妻の機嫌を取るための最も効果的な方法ベスト4

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どうもどうも、ごきげんよう。
サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

いやはや、現在の日本ではキレる妻が急増しているようでございまする。

当然、このような結果に至るには原因があるわけで、夫婦にどんなやり取りがあってそのようになったのか、追及する必要がある。

とまあ、原因は家庭ぞれぞれだからそれは置いといて、この記事では嫁の機嫌が悪くなった時、どんなことに気をつければいいか、実際にどうやったら和解ができるか、エレファントがこれまでに試してみて最も効果的だったものを4つ紹介する。

過去の自分の言動を振り返りながら答え合わせ

不機嫌になるのは、ほとんどの原因が夫。そう、自分にある。

■思いやりのない言動
■感謝のない言葉
■話を聞いてなかった
■約束を忘れる

必ず過去に答えが眠っている。その時は、自分が知らぬ間にやってしまった言動を相手に1つずつ確認してみる のだ。

■もしかしてさっきご飯食べる時に言った言葉が気に入らなかった?
■ここを散らかしているからかな?
■ごめん、適当な相槌をしたから?

間違っていたら首を横に振るし、正解ならばしぶしぶ縦に振る。

妻にとって相手の非について、自分からは言いたくはないものだ。夫に自分で気づいてほしいからだ。

女性は少なくとも「聞いてほしい」「わかってほしい」というマインドを持っている 。なので、何で怒っているのか、どうしてこんなに不機嫌になったのか、いちいちこちらから言葉を言わずに夫に考えてほしいのだ。

夫が自分で気づいてくれたら、相手の怒りも静まってくる。

答えが分かったらすぐに謝ろう。

もういい!!って言って部屋を出ていったら必ず追いかけよう

大体の妻は必ずあなたの行動を試してくる。わざと部屋を飛び出して、自分の行動に対して相手はどう出て来るか試している。

何を試しているかって?

■愛情があるか?
■大切にされているか?
■自分に対して謝罪の気持ちがあるか?

こんなに怒っていても、相手は自分と向き合ってくれるのか形がほしいわけだ。

そんなときに、

エレファントくん
勝手にしやがれ!!!

って言ってテレビを見たり、携帯をいじったり、パソコンを見ていたらそっこーでアウト。夫婦の溝が深まるばかりだ。

そんな時は、ゆっくり後を追いかけて優しい言葉をかけてあげよう。

何か甘いモノでも買ってこようか?と言う

モノで釣るようだけど、けっこう効果的。怒りを沈めるために、女性の大好きな甘いものでご機嫌をとってみよう。

■サーティーワン(近場にあれば)
■ショートケーキ
■チョコレート

などなど。近場にコンビニがあれば、飲み物とセットで買ってくるとかなり喜んでくれる。

妻の為に足を運んでくれる夫に対して、憎しみから感謝の気持ちに変わってきます。

相手の思考パターンを知っておく

これはまさかの解決方法だと思うが、僕はISD個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、相手の思考パターン(動物のキャラクター)も知っているので、相手がどうすれば怒りを収めてくれるか大体分かる。

嫁は動物のキャラクターで言うと、虎なのだ。虎って人間の人生で例えると、「社長」なわけ。

社長のイメージってどんな感じかというと

■ちょっと偉そう
■命令されるのは嫌い
■勝ち負けにこだわる
■プライドがある→自分からは非について言わない
■礼儀礼節にうるさい

というのが特徴として挙げられる。なので、こちらから相手に歩み寄って、答えを探していくのが最も手っ取り早い。

で、虎の嫁との喧嘩の原因は大体これ。

■言い方が気に入らない
■態度が気に入らない
■話を聞いてない

まあ、社長からすれば全部タブーですね。特に女性だからこそ、話を聞いてもらってストレス発散をしたいのに、夫である僕が話を聞かないのは言語道断。

身近であるからこそ気が緩んで、意識していてもついつい忘れがちになる。だけど、それは意識改革して習慣をつけていくしかない。

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まとめ

妻が不機嫌になった時の解決策はこれ。

■自分の非について答え合わせをする
■部屋を出て行ったら追いかける
■甘いものを買ってあげる(気持ちが大事)
■相手の思考パターンを知っておく

人は慣れてしまうと気が付かないうちに、相手に対する思いやりをなくしてしまう時がある。

身近な存在だからこそ、常に相手に関心を持ってコミュニケーションを取って、夫婦間の絆を深めるべきなんだよね。

女性はいつだって喋りたい生きもの。それを受け止めるのが男性の役目なのだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。