会社のプレゼンで評価をもらうために注意すべきポイントを4つ挙げる

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

ブログではコミュ障と謳う僕だが、会社でプレゼンをしたときに社長を含め、役員の方から好評価をいただいたことがある。

僕の中ではものすごく口下手だしスキルもないが、プレゼンをやることに対してはなぜか抵抗がなくなったのだ。

例えば突然上司に

通り過がりのおっちゃん
今週プレゼンがあるからよろしくね!!

と頼まれたとしても

エレファントくん
あ、了解す

という形ですんなり了承することができる。

じゃあ元々、プレゼンに対して抵抗がなかったのかというと、そういう訳ではない。

僕は20代で大手企業で働いていた時に、自分の課以外の50人の前でプレゼンをしたことがある。

その時は、スパルタの先輩の下で厳しく指導され、プレゼン資料は何度も修正を食らった。

■言ってる意味が分かんねえ
■この資料見たって誰も理解できねえよ

と、徹夜して書いた資料もバッサリ切られて、悔しくてトイレの中で涙したことも何度かあるのだ。なのでプレゼンに対してはかなりのトラウマだった。

先輩を始め、いろんな職制の方や上司から怒られて育ち、負けず嫌いの僕は注意されたことをインプットさせ、そこそこメンタルが強くなりました。

そんなスパルタ環境での経験から、プレゼンをするときに必要な考え方も身についたので、今回の記事ではそこをシェアしたいと思います。

その1 自分で理解してない内容はスライドに載せないこと

言われれば当たり前のことなのだが、自分で理解していないことをスライドに載せるのは意外とよくある。

僕も入社して間もないころ、よくこんな姑息な手を使ったものだ。

理由は、スライドを多くして「俺はたくさんやってるぜ感」を漂わせるためだ。

しかし、ハッキリ言ってこれは全く意味がない。

もし、この理解してない内容に対しての質問が来たら速攻アウトだ。答えられないことに対して確実に動揺し、視聴者たちの反感を買う ことだろう。。

通り過がりのおっちゃん
こいつ理解もしてないことを資料に書いているのか!?

と、上司から信頼されなくなる。

自分が理解していない枚数を増やすくらいなら、めちゃくちゃ短い資料を作って数分で終わらした方がまだマシだ。

量ではなく、プレゼンで何を上司やお客様に伝えたいのか質を高めて、自分で理解しておこう。

その2 長文をスライドに書かないこと

これはプレゼンが苦手の方によくありがちなのだが、口で説明する長文をカンペ代わりにスライドに書いているのだ。

これは視聴者の立場になれば分かるのだが、プレゼンの発表者に対してかなりの悪印象を持ってまう。

書いていることをただダラダラと棒読みをしているようでは、全くプレゼンの意味がない。それだったらプレゼンなどしなくて、資料を配布して各自読んでいた方がマシだ。

後ろの方に座っている視聴者からすれば、細かい文字の長文を読むことが苦痛になり、途中で眠くなってしまうこと間違いなしだ。

プレゼンの資料はあくまで自分が伝えたいことをフォローする題材に過ぎない。

題材に頼っているうちでは、視聴者に伝える内容が曖昧であることがバレてしまう。

スライドは視聴者が見るものである。発表者は見なくて済むように、プレゼンの練習をしておこう。

その3 自信がなくても声を出すことを忘れるな

僕の中ではこれってすっごい大事。プレゼンというものはスライドの中身を視聴者に理解させるのではなく、プレゼンしている人の印象を強くすることだと僕は思っている。

どんなに内容が良いことを言ったとしても、声がめっちゃ小さかったり、表情が暗かったりすると

通り過がりのおっちゃん
おいおい、あいつ大丈夫か?あんな自信無さげな奴に仕事を任せられるのか?

と、これもまた信頼を無くしてしまう。

慣れないうちは、普段の声よりも2倍くらいの大きさで発表することを心がけよう。例え内容に不足する部分があったとしても、発表の時の堂々とした声で十分にカバーができる。

でかい声を出して、伝えようという気持ちが大事だ。

ちなみに僕が過去に会ったことのある優れた経営者は、セールスでプレゼンするときの魅力として何よりも声がでかくて自信ありありの姿勢だったね。

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その4 視聴者の目をしっかりと見ること

これは大きな声を出すのと同じくらい重要で、発表するときは視聴者の目をしっかりと見て話すことを心がけよう。

ちなみに僕が大手企業に勤めていた時は、視聴者の方を見るのが怖くて、スクリーンに映し出された資料を見ながら話していた。今思えば、これは最悪のやり方だ。

プレゼンすべき相手は紛れもなく目の前にいる視聴者なのに、後ろを向いてスクリーンに話しかけていたので、先輩からひどく怒られたものだ。。

視聴者に向かって

エレファントくん
僕はあなたに伝えてるんですよ!!

と言わんばかりの表情でいこう。

そうすると、視聴者は発表者の勢いに圧倒されて、自分がやりたいプロジェクトの承認を得る可能性が高くなる。

最後に 社外でセミナーをする機会を設けよう

プレゼンに自信をつけるためには、何と言っても場数を踏むことだ。会社でプレゼンする機会があまりなくて、たまにのプレゼンに躊躇するのならば、社外でセミナーをする機会を作ってしまえばいいのだ。

僕は東京にいた頃、大手メディア企業と提携して、WEBマーケティングコンサルをやったり、自分でセミナーを開いたりと、話す機会を設けていたものだ。

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このような経験が、今の会社でのプレゼンに役立っているし、むしろやるということになったらちょっとワクワクする自分がいる。

セミナーをもし福岡県で僕に依頼するのならば、場所代さえ出していただければ1000円以内でやる予定だ。

ジャンルは、ブログ、WEBマーケティング、個性心理学(動物占い)、セミナー開催関係なら得意なので。

プレゼン力が身に付けば、かなり仕事に対して自信を持てるようになります。

どうか、これからもあなたの仕事がうまくいきますように。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。