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どうもごきげんよう。
引っ込み思案なのに社交的だと言われるエレファント・シンスケです。

■嫌いな人と人間関係を切りたいけど切れない。
■この環境から抜け出したいけど抜けられない。

内向型人間の方でこう思うのは多々いるのではなかろうか。

僕は思う事なんてしょっちゅうだね。
僕みたいなこういう内向型タイプが社会に出ると生きにくいものなのです。

■どこかの組織に所属したり
■どこかのチームに入ったり
■どこかのコミュニティに入ったり

とにかく家族や深い関係の親友以外の誰かと何かをするとなると、疲弊してしまうしすぐに逃げたくなる。自分を含め何人かと会話をしていると、その場から離れたいし1人になりたい。

学生時代からそうだった気がする。何かと1人浮いていたし、何人か複数いたグループの中に入り込むなんて勇気がなくてできなかった。完全なコミュ障だったな。今も変わらないけど。

人間関係切っても後悔はしたことないのがほとんど

今までは、学生時代の友人、仕事仲間、個人事業主パートナーのうち、自分にとって必要ない環境や人間関係は全て切ってきた。なぜなら、一緒にいてただストレスになるだけだし、自分に嘘をついてまでその人間関係を持っているのは無駄だからだ。

世間からすれば、

通りすがりのおっちゃん
お前は協調性もないし、人を大切にしない悪い奴だ!!

と罵られるだろう。

しかしながら、むしろ人間関係の断捨離ができたと晴れ晴れした気持ちになったのだ。

これがありのままの僕だし、もう二度と会わないであろう人に対して未練はないし、会うこともないから迷惑をかけることもない。

縁を切るときの話し合いなど必要ない

縁を切るときに相手と話し合いなどしない。いきなり関係を断ちます。あっ、恋人の場合はだめよ。ストーカーされる可能性大だから。

当然この考えに対して全部の人が賛成するなんて思ってもないよ。

だけど人間と言うものは、すぐに他人のことなんて忘れるんです。

音信普通にされた相手は

通りすがりのおっちゃん
何だよコイツ!!音信不通にしやがって!マジで意味わかんねーー!!

って憤りを感じるだろうけど、数日間待ってみてください。すぐに忘れます。数日間はいろんな方に、あーだこーだ愚痴を言って、被害者ぶった発言をしているだろうけど、その後は頭の中から相手のことなど消えてしまうんです。人間てそんなものです。

どうせ相手が忘れるなら、最後にわざわざ話す必要なんてよくない??って思うわけ。自分にとっていらない環境、人間関係はとっとと断捨離してしまいましょう。

人間関係を切る奴は悪い奴だ!!という声が出てくるけど

こういう記事を書くと必ず出てくるのが、「人との繋がりを大事にし隊」の方々。

通りすがりのおっちゃん
不満あるなら相手に言えよ!人との繋がりは大事だぞ!切るなんてサイテーだ!!クズだ!!

なんて言われても全然OK。赤の他人に何を言われようが痛くもかゆくもない。
あなたの基準であーだこーだ言っているのは目に見えているんだから。

大抵、人の事をあーだこーだ言う人は、自分の人生に不満があり、他者を批判することによって自分を正当化しようとする人がほとんどだからね。

人間関係の断捨離が、自分が前に一歩進むための大きな壁だと僕は思ってる。こっちが嫌だと思っていれば、相手も嫌だと思っているわけだから。人間の中で完璧な人はいないよ。ロボットじゃないから。怒り、悲しみ、喜び、憎しみなど、ありとあらゆる感情が混ざって人はできてる。ホワイトな部分もブラックの部分も。

他者の視線や声は、その時限りの雑音でその時にしか起こらない一過性のもの。世界で起こっている戦争や、貧困問題、環境問題に比べれば、人間の断捨離なんて大したことねーよ。

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