素直になり過ぎるのもよくない。反発して身近の人に反対されたとしてもそれを押し切る勇気も大事

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

世の9割以上の日本人は「本当に自分がやりたい事」を見つける暇などなく、目の前の課題に押しつぶされそうになり、生きることで精いっぱいだ。

やりたいことがあるとしても

■会社に縛られたり
■家族に縛られたり
■親に縛られたり
■教育に縛られたり
■お金に縛られたり
■時間に縛られたり

などなど。。。

何か自分が始めようとしても、自分の周りに大きな壁が立ちふさがるわけだ。

最も影響されるのは身近の人のノイズ

何かを始めようとするときに、最も自分のマインドにブロックがかかるのは身近のノイズだ。

■両親
■パートナー(旦那、妻)
■親友

僕もこれ、嫌と言うほど経験した。何かを始めようと決断するのにめちゃくちゃ時間をかけたりした。

■安泰と言われる大手企業の正社員を辞める
■ビジネス経験がないのに東京へ行って雇われで収入を得ながら自分で起業する
■高額な資金を投資してネットビジネスに着手する

これらを決断した時に、やるしかないと分かっていても、大切な人からノイズを浴びせられるのはかなりメンタルがすり減らされのだ。

■お前は親がどれだけ心配しているのか分かっていない
■失敗して生活ができなくなったらどうするんだ

僕も人間なので、反対を押し切って実行したとしても、何回もマインドブロックはかかったものだ。

しかし、いつも自分に問いかけていた。

自分は「檻の中のライオン」になりたいのか?と。。

無理やり檻の中に閉じ込められ、行動をブロックされたライオンはどうも迫力がないよね。そんな風になりたいのかと。。

僕もこれと同じで、誰かに言われた通りの行動したときは、どこか自分に対して自信がなくていつもおどおどしていたりと、自覚していた。

他者の言う通りにしてうまくいかなくなると、結果として他者のせいにするのが人間

日本はあらかじめ、社会人になるためのレールが敷かれてある。学校の先生や親の言うとおりにしていれば幸せになれるという、暗黙のルールがある。

しかしながら、その暗黙のルールに素直に従い、大きな挫折を経験したり、うまくいかなくなると、他者のせいにするのが人間だ。

僕は「自分」というものを元々持っていなくて、親や先生の言うことをひたすら聞く、素直な少年だった。

大学院まで行かせていただき、無事に社会人になれた。大手企業に就職することができたが、就職して間もない時、親に敵意剥き出しだったころがあった。

入社して2年目、会社で挫折することが頻繁にあり、何日間か会社を休むようになった。うまくいかない自分を許せなくて、そしてそんな自分を認めてくれない環境・会社が憎くて、自分の周りの人間全てが敵に見えた。

親に全く反抗したことない僕が、初めて親にキレた。

■お前らが大手に行けと言ったから、俺がこんなにも苦しんでいる。全部お前らのせいだ。

その時は、「頑張って会社に行け」という親が憎くて仕方なかった。「死ねばいいのに」と思ったことも多々ある。

何かを我慢していたという記憶は定かではないが、突然爆発的に自分でも制御できないくらい、攻撃的な態勢をとるようになったのだ。

素直になるのはもちろんいいが、それをため込み過ぎると、自分でも取り返しがつかない本性が出てくる時があるのだ。

親と喧嘩をするということは「自分」というもの持てたという証拠

僕の場合は、かなり感情的で親と対立したときに、親を傷つける程の暴言を吐いたりしたので、決していい例ではない。

だけど、僕は親や身近の人と喧嘩をすることは悪いことではないと思う。それは考え抜いた末、自分の意思が出てきた証拠なんだから、当然、対立することだってある。

僕は結果として、親の言うことは一切聞かずに、大手企業を辞めて起業するために東京へ行った。

決して人が経験できることはない試練を乗り越えることができた。

■大手メディアと提携し、WEBマーケティングコンサルタントとして100以上のコンサルを行った
■ビジネスパートナーと提携して、200人規模のイベントを開催
■全く人脈のない状態から自分でセミナーを主催して10人近くの集客に成功
■ネットビジネスを行う上でのメディア構築

お金がない中、紆余曲折だらけだったけれど、その経験があったからこそ、自分のできる可能性というものに出会った。決して誰かに言われたのではなく、自分がただやりたいという一心で行った。

素直に「人の言うことは聞く」ことはいいことだと思うが、時には対立することも必要だと思う。

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誰でもできることではない。自分がやるかやらないかだ 

僕は、「自分のやりたいことは誰でもできる」というきれいごとを言うつもりはない。

ただ、誰かの言いなりになって「我慢し続ける」のもどうかと思う。我慢した先に、僕みたいに突然何かが爆発して、他者に何らかの影響を及ぼすことも良くない。

そうならないように、常日頃、

■自分のやりたいことは何か?
■本当にこのままでいいのか?
■今のまま、どんな先が待っているのか?

自分に問いただしていくことは必要だ。

僕は、妻という存在がいながら大手を辞めて、起業しに東京へ行ったという愚か者である。ある意味、無責任だ。

だけど独身者である方は、例え無茶をしたとしても、誰にも迷惑をかけることはない。責任は自分でとればいいのだから。

ただ、自分が我慢をし続けるか、誰かと対立してでも自分のやりたいことを突き通すか、自分で決めればいい。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。