日本の経済状況とか1つの会社に依存するとかしないとか議論するフリーランスは、素直に「会社を辞めたかった」と言えばいいんじゃないの?と思う件

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どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

昔と比べれば、「一つの会社にいれば一生安泰という既成概念」が崩れていることは確かです。

Twitterで「会社 依存」というキーワードを入力すると、脱サラ希望者やフリーランスによる上記のような発信がちらほら出ているんだけれど、僕はここで

エレファントくん
素直に「会社を辞めたかった」と言えばいいんじゃないかな??

と突っ込みたくなるんですね。

日本経済が縮小だとか、A.Iが進出して人間の職が奪われるとか、いろんな口実をつけて「1つの会社に依存せずに脱サラ」という言葉に結び付けているんだけど、本音としては「ただ会社が嫌で辞めたいだけ」 なんですね。

組織で働くことが嫌で、偉人の言葉を鵜呑みにし過ぎじゃない?と個人的には思うのです。

会社の倒産?あなたがそんなに心配するほど会社って潰れないよ?

僕は個人的に、自分の会社が5年、10年そこらで潰れるなんてこれぽっちも思ってないです。

僕はこれまでに転職を何回かしてきた立場なんですが、その中でも経営的な面で厳しい会社はいくつかありました。

しかし、それから8年近くたっていますが、元職場の同僚に聞くと、そんなに業績は変わっていません。

すなわち、組織がそこそこでかい会社というものはそんなに簡単に崩れないわけです。

経営者だって、時代に合った戦略を考えている人だっているし、経済の状況が多少変わったからって、全ての製品・サービスの売上が下がるというものは考えにくいでしょう。

例えば、今は少子高齢化と言われている時代で、これからは介護の需要としては大きくなってくるから、介護士や看護士の不足というのは当然目に見えてきます。

また、インターネット、プログラミング、WEBシステムなど、デジタル関係の製品・サービスを持っている会社も今後は伸びいくでしょう。

需要がある会社は今後伸びるし、需要がない会社は淘汰されていく。

それだけです。

2次情報は鵜呑みにしないこと

いつも思うんですが、日本の経済状況や会社倒産について、リスクを煽ってくる人(特に大学生や社会経験したことない人)は説得力なはいと思いませんか?

その発信している人のプロフィールや経歴を見ると、その人が倒産絡みの経験を目の当たりにしたわけでもないのに、

エレファントくん
何で経験してないあなたが語れるの?

って思ったりするんですよね。

直接経験した1次情報だったらストーリーがあって説得力ありますが、ネットや知人から引っ張り出してきた2次情報をそのまま発信している人には説得力がありません。

そういうフリーランスって、ただ組織で働くことが嫌で逃げてきただけだから、あまり大した情報を持っていません。せいぜいググった2次情報が精いっぱいでしょう。

なので2次情報を受け取る人は、鵜呑みにしないことをお勧めします。

そんな大した情報ではありませんから。

ただ今の会社が自分に合わないだけ

「会社は合わないから起業する」という考えの人があまりにも増えていると思うんですよね。

そんな僕も大手企業にいた時はとにかく「会社に行きたくない」の一心でした。当時のその会社では、僕の職場とそれに関するその他の職場がとにかくブラックだったからです。

職場の人たちは高学歴で頭良いからかどうかは知らないですが、何かと難しい理屈をつけてどんなに結果を出したとしても「否定」したり、罵声を浴びせたりして毎日がビクビクしていたものです。

そうなってしまうと、日本の経済が危ないとか、一つの会社に依存とかどうこう言う前に、普通に仕事ができないんです。

■いつ、また自分が罵声を浴びせられるだろうか?
■この仕事自分には向いてないのだろうか?
■明日、仕事に行けるかどうか?

今日、明日の事が心配になるんですよ。日本の経済とかのことまで考える余裕なんてないんです。

本来だったら、ビクビクしながら余計な考えをちらつかせることは仕事をする上で、必要ないことです。

今となっては冷静に

エレファントくん
あの頃はただ自分に合っていない環境だったんだな

と振り返ることができます。

だけど結果として、僕は今、自分に合った製造業というサラリーマンとして働いていますし、ライターとしても活動しています。

脱サラを目指す人やフリーランスは、もしかしたら組織で働くことで嫌な思いをして、何かトラウマを持っているかもしれません。

それによって「起業」という道に行く人が後を絶ちませんが、初めから逃げ腰で起業するといっても何の価値も生み出せません。

なぜなら、価値を提供できる材料となる情報を持っていないからです。

組織で働くこと自体が自分に合わないんじゃくて、たまたま今の環境が自分に合わないと考えた方が、自分の得意分野を探すきっかけになります。

今の会社が嫌なら働きやすい職場に転職すればいい

今自分がいる職場環境がどうしても嫌なら、さっさと転職して自分に合った職場環境を見つければいいんですよ。

で、働きやすい環境を見つけて、自分の適性能力をその会社で発揮できるならば嬉しいことこの上無いじゃないですか。

人間って面白いもので、自分が得意なものを会社で発見できると、面白いくらい成長できます。

自分にはできて当たり前だと思ったことでも、周りの人からはすごく評価されたり、重要なプレゼンを任せてもらえる機会も増えてきます。

僕は過去の会社では、自分の適正能力を発揮できなかったけれど、今の会社では存分に発揮できていると感じています。

たくさんメンタル面で鍛えていただいた過去の上司のおかげで、多少の事では動じないマインドを身につけたし、文章を書くためのライティングスキルも今の仕事で資料を作る際に役立っています。

今の会社で楽しくやれているのは、過去の会社で厳しい訓練を受けてこれたからだと考えます。

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関連記事→【20~30代向け転職サイト】結婚して半年で大手企業を辞めた愚か者が心の底から転職をお勧めしよう

日本経済の縮小がどうこう言う前に自分の状況を見ろ

経済なんてでかい話は、経済アナリストに語られせておけばいいのです。

専門家でもないのに、日本の経済だとか、財政がどうのこうのとか言って、会社に依存させないように脱サラを促すような発信は全く意味がないです。

なぜなら、フリーランスだって安定などないからです。

【転職】フリーランスを目指したけれど食えなくなって、会社員に戻る方に知っておいてほしい心構え

2018.11.18

日本経済の勉強をすることは確かに自分のためになります。

日本の財政が将来的には破綻して、我々国民に支払われる保険料や医療費、年金が無くなる説をいろんなとこで耳にして、自分に危機感を持つことができます

だけど、そんなことは話半分に聞いておけばいいです。

そんなことよりも、自分がやるべきことは目の前にあるはずです。

あなたに大切な家族がいるのならばなおさらです。家族にとっては、あなたにちゃんと働いてもらって、経済的に安定できる方がいいのです。

家族を含め、自分の精神状態が安定するためにはまずどうすればいいのか?

今の職場環境によって自分の精神状態が保てないのなら、思いきって転職してみましょう。

転職して自分の精神状態が安定したら、サラリーマンしながらでも「ブログ」などで稼ぐことに挑戦しても良いでしょう。

ブログでお金を生む方法を知りたいのなら「いのぴーさん」が運営する「資産ブログ構築マニュアル」は手に入れておこう

2018.08.18

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。