ほとんどの問題は「お金」で解決ができるということ。

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕はキレイごとはかなり嫌いな性分なものなのでハッキリ言うけれど、「世の中のは金」だと思うのよね。

自分たちが使いきれないくらい金を持っていて、その上、資産絡みで毎月100万~200万くらいの収入があれば、自分の持っている問題や悩みなんてものはほとんどが解決できるからね。

■好きな時に好きなものが食べれない
■安心できる自宅で住めない
■病気になった時に治療を受けれない
■子どもの教育費を払えない
■人に優しくできない
■大切な家族との時間がない
■ストレス発散のため旅行に行きたいが行けない
■行きたくない会社に行かなければならない
■嫌いな人に会わないといけない
■家族を不安にさせる

ぶっちゃけお金を増やす方法を自分が知って、実現できていれば、これらの問題は全て解決できるわけでしょ?

だから「お金が全てじゃない」なんてキレイごと抜きにして、「世の中は金」なのだよ。

家庭内で喧嘩が起こるのは間違いなく9割以上は「お金」

夫婦喧嘩や親子喧嘩の原因のほとんどってお金であることは間違いないのだ。旦那さん、奥さん、お子さんをお持ちの方は、納得するはずだ。本当にささいなことで、予想だにしなかったトラブルが起こる。

■今日のごはんはこれだけ?もっとおいしいものが食べたい
■お金がないから食べたいものは我慢しないといけない
■綺麗な服が着たい。。だけどお金がない
■外食がしたい。だけど、もう今月使っていいお金はない
■ジムに通いたい。だけどお金がないから行けない
■綺麗になるためにエステに通いたい。だけどお金がないから行けない
■お小遣いが欲しい。だけどお金がないからもらえない
■学校の行事でお金がかかる

本当にお金がない時は、できて当たり前のことすらできなくなる。

人間って欲の塊だから、我慢をし続けると、絶対にどこかで不満が爆発するのよね。。だから、こんな状況に遭遇している自分が許せなくて、怒りの矛先は誰になるかというと家族になるわけだ。

お金がなかったら結局は誰かに迷惑がかかる

「お金が全てじゃない」と言えるのならば、じゃあもしあなたが何らかの原因で働けなくなって、収入が0になったとしたら?養わなければいけない家族がいたとしたら?

それでも「お金なんて」って言えるだろうか?

おそらく言えないだろう。

お金がなくなったら、結局は誰かにお世話にならなければならない わけだ。国からの補助なのか、身内からの援助なのかは知らないけれど、その「誰か」の助けがないと、生きていく上で必要な「食」すら満足できないのだ。

奥さんがいてパートをしていたら、もっと収入にいいところに転職せざるを得ないかもしれない。

お金がない時に、大手の銀行やクレジット会社に相談することは可能だけれど、ある程度の収入がないと「信用」がないわけだから、借りることすらもできない。

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巷で聞くキレイごとはほとんどの人にとってはノイズ

日本人って臭いものには蓋をしたがる傾向が多いのかどうか知らないけれど、公に見られる場合は「美化」したがるよね。

■世の中お金じゃない
■お金がなくても愛があれば生きていける
■頑張らばなくてもいい

とか、一見、キレイに聞こえるかもしれないけれど、ほとんどの人からすればノイズでしかない。ただのキレイゴト。

■どっかの金持ちで育ったぼっちゃま
■お金で苦労をしたことがない人間

こういう人だったら、キレイごとを発言することはできるかもしれないね。

だけど、日本で生きている限り「資本主義」なのだよ。お金なんだよ。

辛い経験をしていると人の痛みが分かる

お金持ちになっているタイプって世の中には2種類いると思うんだ。

■元々が金持ちで、「お金に関する苦労」をしたことがない
■極貧生活・どん底を経験していて、そこから圧倒的な努力と継続をこなして、結果として金持ちになった

もしあなたが現段階で「お金に関する苦労」をしてて、「お金が欲しい」という願望を持っていたら、どちらのタイプからのアドバイスを聞きたい?

僕だったら間違いなく後者だ。

だって、後者の方が辛い経験をしている人の気持ちが分かるし、人生を変えるためのストーリーを語れる から。説得力があるし、共感できると思うんだ。

人の痛みが分かる人って、なかなか出会うことは僕の場合少なかったんだけれど、出会ったときは本当に人生救われた気がしたよ。

もし、あなたにお金に関する悩みがあるのならば、「共感」できる人のアドバイスを聞くことをお勧めするよ。

人間は、「共感」ができるからこそ、人のアドバイスを素直に聞くことができるし、行動に移せる可能性も高くなる。

人間力を身につけたかったら稼ぐ力をつけろ

アドバイスをくれる「環境」というものは大事、って言葉はあながち間違ってはいないけれど、最終的に助けてくれるのは自分なんだよ。解決するのも自分なんだよ。

お金を持っていて、人にアドバイスできる人は「人間力」として素晴らしい一面も持っている。

だけど、お金があって幸せになれているから、結果として他者に対しても余裕を見せることができるし、人間力が優れているように見える。

逆にお金がなければ人間の醜いところが見えてくる。そうなると、他者にアドバイスできるほど余裕な表情なんて持ち合わせていません。アドバイスできても「お金を払うことが前提」と考えるでしょう。

お金はそれだけ、人の感情を左右する力を持っている。

人間は動物と違って醜い生き物です。僕はそう感じている。

人間力を上げたければ、お金を稼ぎましょう。

稼いだお金で、人を助けることができれば、それが本当のなりたい自分ではないだろうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。