お金を生む方法は独自でやるのではなくパクリジナルでいこう。奇才からパクる技術を身に着けよう。

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケです。

何でもそうだけど、サラリーマンにしろ、フリーランスにしろ、経済的に結果を出している人のやり方をパクるという事はめっちゃ大事だし最短で結果に近づく。ポイントは、結果出してそうな人ではなく結果出している人 だ。

何十万、何百万という額が大事なのではない。自分がマネてみて、1円でも収益が発生すればそれでいいのだ。額の大きさというものは、パクリジナルをどれだけの量やったかによる。

そんなパクリについて教えてくれる本がこれ。

僕自身、木下さんはめっちゃ好き。キレイごとではなくて、ドロドロとした日本経済の観点からなぜ、お金に関する知識、経済に関する知識が必要なのか、辛口で教えてくれるから。

理想より現実で語ってくれた方が心に響くからね。

響いた言葉を3つピックアップする。

①愚かな楽観主義より、活力ある悲観主義が大切である
②奇才から学ぶべし
③お金持ちで「経済」に疎い人はいない

では1つずつ内容を見ていこう。

愚かな楽観主義より、活力ある悲観主義が大切である

人生楽しいだけじゃないのが現実。いろんな失敗や苦しみがあって、それを乗り越えたストーリーがあるからこそ、ありとあらゆる問題に遭遇しても物怖じしないマインドができるし、対策を考えて実行することができる。

小さな成功を達成しても

本当にこのままでいいのだろうか?もっと飛躍するためには他のことも実行してみよう

と、現状に満足せずに次のステップへと突き進んでいく。その時代にしか通用しないノウハウがあっても時間が経てば陳腐化するものだ。一過性の楽観的主義者はすぐに消える。

奇才から学ぶべし

奇才と呼べるべきものは、全人口の1割しかいない。その1割と出会い、その人の考え方を丸パクりをすることが重要だという事。これはすごく共感した。

似非奇才は腐るほどいるが、本物の奇才はほとんどいない。出会う事自体が奇跡。

僕の師匠は本物の奇才で、話していて桁違いの知識量・行動力に圧倒される。

自分の師匠である奇才をマネてみよう。

お金持ちで「経済」に疎い人はいない

お金を稼ぎたいのに経済の流れを知らないのはご法度ということを語っている。なぜお金を稼がなくちゃならないのか?経済の話無しだと語れないだろう。

例えば

■少子化が進むから日本の経済力はどうなって我々にどう影響を及ぼすの?
■今は社会的にどんな需要があって、我々はどんな分析が必要なの?
■売上が大きい企業はどんな戦略をもっているからそうなっているの?
■医療費が高くなる?何で高くなるの?

など、経済に関する知識が増えてくると、いろんな疑問が浮かんで、その疑問から解決する能力が結局は自分でビジネスをやる上で生かされてくる。

ビジネスって結局は試行錯誤の繰り返しで、失敗という経験値を増やして限りなく成功に近づけるものだ。

お金持ちの人は経済の知識も豊富で、失敗の経験の話も幅広いというのが特徴だ。

なぜネットが必要であるのかも物語っている

今や個人の力で収益を上げることはほぼ不可能。これは誰もが気付いているだろう。テクノロジーの進化により、ネット上での口コミだったりメディアの影響力だったりと、誰かの力を借りて積極的に発信しないと、誰かに何かを届けることは難しい。

ネット上での奇才からのパクリジナルをやってみよう。

ネットで奇才か否かを見極めるのは難しいところではある。先述したように似非奇才も多数存在することは確かだ。だけど、よく見極めてほしい。

楽観的に発信している発信者は大概雑魚だ。

本物の奇才からパクって自分でアレンジしてみよう。

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経済的自由とは「複数の収入の流れ」を作り出すこと

これを最終ゴールにすべきだと思う。2つ3つの収入ではなく、5つ以上の収入源を持つという事だ。

例えば

■セミナー講師
■コンサルタント
■ブロガー
■アフィリエイター
■オークション
■投資家
■不動産賃貸
■オンラインサロン
■本の印税
■サラリーマン

などなど。最初はいきなりは無理だから、大きな収入源を決めて、稼いだお金を別の収入源の投資として構築していく感じだ。

例え、いくつかの収入が途絶えたとしても、他の収入で補ってもらう。限りなくリスクを減らしておく考え方だ。

木下さんのパクリジナルの本は、日本では教えてくれないお金の知識について分かりやすく解説している。
ぜひ、読んでみてほしい。

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