大丈夫!!真面目でいいのだ!真面目な人が悩まないようにするためのポイントを4つ述べる

スポンサーリンク

どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

「正直者が馬鹿を見る」という言葉があるように、生真面目な人間であればあるほど社会人になって損をすることがある。そして悪知恵を働かせるものは、世渡りが上手く会社でも当たり障りなく、その場しのぎを繰り返す。

そんな奴ほど、上のモノには媚び、真面目な部下を見下す。

■変に真面目だから一緒にいて面白くない
■ノリが悪いから飲み会にも誘わないどこう
■一緒に仕事をすると真面目過ぎてなかなか終わらないし使えない

真面目なあなたは、このようなレッテルを貼られて会社で生きづらいと思ったことはあるだろうか?

僕は実際にあるし嫌な思いもしたこともある。

だけど、真面目であるそこのあなた!!他者の嫌味など気にすることはない。正直者が馬鹿を見るという言葉を信じない僕は、悩まないようにするためのポイントを4つ挙げたいと思う。

真面目であるがゆえに、そこを生かせるところというのは必ずあるのだ。

圧倒的な読書量で他者に打ち勝てよ(その1)

性格、やり方、云々かんぬん言われるのは社会人になったら必ずあるものだ。いかなる組織でも必ず嫌な奴は一人や二人は存在する。

そんな奴らを打ち負かすのは読書である

仕事で結果を出すためにはありとあらゆる読書を行い、あなたが得た知識からのアウトプットで対抗するのだ。

本のジャンルは何だっていい。

■ビジネス
■マーケティング
■心理学
■習慣の改善方法

など。

ただ、自分の仕事に関係する専門書ばかり見ていると心が病んでくるので、なるべく専門書に注力しない事。

あなたがリラックスできる本を読んで気分転換する程度でいい。気分転換できると自然と本の内容も頭に入ってくるし、最終的に仕事で生かせるようになっている。

知識があれば、何かしら仕事をやっているときに案が出て来るものだ。

仕事で結果さえ出してしまえば、嫌味を言っていた人たちはあなたに対して、真面目をネタにして見下すことはできなくなる。

陰ではいろいろ言ってるかもしれないけれど、結果を出しているあなたは自信がみなぎっていて、そんな陰口すら気にしなくなる。

会社で必要なのは、知識を元にどれだけアウトプットし、結果に結びつけるかどうかだ。

もちろん、結果を出すためには自己成長、チームワーク等も必要だが、それらも読書から学んでアウトプットすればいくらでも改善できる可能性は見えてくる。

関連記事
ゴールや目標を決めて結果を出したいのならこの本を読むことをお勧めする

頑なに自己主張するな。常に謙虚さを持ってほしい(その2)

真面目過ぎるが故に、自己主張が強すぎるという人がいる。

ちなみに僕も仕事では真面目過ぎる性格であったため、自他共に認める頑固さが出て、他者のアドバイスすらも受け入れなくなって、誰も協力してくれない という時期が以前の会社(初めて入社した)であった。

会社という組織で働く限り、他者の協力がないというのは致命的 である。

そんな真面目なあなたにどうしてもお願いしたいことがある。

それは、どんなに嫌な奴であっても自分は謙虚でいるという事 だ。もちろん、最初はめちゃくちゃ難しいし、真面目で素直なあなたは顔に出てしまい、自分の意思を曲げれないかもしれない。。

ただ、何も実力がないうちに自己主張をし、嫌な上司や先輩から今度は無視までされると会社に居づらくなることは間違いない。

実力がついて仕事ができるまでの我慢だ。それまでは相手に対して謙虚になるのだ。

謙虚になれば、いざという時に嫌味を言われながらも助けてくれる可能性がある。 あなたよりも相手の方がキャリアが長いため仕事ができることは間違いないのだ。

修行だと思って、謙虚な気持ちで仕事に取り組んでほしい。

最悪な場合転職しても問題ない(その3)

会社の環境にどうしても耐えられないのなら、最悪な場合、転職しても構わない。

いいか悪いかという事ではなく、自分はどうしたいかということ。

僕も結婚して半年で、しばらくは安泰(と言われている?)である大手を辞めたという経験がある。理由は簡単。どうしても辞めたかったからだ。

辞めることに対して、真面目なあなたは会社に罪悪感を持ってしまうかもしれないが、それは全く気にする必要ない。会社を辞めてしまった後なんて意外とあっさり忘れるもの。

今は転職するのが当たり前の時代と言っても過言でないのだ。

関連記事
本気で転職したいなら自分の意思を突き通せ

もうサラリーマンになりたくないならフリーランスになる準備を(その4)

最後の選択として、どうしてもサラリーマンになりたくないというのならば、フリーランスを目指すという手段がある。

真面目なあなたなら、フリーランスになることにより、個人対個人で他者に価値を与えるという選択を考えてみてはどうだろうか?

テクノロジーの進化により、昔とは比べ物にならないくらいビジネスを始めるリスクは減ったものだ。起業資金だって、よっぽどの高額を要求するコンサルタントに出会わない限りそんなかからない。

■ブログを運営して世のみんなに情報を与えてもよし
■自分がコンサルタントになって今まで経験したことを他者にアドバイスしてもよし
■セミナー講師になってもよし

自分がやりたいことにより世の中に価値を提供していくのだ。

ただ。。

何も準備をせずにフリーランスになるのは、嵐が吹き荒れる大海原にイカダで出航するくらい無謀なこと。。

なので、仕事を辞めることをまずは目標(通過点)として、これで絶対に大丈夫というくらい準備をしてリスクを減らすようにすることが重要だ。

フリーランスというものは、絶対に成功できるという100%の定義はないのだ。

■どこかまだ足りないのか?
■100%に限りなく近づくためにはどこを改善すればいいのか?
■何でそのやり方にこだわる必要がある?
■そのやり方は自分の性格に合ってる?
■戦略はどのように考えている?
■誰に自分の価値を与えればいいと思う?
■自分はいつまでにそれを達成したいの?

サラリーマンとは比べ物にならないくらい考えることが必要なのだ。

フリーランスとはそんなものだ。

法人ではなく個人としてお金を生み出すのだから、プレッシャーは半端ない。

サラリーマンをしながら2足のわらじからじっくりと準備していこう。

真面目なあなたは、誰よりもコツコツと物事を進めていくはずだ。

関連記事
ビジネスに繋ぐブログを運営したいのなら独自のメディアを持った方がいいと考える理由

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。