僕が当分コンサルタント関係の仕事をやらない理由を挙げる

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

1年前くらい前までは無料でWEB集客コンサルタントをやったり、個性心理学(動物占い)コンサルタントをやっていたが、当分、このコンサルタント関係の仕事をやるつもりはない。

リアルでもネットでもね。

 

理由は簡単で、時間と労力をたくさんかける割には、割に合わないことが多いからだ。

そもそもあんまり人と話すことが好きではない

僕がコンサルやりたくない理由はこれかな。そもそもあんま知らない人と話すのが好きじゃない。

コンサルタントとして、1年、2年と続くことは、この上なく苦痛なこと。

 

その上今は、「サラリーマンでの仕事」、「ブログの記述」、「妻との時間」を大切にしたいから、誰かと話す時間を設けることに魅力を感じない。

 

過去に僕がコンサルタントとして活動をしていた理由は間違いなく「稼ぐ」ため。

 

無料でやってたのも自分の名前を売るために、いろんな人と話して僕との信頼を高めていくためだ。これ、本音。

 

かなりお金に困ってた時期があったので、がむしゃらにやっていたのだ。が、しかし、今は昔と比べたら金銭的にも余裕があるので、コンサルをやる理由が見つからない。

 

で、コンサルタントとして活動し続けて

エレファントくん
マジで、めんどくさい。。これを続けるのは困難だな。。

と、思い始めた。

それだと仕事上不効率になるので、なるべく僕にとって余分なことは排除しようかなあと思う。

こう考えたきっかけはこの本を読んだからだ。

グレッグ・マキューンの「エッセンシャル思考」。

 エッセンシャル思考になるためには、3つの思い込みを克服しなくてはならない。
「やらなくては」「どれも大事」「全部できる」-この3つのセリフが、まるで伝説の妖女のように、人を非エッセンシャル思考の罠へと巧みに誘う。
うっかり耳を傾けようものなら、不要なものごとの海におぼれることになる。
エッセンシャル思考を身に着けるためには、これら3つの嘘を捨て、3つの真実に置き換えなくてはならない。

「やらなくては」ではなく「やると決める」
「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」
「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」

この3つの真実が、私たちを混乱から救い出してくれる。本当に大事なことを見極め、最高のパフォーマンスを発揮することが可能になる。

すっごい、腑に落ちた。。

 

自分を見失っている時には、とりあえずあれもこれも手に付けて、がむしゃらにやって、時間がたてばきっと結果が出るという切実な願いがある。

だが、そんな願いなどはかなく散っていく。

 

気づいたら僕もやらなくなくていいことをやってて、結果が出なかったと思う。そう考えると、今の僕には好きではないコンサルをやる必要ないよね。。

ビジネスをなめてる人が多すぎる

コンサルタントとして活動して分かったのは

 

■ネットだから簡単に稼げる
■この人に頼めば簡単に結果を出させてもらえる

 

って、ガチで思っている人が中には存在するのよね。こういう人たちは、楽して稼ぎたいという自分の信念を曲げない頑固者なので、相手をしてて疲弊する。

 

エレファントくん
その信念を突き通した結果が今のあんたなんだろ?

 

って言いたくなる。。

 

で、そういう人たちがネット上で僕のブログを見たりして参考にする程度なら構わないけれど、実際にコンサルを通じて話していると、

 

エレファントくん
ビジネスなめている人が多すぎだな。。

ってなり、コンサルすることに面白みがなくなる。

 

稼ぐってことはビジネスになるわけ。ビジネスって自分が持っている価値をお客さんに提供し、満足してもらって初めて対価が成り立つ わけ。。

 

そもそもそういうことを理解してない人が、いきなりコンサルを申し込んで何かアドバイスをもらったとしても、結果なんて出るわけないのよね。

 

自分の価値をある程度明確にして、自分の最終目的を見つけておくのが大前提 だからね。

 

全く自分のことが分からないし、何がしたいか分からないという方は、一旦「マインドマップ」を作るといい。

頭の中身を整理したいのなら、まずはマインドマップを作れ

2017.11.15

 

コンサル募集をしてこんな人ばかりが寄ってきたのは僕の責任なんだけれど、今後は関わらないようにするため、コンサルは募集をかけないことにする。

 

よっぽど、自分の人生を変えたいという覚悟があって、わざわざ県外から福岡まで僕を訪ねてきたら、その行動力に僕は感動して全力を注ぐだろうけどね。

どうしてもやるなら最低は30万円くらいの対価を得るべき

コンサルをやった人なら分かると思うけれど、やるなら最低30万円クラスの対価を頂かないと割に合わないものだよ。

僕もお金を自分に投資されると、プロとしての血が騒ぐのでそこは中途半端にやることなく徹底的にやる。

コンサルってただの相談じゃないわけよ。

クライアントの課題を解決するために、実際にコンサルタントとしてやるべきことは腐るほどあるのだから。

■クライアントが求めているターゲット決め
■クライアントが発信するためのキャラ、ブランディング選定
■クライアントが得意とするスキル、好きなスキルの洗い出し
■洗い出したスキルを具体的にどう落とし込んでいくかの対策
■クライアントに合った指導方法の選定(思考パターン、行動バターン分析)

これらの課題ってのは、1~2か月でできるものじゃない。最低でも半年から1年はかかるもの。。

四六時中、頭の中はお客さんが結果を出すための戦略になる。クライアントと長中期のお付き合いとなるわけよ。

半年から1年かけて考えるんだから、むしろ30万円なんて安いもんだよ。年単位なら100万円くらいとってもいいほどだ。

たった、一回の相談で解決できるほど世の中はそんなに甘くはない。

僕は2年以上、ネットビジネスで失敗してきたので、痛いほどビジネスが厳しいものか分かっている。

一回の相談で、話を聞いてほしいだけっていうなら

エレファントくん
その辺で格安で話を聞いてくれる優しい人を探しておくんなさいまし

で終わりなわけ。

ガチでコンサルタントをやりたい方は、中途半端な気持ちでやるとマジでヤケドをする。

■労力と時間を要するので、ある程度の高額設定
■ガチでクライアントと向き合うマインド
■高額をいただく以上、徹底した戦略、サポートの提供

お金が大きく動く分、お互いの目的を確認した上でコンサルをやらないとトラブル起こるよマジで。

過去のクライアントと疎遠になるかもしれないが恐れない

僕が過去に行ったコンサルの優秀なクライアントの方で、コンサルをやってもらいたいという声もたまにあるが、申し訳ないですが、そこはご了承いただければと思う。

 

確かに自分を必要としてくれる誰かのために何か手助けをしたいと思うが、そこは自分の本当の気持ちを押し通すべきだと思う。

 

やりたくないことをイヤイヤやったとしても、結局はその気持ちが相手に伝染してしまうのだよ。

 

そんな気持ちでやるとクライアントの結果も出せなくなるし、相手のためにもならない。

 

僕は、クライアントの結果が出ないと自分のやっている意味が全くないと思っているので、僕自身が中途半端な気持ちでやりたくないからね。

 

というわけで、今後は、「話す」のではなく、「書く」ことでいろんなジャンルの記事を提供していきたいと思います。

 

自分が好きな分野、得意な分野はやはり「書く」ことなので、それに特化した方がお互いのためにもいいと思うので。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。