SNSが普及した現在のパーソナルブランディングの重要性について

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どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

twitter、インスタグラムなど、SNSが普及された現代、パーソナルブランディングというものが重要視されています。

パーソナルブランディングとは、簡単に言うと、個人のブランド化(=パーソナルブランド)です。
つまり、「○○のことだったら、どうしてもあなたに頼みたいわ」と思われるような関係性を作っていくための手法です。

引用→NAKAE SHOGO

なぜ重要視されるかと言うと、ネットが主流になったがゆえに個人でビジネスができる時代で、収益を得るためには自分の雰囲気・イメージは必要だからです。

あなたが顧客の立場だったら、売っているその人はどんな人か、明確にしたくありませんか?

芸能人やアーティストは、まさにこのパーソナルブランディングがしっかりと確立していますよね。

例えば福山雅治さんは

■40代だけどかっこいい
■歌がうまい
■ドラマにも出演する
■写真家
■ラジオをやっている

など、マルチアーティストと言ったイメージでしょうか?

福山雅治さんのファンであったら、ライブ、講演会、グッズなど、お金をかけてまでも彼にどっぷりとはまるわけです。

これまでは、テレビやメディアを通じて企業、コミュニティといった団体がイメージ化されるものでしたが、SNSが普及して一般人でもパーソナルランディングとして確立できるようになりました。

このパーソナルブランディングがしっかり確立していれば、顧客から信頼されて、モノ・サービスが売れるということです。

パーソナルブランディングで差別化ができる

パーソナルブランディングがしっかり確立していれば、他者との差別化ができるわけですよ。

モノ・サービスは巷に溢れかえっていて、消費者からすれば、一体誰の情報を信じていいのか分からないものです。

これだけ市場で価格競争があると、いくら自分にスキル、経験があったとしても、個性がなかったら誰も気づかないわけです。

スキルだけ学びたいなら別に自分じゃなくても良いわけですから。

正直言うと、発信内容、スキル、ノウハウ、ステップというものは比較しても分かりません。

似たようなことばっかりですよね。

■なんちゃらカウンセラー
■稼ぎ方、ノウハウ
■なんちゃらブロガー

ツイッターやブログでは腐るほど、情報が溢れかえっています。

そこでその違いをハッキリ分けてくれるのが、パーソナルブランディングなわけです。

個性が強い方って、何となく興味を持ちませんか?

僕は、最近、結構ハマっている方は、twitterで知り合った「どろがめ」さんという方です。

口調がかなり独特で笑ってしまうんですよね。

あとは、中学三年生という若さで億単位の年収を生み出している「キメラゴン」さん。

彼のキレッキレの発信はいつもそそられます。

こういった興味から彼らの発信に注目するわけです。

パーソナルブランディングを確立するためのコツ1

1つ目、パーソナルブランディングを確立するためには、自分の性格、ありのままの自分をさらけ出すことです。

これは生まれながらの個性(思考パターン、行動パターン)の話になりますが、個性というものは、発信するその人だけが持っているものです。

■ポジティブなのか、ネガティブなのか?
■社交的なのか、内向的なのか?
■きれいごとは好きなのか、嫌いな人なのか?
■どういったことが好きなのか?
■目標・夢は何なのか?

こういった自分の個性をしっかりと発信して、見る側をイメージ化させるのです。

イメージ化させることによって、本来の自分に共感した人が興味を持って集まってくれるのです。

例えば、僕だったら、普段は謙虚ですが、言いたいことははっきりとtwitterでモノ申したりもします。

言い方もそうですが、かなりの現実主義なのでキレイごとは結構嫌ったりします。

たまに言い方が気に入らないとヤジが飛ばされることもありますが、そういうことを気にしながら常に謙虚な発信をしてると疲れます。。

本当の自分じゃない自分になりきって発信する方がきついのです。

周りから徐々に認知されるためには、無理なく、根気良く発信しなければいけないのです。

パーソナルブランディングを確立するためのコツ2

2つ目、パーソナルブランディングを確立する方法としては、自分の経歴、実績に関して嘘をつかずに述べることです。

ブログでも、twitterでもそうですけど、必ず自分は何者で、どういった経験をして何を学んできたのか?

そして今後は、どういったことに挑戦していきたいのか、これもパーソナルブランディングになりますね。

ありもしない実績を偽装し続けると、後々化けの皮が剥がれてくるのです。

稼いでもないのに、こんな嘘をいつまで続けなきゃいけないの?

こんなマインドを持ちながらの発信っていつか限界がきますよね。

ゴールの無いマラソンと同じで、途中で離脱しちゃうんですよ。

おそらく、自分に嘘をついて発信した結果、こうなったしまったのかもしれません。

ブログもtwitterも続けることが大前提なのに、1カ月も経たないうちに辞めてしまう人が6割。2カ月で辞めてしまう人が7割。3カ月で辞めてしまう人が8割。

そして、半年で9割。

続けたいのなら、自分の性格に合った発信をして みましょう。

パーソナルブランディングを確立するためのコツ3

3つ目、パーソナルブランディングを確立するためには、どういった人に向けて発信するのか決めることです。

例えば、僕だったら、ブログの運営やビジネス絡み(ブランディング、マーケティング)の話は好きなので、twitterやブログでは、そういったことに困っている方に向けて発信しています。

さらに、その困っている方は、僕と同じような経験をした方

■サラリーマンだけど副業でブログを頑張ってる人
■既婚者
■ビジネスで借金をしたことある人

など、特徴を絞ることによって親近感を持つことができます。

ブログだったら他者の記事に勝てそうなキーワードを選定して、グーグル検索で上位に引っかかるようにブログ運営に関する記事を書きますし、twitterでも同じことに困っている方と絡んだり、140文字でコツをまとめたりしてます。

このように、パーソナルブランディングを確立し、ターゲットをシャープにすることで、自分との接点が作れるわけです。

パーソナルブランディングを確立して発信を続けてみよう

大事なのは、パーソナルブランディングを確立して、発信を継続することです。

いくらプロフィール、アイコンがしっかり設定されていても、発信がほとんどないアカウントや記事は信頼されません。

そもそもこの人は存在するのか?問題を読者から疑いを持たれるので、発信することでアクティブな感じを演出させましょう。

そして発信を続けていると

■書くスキルが上がってくる
■共感できる仲間が増えてくる
■収益が0円だったのに数千円から1万円は入ってくる
■根拠のない自信がついてきた

僕の場合ですが、これらを手に入れることができました。

この記事も3年前に書いたものをリライトして書いていますが、書くスキルは間違なく上がっています。

同じ時期に書いた記事で、リライトしていないものを見れば分かりますよ。

twitterもまだ本格的にまだ日が初めて浅いですが、いろんな方と絡むことによって発信が楽しくなりました。

発信はいいことしかありません。

ぜひ、この機会にパーソナルブランディングを確立して、自分のビジネスを軌道に乗せれるよう楽しんでくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住のサラリーマン。35歳。 悪質に近いネットビジネスの高額商材に投資し、借金300万円以上を抱えて現在も返済中。債務整理経験者。 得意な記事は、「転職」、「債務整理」、「ブログ関連」など。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。