームのゾウなんですが、太陽チームの方と話をする時は本当に楽です。

だから、僕の友達は、気づいたら太陽チームがほとんどいうことが多々あります。

逆を言うと、それ以外のチームでは長続きがしなかったりします。

ただ、生きてる以上、どうしても関りを持たなければいけない人物はいます。

会社の上司だったり、お客様だったり、家族だったり。。

だけど、どうしても関りが必要な人と、大切な人に対しては相手の思考パターン・行動パターンを知っておくのは重要です。

知っておくことで、その人が喜ぶ行為も理解できますし、地雷を踏むことも避けることができるのです。

人間を分類できたら何がいいのか??

もし、人間を分類できた場合、下記のような事が分かります。

■仕事関係で、上司が気に入る言葉の選び方
→媚びを売るという訳ではなく、自分で相手を操った方が楽ということ
■営業先でお客様にアプローチし、商品を買ってもらう魔法の言葉
■自分の妻に褒めてもらうようになる、口説き文句
■自分の子供の成績をグングン伸ばす、教育の仕方
■自分の強みが分かり仕事に生かせる

などなど。いろいろなところで活用できます。

相手に合わせた話し方ができるので、お互いがあまりストレスにならないのです。しかし、その合わせ方を知らないと、自分の価値観を押し付ける形となります。

◆自分がこうだったから
◆昔からこうだったから
◆俺ができたから誰にもできる
◆私の子供だからこのやり方は当たり前

自分の基準、自分の考え、自分の価値観で物事を伝えてしまうから、相手にとっては違和感を持ってしまうのです。

通りすがりのおっちゃん
あっ、この人にはこういうやり方の方が、本人にとってはありがたいんだな!?

という柔軟な考え方が、スムーズにいきます。

最初は、自分の身近である大切な家族の本質を知って、お互いスムーズにコミュニケーションをとっていけばいいでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。