結果を求めすぎる方が結局は結果が出ないという話

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

何にしてもそうだけど、結果を求めすぎる人は結果を出せないのだ。

ブログの例でいうと、

■3か月でブログで稼いでやる!!
■ブログで有名になって人生変えてやる!!
■ブログを通じていろんなことからオファーが来るようにする!!

こんな考え方だ。

始める前は気合いが十分に入っているのだけれど、9割以上の人が2か月そこらで挫折する。

結果を期待しすぎるため、いざ結果が出なかった時のショックが大きくブログを継続するのを止める。

ブログは継続することが大前提だというのに、結果が出ることを待てずに撤退し、勝手に自分で

「ブログをやってもうまくいかない。失敗する」

と定義づけてしまうのだ。

結果を求めるというのは自分のことしか考えてない

これは僕もそうだったんだけど、結果にフォーカスすると自分の事しか考えなくなる。

■自分さえ結果が出ればいい
■他の人が稼げようが稼げまいが知ったことではない
■自分が出世さえすればいい

心の底でこう思っているうちはマジで結果が出ない。心と行動は共なっており、自分には優しくする一方、他者の対応に関しては適当にやってしまうからだ。

ブログの例で言うと、

■稼ぎたいからひたすらセミナーの告知をする
■ちょっとでも有力な情報は、高い金額に設定する
■記事の内容は希薄で、後はセールスばかり

などなど。

簡単に人を集めて稼ぎたいからめんどくさいことをしない。人の為になる記事を書かない。

こういうマインドが出た瞬間、全て自分に返ってくる。

こんな状態は、当然ながら周りの人から嫌われてしまい、信頼してもらえなくなるから結果も出ない。

人がついてこないから結果が出ない

自分の結果というものは、ついてくる人がいるから成り立っている。

ブログで稼ぐことができるのは自分のブログを見てくれて、興味があるコンテンツ(スキル・ノウハウ)に対して課金をしている読者がいるから。

サラリーマンで出世できるのは、日頃の仕事のやり方、考え方を評価してくれる上司や同僚がいるから。

しかしながら、自分が他者から見て魅力的でないと誰もついてこない。
誰もついてこないから評価もしてもらえず、結果も出てこない。

不断の努力によって生じた成果物が、他者から評価されて結果に結びついているのだ。

大切な人のことまでも考えなくなるとオワる

最悪の場合、大切な人のことまでも顧みずに、結果だけを求めているものもいる。

■家族よりも仕事で結果を出すことが大事
■友達から何としてでも製品を買ってもらうことが優先

こうなるとあなたの大切な人はどんどん離れていき、あなたが頑張ろうと結果を出すことに対して応援してくれる人はいなくなる。

あなたが頑張っていくためのモチベーションは必ずどこかでダウンする。これは間違いない。

人間には感情があり、誰かの為にやるというモチベーションがなければ、頑張り続けることは不可能だからだ。

モチベーションを保つためには、自分だけではなく喜びを分かち合える大切な人が必要なのだ。

自分の結果は他者評価によって決まるということ

最後に同じことを繰り返すが、自分の結果は他者評価によって決まるということだ。

自分以外の誰かに認められ、世の中に認められ、形として結果は出て来る。

人間は少しでも結果が出てしまうと天狗になって、自分のおかげで成し遂げたと勘違いをする。
そうなった時が一番怖く、一瞬にして今まで得た結果は水の泡になる。

所詮、自分の力なんてものは大したことなくちっぽけなモノ。

天才でない限りひたすら努力し続けて、他者に認められるよう結果を出していこう。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。