頭の中身を整理したいのなら、まずはマインドマップを作ろう。マインドマップを作るポイントを挙げてみた

スポンサーリンク

どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

自分のやりたいこと、やりたくないことにしたって、自分で頭の中身を理解し、見える化するのって結構難しいですよね。

・今やっている仕事の目的が見えない
・自分は一体何をやりたいのかが分からない
・自分の得意分野が分からなくて、何に生かせればいいか分からない

あれこれと悩んでいるうちに、周りの人から言われるがままに自分の人生は勝手に決められてしまうものです。

そんなあなたにお勧めするものは、手段の1つではあるのですが「マインドマップ」というものです。

マインドマップとは簡単に言うと

「自分の頭の中身を全て可視化(見える化)し、自分の課題や悩みを解決する手段を見つけていく方法」

です。

これは僕も、仕事とプライベートで役立てています。

見える化して、

・自分のやりたいこと
・得意なこと
・理想の自分

を明確にするのがマインドマップなので、サラリーマンの方も個人事業主の方もぜひ一回は、頭の中身を文字化してみてください。

頭の中身がスッキリするし、やるべきことが明確になってきますので。

過去に経験したことは全て洗い出す。そこに戦略をたてるためのヒントがある

マインドマップに書くべき項目は、自分がこれまでに経験したこと、すなわち、「過去」にあると言っても過言ではありません。

例えば、下記はマインドマイスターと言うツールを使って、僕の頭の中身を見える化しています。

中心に自分がいて、自分に関するキーワードをいくつも出していきます。

自分の学歴や職歴を中心に思い出してみてもいいですし、自分の強み、弱み、性格、人生の目的などを中心に出してもいいです。

何でもいいからキーワードを出してみるのです。多ければ多いほど、自分の課題を解決するためにヒントが見つかりやすくなります。脳みそに汗をかかせるのです。

キーワードの例は

■基本情報(家族構成、血液型、出身地)
■学歴(小学校、中学校、高校、大学でやってきたこと)
■職歴(自分が何か表彰されたり、人に褒められたこと)
■得意分野(仕事、プライベート何でも)
■好きな事・趣味
■嫌いな事・苦手
■強み・特技
■目的・ビジョン
■過去に成功したこと

などがあります。

例えば僕だったら、大学時代にレポートを書いたり、大手に勤めていた時に資料を作る経験があり、1人でコツコツと文章を書くことが得意だったので、こうやってブログを書くという手段を選びました。

最近は、ブログだけではなくyoutube(エレファント・シンスケチャンネル)にも力を入れています。

趣味としてドラムをやっているのですが、自分の表現方法として、

エレファント
自分の好きなことをyoutubeでやってしまおう!!

という結論になりました。

リアルだと見られる人数に限りがあるけど、ネットって無限の人数に見られるじゃないですか。

ドラムは好きなことだし、動画編集も元々得意だった、という条件もうまく掛け合わすことができたんです。

自分のやりたいことや強みは、自分の才能+過去の経験から作られています。

僕は、何かを思い出したり、アイデアが浮かんだりしたらオンライン上のマインドマイスターを使って記録化しています。

文字にしないと、せっかくいい案が出ても忘れがちなのでマインドマイスターは結構使えますよ。

僕みたいに覚えたことを2日くらいで忘れるような方は、いますぐ実践してほしいと思います。

マインドマップは内容がコロコロ変わってしまっても問題なし

僕の中では、マインドマップの内容がコロコロ変わってしまうのは特に問題ないと思ってます。

なぜならば、他者の影響によってやりたいこと、やりたくないことって結構変わってくるからです。

確かに自分の目的、やりたいことを変えないのは立派だと思いますが、途中でやりたくなくなったら止めればいいだけと思うんですよね。

僕なんかは結構、人から影響されやすい性格なので、マインドマップの内容はコロコロ変わっています。

でも、その中で気づいたらこのキーワードだけは残っている、というものも絶対に存在するんですよ。

それが本物の自分のやりたいことなんですから、それを見つけるためにもマインドマップは効果的です。

まずは自分のやりたいことをいつまでにやるか期限を決めて、マインドマップに落とし込みます。

そして、例え期限内に実現できなかったとしても、その目的に自分がどれだけ近づいてきたか、そして今までで何を得たか、何が変化したかを振り返ることも可能です

遠回りしたり、1年前、2年前と比べてやることが変わったとしても、理想の自分に近づいていたら全然問題ありません。

下記の本は、マインドマップに関してより具体的に書いている本なので、詳しく学びたい方はお勧めします。

現に僕は、ブログの内容もコロコロ変わっていますし、発信内容も変わっています。

しかし、今の方が間違いなく目的に近くなっていると実感しています。なので、やることがコロコロ変わっても問題ない上で、マインドマップを書いてみてくださいね。

マインドマップは紙に書くことでもできる

マインドマイスターのようなデジタルツールを使いこなすことが苦手という方は、キーワードを紙に書いて文字化することも可能ですよ。

下記はパワーポイントで書いた絵ですけど、イメージとしてはこんな感じでどんどんキーワードを抽出していく感じです。

ちなみに自分の中で言語化すること(文字にすること、話すことなど)が苦手という方はも、ぜひ「紙に書く」ということは訓練になりますので、何でもいいから書いてみてください。

なぜ書くことが言語化に役立つかと言うと、文字にするときに、無理やり考える機会を設けることができるからです。

人って考える機会はあっても、考えてるフリをしているだけだったり、実際に考えてないということもありますよね。

僕は、毎日A4の紙に頭の中に描いていることを殴り書きをすることによって、無理やり考える機会を作り、「会社の仕事」や「ブログを書くこと」に役立っているんですね。

例えば

・取引先にメールを送信
・議事録を分かりやすく書く
・上司に何を伝えるのか明確にする
・ブログのテーマ・目的を決める

などなど。全てが見える化できるようになってくるのです。

下記の記事は言語化について詳しく書いた記事なので、強化したい方は読んでみてください。

関連記事

頭に思い描いたものを一瞬で言語化できる本がものすごく仕事に役立つ

2018.02.17

まとめ

今回の記事ですが、頭の中身を整理する手段の1つである「マインドマップ」に関する内容でした。

なかなか、自分のことを分かっているようで分かっていないということが多いのではないでしょうか。

自分が決断すべきタイミングっていろいろ人生の中であると思うんですよ。

就職、結婚、転職、引っ越し、起業、などなど、一体自分はどうしたらいいのか、迷う時に、自分という人間についてもっと深堀りしたら、決断するのに役立ちます。

ぜひ、この機会にマインドマップを書く習慣を身につけて、人生に役立ててくださいね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住のサラリーマン。35歳。 悪質に近いネットビジネスの高額商材に投資し、借金300万円以上を抱えて現在も返済中。債務整理経験者。 得意な記事は、「転職」、「債務整理」、「ブログ関連」など。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。