【経験】WEBマーケティング業界の巨大組織と提携したという経験について暴露する

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕はプロフィールにも書いてあるのだが、ある大手メディア会社(株式)と提携して、チーム形態でのWEB集客コンサルタントとして活動していた時期があった。

今は、組織から離れ、全て自分でメディア運営ができるようになった。

大手メディア会社と提携するには、150万円以上という常識外れの大金が提携条件だった。

それでも僕は投資した。

■WEB上での集客システムの構築
■個性を出していくブランディング構築
■デジタルコンテンツの作成
■個人事業主としてのマインド構築
■ブログ運営のためのノウハウ・スキル構築

などなど。

WEBでの自分の影響力を強化し、自分でWEBシステムを構築できる力を身に着け、デジタル商品を作成し、自分で稼ぐ力を身につけたかったからだ。

自分にはどうしても成し遂げたい目的があったのだ。

しかし、当初の僕は、ネットどころかパソコンも持っていない状況。
じゃんぱらで2万円のパソコンを購入したところから始まった。

僕には、ネットに関して教えてくれる人がいなかったし、東京でたった一人どうすればいいか分からなかったのだ。

分からないなら投資してプロに教わるしかないと思ったのだ。

リアルでの関りが苦手な僕には、ネットという形態しか選択肢はなかった。

ネット業界の巨大組織はできる人間を抜粋する

僕が提携した大手メディア会社は、ネット業界の中でも巨大な組織を持つ会社だった。

組織のシステムは、会社のサラリーマンと同じようなシステムとなっていた。

要は、トップがいて、仕事ができる人は役員、取締役としてピックアップされ仕事を与えていく。これはサラリーマンでも同じ。

で、役員の下にはスタッフがいて、提携者をフォローしていく。図に表すとこんな感じ。

ネットサラリーマンとして、ネットを通じて報・連・相を行い、会社の利益を上げるために戦略を立てていくというイメージだ。

ただ、成果報酬なので、当然固定給などない。結果を出さなかったら資金だけが消えていく。

サラリーマンと違って、面接ではなく軍資金で覚悟を決めるというイメージ だね。

組織としては会社の収益が最優先という考え なのだ。

参画した提携者からもらった費用は、会社の運営費として回し、組織をでかくしていくという方針。

で、そこそこできる人、結果を出す人はトップや役員から抜擢されスタッフになり、まれにあるが実力が桁違いだと役員に抜擢される。

抜擢された者が会社の売り上げ貢献に務める。影響力を持てば会社の商品の展開を任され、もちろん自分の持っている商品も売れる。売り上げの何%かを報酬とするシステム。

ここで提携している者と意見が食い違うのだ。

提携者としての意見は

「命を懸けて払った提携費だ!!俺らは個人として自分のビジネスを立ち上げるために提携したんだ!!あんたらの会社をでかくするためにやってんじゃねえ!稼がせろ!!」

という感じだ。

しかし、組織としては支払った分、役員からの個別コンサルや個人用のWEBページ作成など提供されるものは提供されている。すなわちやるべきことはやっている。

「稼ぎたかったら我々が提供している材料をとことん利用して、自分から這い上がってこい。影響力つけて実力が出てきてから文句を言え」

という考えなのだ。

上からすればできる人を抜粋したいもの。ノウハウを与えているのだがら、這い上がるのは自分次第。これもサラリーマンと同じだよね。実力次第なんだよ。

僕はコンサルタントとしての立場も、教えてもらう側の立場(提携者)両方の経験しているから、どちらの考えも理解はできる。

死ぬもの狂いで仕事をすれば、自分が1人で作業するときに大いに役立つし、何もしなければ1人になった時に何もできない。これが事実だ。ビジネスの戦略はヒントを元に、自分のオリジナリティで考えるしかないのだ。

ビジネスは教えてはくれるけどやるのは自分。誰かがやってくれるのではない。

基本ビジネスは自分で作り出すものだ。

ヒントはいくらでもある。パクリまくって自分のモノにせよ

僕自身はチームワークとか、会社の未来とかどうでもよかった。自分の目的を果たすために提携したまでなのだ。
ただ、訓練できる場としては高すぎかな?って当初は思ったけど、その150万円以上の価値は僕の頭の中に入っている。

僕は僕で、金払って組織の中に入ったからには、できるところは徹底的にパクり、自分の言葉で表現し、自分のモノにしてやるという考え だった。

けっこう目立って結果も出したから、WEB集客コンサルタントの抜擢もされた。

木下晃伸さんの本、「お金をパクリジナルする技術」を読んでみても納得できる。できるところはパクるんだよね。

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2018.01.14

 

集客コンサルタントとして活動した経験や、200人規模のイベント運営の経験はマジで役に立った。

そのおかげで100人以上のコンサルの経験できたし、実力もついて自分でメディアを回せるようになった。

このメディアも、今のところ半年以上挫折することなく運営することができて、アクセスPVは月間6000を超えている。

個人企業主としてのベースができていたからだ。

その一方で、僕と同じく大手メディアと提携していた方で、何もできずに途方に暮れている方は実際に100人以上はいた。

同じ時期に参画した立場として心苦しいのもあるが、それだけビジネスはシビアで残酷で厳しい世界である。

何もしなければ、強者に食いつぶされるのだ。自分で何とかしなければならないマインドが必要 なのだ。

今はサラリーマンでもありブロガーでもあるけれど、これらの経験はサラリーマンでの仕事に大きく役立っている。

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絶対に負けてたまるかという根性と家庭を持っている責任感が僕を支えた

当初、大手メディア会社と提携したときに、やはり提携費を一人で回収することができなかった。額が額なんでね。

いろんなところから借りたし、妻にも多大なる迷惑をかけた。それでもこんな僕を支えてくれたのだ。そしてスキルもないし、何も役立たない男だった。

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2018.02.02

ただ、

エレファントくん
こんだけ支えてもらってるんだから成功できなかったら男としてカスだろ。
いつも自分に言い聞かせていた。

動かなかったら死ぬかもしれない。自分は妻も不幸にさせてしまうという危機感を持っていたのだ。

絶対に負けないという気持ちが、今の僕まで導いてくれたのだ。

あの時に死にモノ狂いで頑張った過去の自分を褒めたい。

短期期間で高額を稼げるというところにこだわらないこと

WEB集客コンサルタントの時、労働費としての報酬が組織から出たということはない。ボランティアみたいなもの。

ただ、僕個人としてお客様から得たは報酬は間違えなく存在した。これも訓練の賜物なのだ。

■ブログ資産を増やすことで得た報酬(Adsense、アフィリエイトなど)
■個人コンサルタントとしてお客様から得た報酬

など。それが現在でも生かされている。

いきなり、3か月で30万円を稼ごうとかいう非現実的な話をよくネット上で見かけるが、9.5割以上の人は不可能だ。

初めは、早くて1か月目10円、100円くらいの世界だ。それが現実。

だって、30万円相当の価値を、ビジネスの基本も知らないあなたがたった3か月でお客様に与えるって、どう考えても無理でしょ?

まれに短期間で出す人はいるけど、それは

■何百人何千人の内に含まれる1人の天才
■起業経験豊富で、元々がビジネスマインドの構築ができていた人
■ネットのスキルがズバ抜けてある人

ぐらいだよ。それ以外は半年から1年、2年と時間がかかるもの。遅い人は5年、10年だろうね。

元々、日本人はより慎重でより手間暇をかける性格だから、そこを生かして自分のビジネスモデルを構築するべき なんだよ。

最近では便利なものが出過ぎてちょっとのことでめんどくさがったり、楽をしたがる人が多すぎ。

僕が依存症の人をいつもスルーしてしまう理由

環境や他者に依存症の人はまず絶対に稼げないからだ。僕は何人ものネットビジネスの参画者を見てきた。

パレードの法則で、ビジネスの世界で生き残れる人は全体の2割というのは納得できる。ほとんどの人が環境に依存するようなことを口をそろえて言う。

個別でアドバイスを求める人がいるが、僕はいつもスルーしている。

文章からして稼げないマインドの人がほとんどだからだ。人からのアドバイスで変わってたら、世の中金持ちだらけだろ?

■ブログの選び方は分かりません
■僕は何をするべきなんでしょうか?
■本当に稼げるようになるんでしょうか?

子供じゃないんだから、まずは何で自分はビジネスをやってんの?て話。ビジョンも何もないからさ。

まずは、いろんな経営本やマーケティングの本、そしてどこかのオンラインサロンに参加して、頭がクラッシュするほど考える力を身に着けてほしい。

基本、悩み相談を受けた内容は記事に書いていくから、それも参考にしてほしい。

自分で動く習慣を身に着けてみて。

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エレファントのお勧めする「個人で稼ぐため」のビジネス書を厳選してみたよ

2018.02.15

自分で何とかする問題解決力を身につけよ

自分で問題解決できる力がつけば怖いものがだんだんとなくなってくる。

それはなぜか?

今までの経験からかもしれないし、何か自分がやった軌跡があるから自信がついてくる。

高額資金を投資して巨大組織に飛び込み、食いつぶされずに自分の力で這い上がれて自信がついたのは妻のおかげでもあるし、僕がお世話になった人々のおかげでもある。

僕はやはり人と関わりながらやるビジネスは苦手なので、個人メディアという形態でビジネスを展開しているけれど、今までやってきたことが全部繋がって、応用されているんだよね。

もしあの時、結果が出なくて誰かのせいばかりにして何もしない人間だったら、今頃、泣き寝入りして、ただの負け犬になっていたかもしれない。

何が正解とか、何が確約されているとか、そんなものはどこにも存在しない。

自分にとって何が必要で、何を成し遂げたいか?

その答えを持っているのは自分の中しかないんだよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。