仕事で自分のこだわり・プライドを持つことは結構だけど、ちゃんと顧客目線を持っているの?って話

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕は現在サラリーマンの立場ではあるが、これまでの人生の中で様々な業界の方と関わらせていただいた。

■マーケティング業界のコンサルタント
■プロブロガー
■アーティスト
■クリエーター
■WEBデザイナー

の方々だ。

時にはビジネスパートナーとして活動させていただく機会もあったため、お陰様で経営目線・顧客目線という考えも身に着けることができた。

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自分で仕事を持つということは、直接、お客様やクライアント様と関わる機会が多くなるわけだから、嫌でも品質やサービスについて考えなければならない。

顧客目線が強くなるのよね。

会社で雇われている人はぜひ、この経緯者目線というものを少しずつでいいから持つことをお勧めするよ。

自分へのプライド・こだわりはお客様にとっては正直どうでもいいって話

ほとんどの人が雇われている立場であって、こういう考えをお持ちの方が大半かもしれない。

■自分にプライドを持つ
■同僚にライバル意識を持つ
■自分が食べていくために頑張る

ってとこだろう。

何かと自分の経験にこだわりを持ったり、ライバルに勝つために上司に媚びたり、給料を上げるために残業をしたりと。。

正直言って、こういう考えって自分の会社のお客様にとってはどうでもいい話なのね。

お客様にとって必要なものは

■手ごろな価格かどうか?
■品質は良いかどうか?
■サービスは良いかどうか?
■ちゃんと納期を守るかどうか?
■会社のビジョン、従業員個人のビジョンは持っているか?

ってとこなのよ。

会社の利益を向上させてくれるのは間違いなくお客様なわけだし、お客様がいなかったら経営を継続させることはできない。

会社を経営させることができなかったら、当然、従業員に支払われる給料もない。給料がなかったら自分のプライドもクソもないわけよ。

なのに、経営目線の話をすると

■そんなん考えるのはトップや役員が考えること
■めんどくさい。与えられた仕事をやっていればいい
■自分には関係ない

っていう無関心な人が多い。

そのくせ、

■稼ぎたい!!
■楽をしたい
■給料を上げろ!!

とか、会社の利益を考えずに自分だけの利益のことしか考えないって矛盾してねえか? って思うのよね。

平社員でも経営目線を持っている人はいるからね。

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稼ぎたいのに稼ぐべき考え方を持っていないのが事実。

お客様にとって何が必要で、必要なものを生み出すにはどういった考え方が自分には必要なのか?

って考えを持つ習慣を、本でも何でもいいから身に着けるべきだと思うのよね。

雇われる側で作業をこなしているだけではなかなか経営者目線にはなれない

経営者の経験がないから経営者目線、お客目線の考えを持つことは無理!!

って言えば話が全て終わってしまうんだけれど、自分が勤めている会社が経営できなくなったら困るのは自分 なわけよ。

人間って動物と違って、自分が何かきっかけを起こそうと考えを持っていれば、少しずつ行動に移せることができる生き物なのよ。

経営者目線を知らないって思えば、

■経営者が開催しているセミナーに参加してみる
■経営者が発行している本を熟読する
■経営者がネットで販売している動画・音声コンテンツを視聴する

など、インプットをする機会は今の時代、腐るほどあるわけだ。

パソコン、スマホを持っていない人っていうのはいないわけだから、googleで情報を検索すればいくらでも引っかかるわけでしょ?

人の脳みそには1回程度聞いただけでは分からないから、セミナーでも動画でも何回も聞いて、自分の血肉化していき、自分のものにしていく。

そして最終的にはインプットしたものを自分のフィルターを通してアウトプットしていく。

アウトプットの形式はブログ・SNSでの発信もいいし、会社の仕事に生かすのでもいい。何かの形で表現していく。

これも習慣だからね。

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くだらないプライド・こだわりは捨ててしまうこと

自分のプライド・こだわりは、お客様にとってはどうでもいいという話をした。

そのプライド・こだわりが直接、会社の商品・サービス・ブランドに直接影響すれば話は別だが、ほとんどの場合が関係ないという実態だ。

だったらいっそのこと、自分のこだわり・プライドは捨ててしまった方がいいって話だ。

見方を変えれば

独自のやり方にこだわる=今までのやり方は一切変えたくない

ということなのよね。

客観的発想ではなく、主観的発想に過ぎない。要は顧客目線になってないってこと。

あなたがこだわっていることなんてどうでも良くて、良いか悪いかを決めるのはお客さんなんだよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。