悲しい現実だけど伸びない人は伸びない。自分で打開策を見つけない限りは

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どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

まことに残念な事なんだけど、ビジネスに関してどんなアドバイスを与えたとしても、変化しない人って言うのは世の中に存在する。

アドバイスというものはその人のマインドだったり、素質などに影響して脳みそに入っていく。本人が受け取る姿勢になり、自分で落とし込むというマインドにならない限り、残念な人ブラックリストに記載される。

なぜ、今の自分がこのような無様な姿になっているかは必ず自分に原因があり、そこを客観視してみて修正する 必要があるのだ。

ある製品を生産していて、不良品が出た時の原理と同じである。どこの工程にその原因が潜んでいて、不良発生と言う結果に至ったのか。工程を分析することで改善に繋がるわけだ。

他者に原因を求めている時点で終了

生産工程の例で言うと、

通りすがりのおっちゃん
問題の原因はここの製造工程にはない!!絶対に外部の人間がやっているはずだ!!

という決めつけをやっているようなもの。しかも工程分析もせずに。当然、原因は見つからない。だって、内部での責任を免れたいという一心なのだから。

これと同じで

■僕は悪くない!!悪いのは間違った教え方をしたあいつだ!!
■この環境だから結果が出ないんだ!!

というように他者に原因を追究しているのだ。答えは自分の中にあるにも関わらず他者に丸投げをし、なぜうまくいかないのかという考察ができない人間になるのだ。

自分で考えたりする意識がないので、当然ビジネスだってうまくいかないよ。今すぐに、自分でビジネスをすることを諦めた方がいいとごり押しをする。

ビジネスは自分で考えて作り上げる戦略が必須 なのだよ。

環境にすがっていれば大丈夫というマインドは危険

僕も、自分の結果は環境が全て影響しているというマインドに陥ったことがあった。

エレファントくん
よし、この環境にいたら大丈夫だ!!

という飛んだ勘違い野郎ですね。何かあれば、ここの環境が守ってくれるという、人任せのマインド。まあ、当然何もビジネスを生み出せないよね。

確かに環境は、自分の考えを変えるきっかけの1つとしてあるだろうけど、所詮、きっかけなんだよね。

人ってすぐに環境に慣れてしまうから、何か自分がつまずいたときに、環境があったら安心してしまうのよね。

自分に対する危機感を持つことで、嫌でも行動に繋がり、解決策に繋がってくるのだ。

大事なのは、

■その環境にいる人たちがどんな人なのか
■自分の強みを十分に発揮できる環境なのか
■短期間でその環境を頼らずに自分で実践できるようになれるか

だと僕は思っている。

剣道や茶道の世界で使われる、守・破・離があるように、環境にいたとしても短期間で「離」になることが理想。

自分に合ったやり方をマスターすることで、誰にも真似できない独自性のある武器が出来上がっていく。残念な人は、基本の「守」を重要視せずに、いきなり「破」に取り掛かろうとする。そして自分が間違っていることに気付かない。だから、いつまで経っても環境にすがるしかないのだ。

守・破・離
剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。(デジタル大辞泉から引用)

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自分が悪いんですという被害妄想が強いだけで改善しない

これが本当に難しいタイプ。やたらと威勢がいいと思ったら、急に被害妄想になったり。

■絶対やります!!
■申し訳ありません。
■僕は本当にダメで、どうしたらいいか分かりません

このように、結局は自分で考えようとしない人は絶対に成長しないんだよね。考えるから、何が問題で、問題に対しての改善策が何であるか、ゴールに近づくことができる。

個人でビジネスをやるってことは全て責任は自分で降りかかってくるんだから、そこから逃げる人はどうしても結果に繋がってこない。

それでメンタルをやられるならもう無理してやることはない。ビジネスってマジで残酷だからね。

長年、お勤めされている人は、正直、厳しい

残念ながら僕の中での統計で、10年、20年とお勤めをされている方は、自分のビジネスを成功させるというのは、ほぼ不可能と考えている。

お勤めというは、どうしても会社から役目を与えられている立場になってしまう。だから、受け取る側の習慣を何十年も身に着けた人が、自分のビジネスを0から立ちあげ、発信するという考えに変えるのは、ほぼ不可能なのだ。

自分の価値観・既成概念をそう簡単に覆すことができないからだ。

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高度経済成長の時のように、自分で考えて何をやってもいいかという会社はほとんどない。いろんなコンプライアンスやルールが厳しくなってきているため、どうしてもできることが制限されてしまい、ただ会社から受け取れば実行するという環境になっている。

■ミスは許されない
■このルールは必ず守れ

この環境下では、なかなか自分の案を生み出す習慣を身に着けられないよね。

たまに、長年お勤めをされている方で、収益を20万円以上上げているサラリーマンブロガーの方もいらっしゃるが、やはり血反吐が出るほどの努力をしている。自分の考えやビジョンもしっかり構築されている。考え方を変えるのはそう簡単じゃないんだね。

まとめ

伸びない人の特徴として以下を挙げた。

■原因を他者に向ける
■環境に依存しているばかりで、間違ったやり方をする
■被害妄想が大きいだけで改善しない
■長年お勤めをされている

お勤めをされている人に関しては僕のコンサル経験なので、ご了承を。中にもちゃんと結果出しているサラリーマンブロガーもいるから、お勤めしている方はそういう人を目指せばいい。

何を経験してどれだけ失敗して、失敗するためにどんな改善策を打ったのか。

ほとんどマインドの話になったけど、テクニカルやノウハウを求める前に、自分のベースがしっかりできてないと、武器すらも使いこなせないのだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。