お金を生む方法は独自でやるのではなくパクリジナルでいこう。奇才からパクる技術を身に着けよう。

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

エレファントくん
あああ、金が欲しい。もっとお金を稼ぎたい!!生活に余裕が欲しい

経済的不況により、こんな考えをお持ちの方がほとんどではないでしょうか。

サラリーマンにしろ、フリーランスにしろ、誰しもがお金に悩んでいて、今じゃいろんなネット絡みのビジネスや、仮想通貨、FXなどに手を出している人が後を絶ちません。

僕はこれまでに数百万円の投資をし、借金をしてきた立場として、お金を生み出すために重要な考え方の1つとして、

お金持ちの人のやり方をパクる

ということをお勧めします。

そんなパクリ方について教えてくれる本がこれです。

この本を書いたのは、木下晃伸さんという経済アナリストです。

木下さんはキレイごとではなくて、ドロドロとした日本経済の観点から、なぜお金に関する知識、経済に関する知識が必要なのか、そして、どうやって自分でお金を生み出せばいいのか、辛口で教えてくれるからとても好きです。

理想より現実で語ってくれた方が心に響くし、説得力があります。

結果を出している成功者のマネをする

僕はこれまでに、お金をかけてセミナーに行ったり、コンサルティングを受けたりと、たくさんの成功者に会ってきました。

単純に自分が成功したい、お金を稼いで豊かになりたい、そう願っていたからです。

そして、成功者の考え方、習慣、言葉遣い、行動、記事の書き方、などなど、自分にできる、ありとあらゆることを真似て実践しました。

結果今はどうなったか?

たくさんの方に会ったからといって、お金持ちになれたわけではありませんが、僕は間違いなく、成功者の考え方を真似て、少しずつの経済的結果を出せました。

ここで経済的結果というのは、会社以外の収入です。

報酬額としては微々たるものですが、間違いなく僕という存在が世の中から認められた証だと、実感しました。

会社員、アルバイト以外での収入(ギャンブルは除く)を得ることはなかなかできるものではありません。

お金を稼ぐ方法というものは、自分1人で身につけれるものではないし、最初は誰かのやり方をパクリ、そこから自分のやりやすいように変えていくものです。

愚かな楽観主義より、活力ある悲観主義が大切である

ここのタイトルは、「お金をパクリジナルする技術」に書いている内容を引用したものです。

僕はこれまでに成功者に会ってきて、共通している考え方を持っているな、と実感しています。

それは、成功者のほとんどは、悲観的にモノゴトを捉えているということです。

成功者の方って、一見、お金もあって、時間もあって、人に恵まれていて、性格も楽観的なイメージがありますが、実はそうでもありません。

むしろ、悲観主義、ネガティブ思考で、リスクを優先的に考えるのが特徴と言えるでしょう。

■もし万が一こうなってしまったらどうしよう
■絶対にこうなりたくない
■そうならないためにこの対策を取っておこう
■お金が無くならないように資産を作ってこう

と、リスクを回避するためいろんな情報をインプットし、自分が持っている情報の精度を上げているのです。そうすることで、自分が行動せざるを得ない状況にします。

僕もとてもリスク回避をしたがる人間です。

毎日が不安でいてもたってもいられない心理になっているから、ブログを書いたり、本を読んで知識を得て、お金を稼ぐノウハウを手に入れています。

その結果、少しずつ形となってきたのです。

人生楽しいだけじゃないのが現実ですからね。

成功者にはいろんな失敗や苦しみという経験があり、ありとあらゆる問題に遭遇しても物怖じしないマインドを持っているからこそ、対策を考えて実行することができます。

奇才から学ぶべし

このタイトルも、「お金をパクリジナルする技術」に書いている内容を引用したものです。

奇才と呼べるべき方は、全人口の1割しかいないというのは本当だと実感してます。なぜなら、僕がこれまでに会ってきた成功者の中にも、成功者もどきがいたからです。

インターネットが普及して、あたかも自分が稼いでいて、その稼ぎ方を無料で教えますと謳っておきながら、高額な商材をセールスするのは定番ではないでしょうか。

成功者もどきはバンバン、ネットでセールスをかけてきますが、奇才と呼ばれる成功者はほとんどネットでセールスをしません。なぜなら、その必要がないからです。

セールスしなくても売れて稼げるからです。

奇才と呼ばれる人と出会うのは本当に奇跡なのですが、僕は運よく出会うことができました。

僕の師匠は本物の奇才で、話していて桁違いの知識量・行動力に圧倒されます。

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2018.08.18

お金持ちで「経済」に疎い人はいない

お金を稼ぎたいのに経済の流れを知らないのはご法度ということを、「お金をパクリジナルする技術」では語っています。

そもそも経済とは、お金、もの、サービスの流れの総称のことを指します。そこには当然あなたが勤めている企業であったり、個人で起業した会社であったり、他には政府など、様々な主体が関係してきます。これらの主体が、お金、モノ、サービスを生み出し消費していくことによって、経済が生まれてくるわけです。

「お金をパクリジナルする技術」より引用

経済に限らず、

お金持ちの人はとにかく知識が豊富です。そして、あり得ないくらいの読書をしています。

僕が知っているとある成功者の方は、一日2冊のペースで本を読むと言ってました。これが毎日、習慣化されていればどんなに知識が身につくでしょうか。

知識が人に伝わることで、その人にとっての価値が生まれ、お金が生まれてきます。

経済に関する知識が増えてくると、いろんな疑問が浮かんで、その疑問から解決する能力が結局は自分でビジネスをやる上で生かされてくるのです。

奇才から学んでネットでどんどん発信せよ

ビジネスをやってお金を稼ぐには集客が必要ですが、今ではリアルでの口コミだけでは困難です。

そのためには、自分がどんどんネットで発信していかねばなりません。発信しないと、世の中に気づいてもらえないからです。

そして発信するとなると、ネット上での口コミだったりメディアの影響力だったりと、競争してくる他者はごまんといます。

その中で、素人であるあなたがたった一人で立ち向かうのは無謀なことです。

素人だからこそ、奇才からのパクリジナルをやってみるのです。パクッて最初は見よう見まねでやってみれば、そのうちコツが分かってきます。

例えば、僕だとブログを書いています。

僕もブログの書き方、継続するためのコツなどはオンラインスクールやコンサルなどで身に着け、プロブロガーの真似をしながら書いてきました。

しかし、だんだんとブログを書くことコツが分かってきて、誰かのマネをしなくても書けるようになったし、書くことが当たり前になったのです。

あなたにとっての奇才を探し、真似てみましょう。

経済的自由とは「複数の収入の流れ」を作り出すこと

お金持ちになるためには、複数の収入の流れを作ることです。「お金をパクリジナルする技術」での目標はここを指します。これはサラリーマンをしながらでも可能なことです。

例えば

■セミナー講師
■コンサルタント
■ブロガー
■アフィリエイター
■オークション
■投資家
■不動産オーナー
■オンラインサロン運営
■本の印税

などなど。

自分の大きな収入源を決めて、稼いだお金を別の収入源の投資して、お金を作っていくイメージです。

セミナーだったら、会場費、交通費などの資金がかかります。

何かの収入が途絶えたとしても、他の収入で補うシステムを作れば少しは安泰しますよね。

まとめ

本日の記事は、「お金をパクリジナルする技術」を参考に僕なりにアレンジしました。

なかなか日本では、「お金を稼ぐ」ということについて教えてもらう機会がありません。

だけど、お金を稼げてない人が多い日本。。

だったら、個人で学んで自分でノウハウを身に着けるしかないんです。僕は、親や先生から言われたことしかできない受け身人間だったので、こういう考えを身に着けるのはとてもとても苦労しました。

こんな受け身な僕でもできたので、自発的に動ける人はもっと早く結果を出すことができるでしょう。

木下さんのパクリジナルの本は、日本では教えてくれないお金の知識について分かりやすく解説してくれてます。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。