ビジネス(起業)を始めてパートナーがいて本当に良かったと思ったことベスト4

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕は一時、社会不適合者になりかけてサラリーマンでは働けない時期になったことがある。サラリーマンという選択肢は自分にはなかったので、残された道はフリーランスただ一つの選択。

しかし、このフリーランスになるとき全然うまくいかなくて、何度も失敗したのだけれど、そんな時にずっと支えてくれたのが僕のパートナー(妻)である。

今回の記事は、そんなパートナーがいて本当に良かったと思う事を4つ挙げてみたよ。

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いつも味方でいてくれた

僕が起業を目指すと決めた時、周りのほとんどの人が反対した。

親や友達に、起業に関して応援された記憶は全くない。

■止めときな。成功するわけがない
■お前が成功したら、誰でも成功できる
■人生そんなに甘くはない
■お前はすぐに人に騙されるからな

どんなに志を高く言っても、聞く耳を持つものはいなかった。

いつも連絡していた友人からも連絡が来なくなった。

元いた会社の同僚も次第に僕から離れていった。

友人というカテゴリでは恵まれていた僕だったが、一瞬にして友達を失ってしまったのだ。

エレファントくん
ああ、所詮、友達なんてそんなもの。。

そんな中、たった一人、起業で応援してくれたのは妻だった。

起業となると、経済面に対して何も考えてないと旦那に敵対心を持つのが一般的だけれど、うちの妻だけは違った。

妻は必死に僕の事をかばってくれた。

彼女の両親には、僕が起業を目指していて更には借金で300万円を借りていることも言わずに

いつも仕事を頑張ってくれてるよ

と、対応してくれた。

妻ほど、心強い僕の味方はいない。

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誰かがいるという安心感がある

僕は、1人は好きだけど孤独になるのはものすごく悲しくなるというちょっとめんどくさい部分がある。

孤独に耐えながら涙を流したこともあったけれど、妻だけはそばにいてくれていつも安心感があった。

ネット、ブログで収入を稼いでいる人はお分かりかと思うけど、ネットだとどうしても孤独になる。

孤独になると、たまに自分がみじめになり、社会から見放された気分になってしまうだけど、そんな時に妻がいるとコミュ二ケーションが取れるし、気分転換も夫婦でできる。

※ちなみにこの記事を書いている現在、妻が隣で「早くお好み焼きを食べに行こう!!」と叫んでいる。。笑

妻との約束を絶対に守るという責任感が強くなった

妻との約束は、

■起業で絶対に成功すること
■自分のやりたい夢があるなら男として絶対に諦めない
■今まで支えてくれ分、形として恩返しをする

この責任感が今の僕にはある。この責任感が今の僕の原動力となり、行動力となる。

サラリーマンでもなんでもそうだけど、家族を持っている人は特に責任感が強く、仕事に対する意欲、向上心というものは持つものだ。

自分一人だけのためなら何とでもなるというマインドになるけれど、家族や大切なを支えるとなるとそういう訳にもいかない。

自分のためだけに頑張るというマインドではなく、誰かのためにも頑張るというマインドも持てば、作業効率はめちゃくちゃ上がるし、結果も出やすくなった。

あくまでも僕の場合ですが。

夫婦での会話がめちゃくちゃ楽しい

起業を目指して、いろんな経営者やオーナーと会う機会が増えてくると、いろんな情報が手に入るし知識も増える。

僕だけではなく妻も含めて情報を手に入れてるので、夫婦間の会話の引き出しが無限になってくる。

■海外の話
■ビジネスの話
■成功者の話を振り返っての反省
■夫婦として理想の人生を歩むためのアクションプラン
■成功者から紹介された映画の話

などなど。

どうしても会社と家の往復のサラリーマンだけだったら、会社の話、家の話しか話題はないだろうけど、起業がきっかけで繋がりができるため、情報も多くなってくるのだ。

人は会話が多くなると、生き生きとするものだ。

まとめ

自分にパートナー(妻)がいることを本当にありがたく思っている。おそらく僕一人だけだったら、途中で心が折れてしまって起業を諦めていたかもしれない。

もし旦那がサラリーマンを辞めて、いきなり起業してフリーランスになりたいってなったら、奥様方、どういう心境になるでしょうか?

■はあ、ふざんな!!どうやってこれから暮らすんじゃい!!
■成功する保証なんてどこにあるの?
■両親に何て説明すればいいのよ!?

いろんな感情が込み上げてくるでしょう。

最悪の場合、愛想をつかれて離婚を突き付けられる可能性だってあるわけだ。おそらくそれが普通だ。

僕は起業を始めた時、妻に涙ながらして、どうしても起業をやりたいという想いを語った記憶がある。

その時、妻は躊躇していたけれど、僕の想いが通じていつも味方でいてくれるようになった。そうすると、僕も妻に対して感謝の気持ちを持つようになった。

大切な人が味方になると、普段自分が持っている能力以上のモノが発揮できるのは、身を持って感じる。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。