感情的思考だけではなく論理的思考を主に発信した方が人に役立つと思う

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

ブログ発信をする立場になって大事だと気付いたことがある。

エレファントくん
感情的な記事だけではなく論理的記事も必要だ

ってこと。

論理的とは?

「その人個人の理屈としてはこうなる」と論じること。
理論と違って物理法則などの絶対的な基準ではなく、あくまで個人的な基準を元にした判断への説明です。

《あの店はいつも混んでいる⇒あの店は美味しいに違いない!》
《今までこのやり方で失敗していない⇒これからも同じやり方で大丈夫!》
このような大雑把な認識も、自分の中で筋が通ってさえいれば立派な個人の理屈になります。

そこに根拠があるかないかは関係なく、あくまで《自分が信じている法則性》なので
《ジンクス・主義・マイルール・経験則》なども個人の理屈に含まれます。
ついでにいえば、思い込み・思い入れ・偏見・先入観なども・・・

引用→理論的とは・論理的とは(意味の違い)何故、話し合い⇒口論になり上手くいかなくなってしまうのか?

感情的な発信は人の共感を生む効果はあるけれど、共感してそれで終わりなわけだよね。

■今日はパフェを食べました!!おいしいです!!
■新しいビジネスを始めました!めっちゃ楽しいです!!
■コミュニケーションをとることは大事!!今、頑張ってます!!

はい、共感できます。

。。。。

で??

みたいなね。

そこから自分の体験なり考えなりを論理的に組み込んで書いていけば、読み手にとっては具体的な解決策が学べるからありがたい。自分というフィルターを通して、何を伝えたいからこの記事を書いたのかが読み手には欲しいところ。

オリジナリティに人は魅力を感じてブログを読む

論理的な文章は書いた人のオリジナリティなブログとなる。論理的な文章と言っても先入観や思い込みなど根拠のないモノではなく、その人の体験に沿った内容となっているから読み手にとって説得力のある文章になる のだ。

例えば

1.WEBマーケティングコンサルを全く経験したことない人が、コンサルしていくためのイメージ戦略を書いている
2.30人以上のWEBマーケティングコンサルを経験したことある人が、コンサルをやってきた失敗談とその対策を論理的に書いている

あなたならどっちの記事を参考にするだろう?

おそらく後者だろう。

失敗談とか経験したことはその人の考え方が出て来て、その人にしかないオリジナリティの話だから希少価値がある>

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【ブログ飯】ブログを運営しているのならこの本を読むことをお勧めする

自分が必要と思った記事ならば最後まで熟読する

人は自分にとって必要だと思ったブログならば、最後の一行まで熟読するだろう。

僕もそうなんだけれど、いろんなブロガーやライターの記事を探して、一記事一記事最後まで熟読することが多い。読む理由としては、自分が書いていく記事にも参考にしたいし、自分のサラリーマンの仕事に使える具体的なスキル・ノウハウが見つかるからだ。

ちなみに僕がよく参考にしている記事はこちら

この記事の著者はサラリーマンでもあり、コンサルタントでもあり、オンラインサロンの運営者でもあり、本を書いた著者でもある。

サラリーマンとして仕事をやる上での効率化や、仕事できる人の鉄則などを超論理的に説明しているから、僕の頭にはめちゃくちゃ入ってくる。参考にして仕事に必要なエッセンスが含まれていたら実際に実行している。

こんな感じで何かしら人は悩みに遭遇した時に解決策を求めているから、自分にとって役立つ記事を探すのだ。

自分が満足して書いたブログではNG

書いたブログは自分だけが満足しては意味がない。読者が満足するかどうかを考える必要がある のだ。

僕も過去にやっていたことなんだけど、ブログは自分の書きたいことを好き放題書く日記というのは定番だった。

だけどブログをコンテンツとして、人の役立てたい記事にするのならば自己満日記ではNGなのだ。日記を書いていいのは、ブログを書き続けていく訓練をしている時だけだ。

ある程度継続して書くのに慣れていったのならば、「人に役立たせる」という意識を持って誰かに問いかけるような形で書いてみよう

■あなただけに教えるブログを書き続けるために必要なマインドベスト5
■人に仕掛けられないマインドを手に入れるための超楽な方法3つ教える
■妻の機嫌をとるための最も効果的な方法ベスト4

とかね。

具体的かつ論理的に書かれていれば、人が求めている課題に対する解決策を与えることができる。そうすると読み手からすればブログを書いている人に対して信頼感が生まれるし、自然と読まれるブログになってくる。

自分のことを書きたいだろうけどグッとこらえよう

人は誰でも自分の事を話したいものだ。

■僕の特技はこうで、こんなこともできますよー!!
■こんなライフスタイルを送って楽しいよー!!見て見てーー!!

自分の事を話すことでスッキリするし、自分の方がブログを読んでいる人よりも楽しい生活を送っているというところをアピールしたい。

だけどね。。

思っている以上に、自分の事なんて人は興味を持たないのだ。

興味のないブログはあなたは読みますか?
最後の一行までしっかり読みますか?
得体の知れない人の楽しそうな写真を見て満足しますか?

そういう気持ちにはならないですよね。

自分だったらどんな文章を読むのか。今のあなたの悩みに対して問いかけてくれる安心したブログが欲しいのだ

人は自分に悩みがあった時に解決できるブログが読みたい。
人は超具体的かつ論理的で分かりやすいブログが読みたい。

読んでくれる人の気持ちになってブログを書いてみよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。